月別アーカイブ: 2019年3月

山内の散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
3月31日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『山内の散歩』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『紅型』を、
お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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2019年3月30日放送 サタデーダンスタイム!

2019年3月30日(土) 放送分
第246回

ラジオ沖縄でコッソリ放送中♪
オンエアの一部を抜粋してお届けしま★

~おしながき~
・オープニング
・たまトピ
・おたよりコーナー
・サタデーダンスタイム

※曲は省いておりますm(__)m

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@tama_age
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http://tamaagee.ti-da.net/

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集団自決を生き延びた祖母に寄り添って

2019年3月29日(木)
担当 糸数昌和先生

琉球新報の記事から紹介します。
きのう、渡嘉敷村で行われた慰霊祭で、
「集団自決」を生き延びた大城シズ子さん(86)歳にぴったり寄り添う姉妹がいました。
大城さんの孫の小学1年の大城侑禾さんと、1年の侑生さんで、
糸満市に住み、普段から大城さんに沖縄戦の話を聞いており、
2人はつらそうな表情を浮かべる祖母を見守りながら並んで焼香し手を合わせました。
大城さんは74年前、「集団自決」で祖母と母と妹を亡くしたということで、
「慰霊祭が近づくと眠れない」と、涙を拭いながら沖縄戦を振り返ると、
侑禾さん「泣いちゃった」としょんぼりし、
大城さんの腕を握って、「話をするときはいつも元気ない。当たり前だよね。
悲しい話を一生懸命話してくれるのも、大事なことだって分かる」
と真剣な表情で話しました。
また、侑生さんも隣で
「分からないことがあるから、もっと戦争のことを知ろうと思う」と話しました。
そして、2人は「おばあちゃん大丈夫だよ。みんなでなら平和にできるよ」
一人だったら無理だから、みんなに教えたらできるかも」と話し、
自信満々に話す2人に大城さんは「頼もしい」と言って笑い、
その表情を見た侑禾さんと侑生さんにも、ぱっと笑顔が咲きました。 
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リフト付き車両寄付のため募金活動スタート

2019年3月29日(木)
担当 上地和夫先生

琉球新報の記事から紹介します。
宜野湾市の県自立生活センターイルカは
宮古島にある「自立生活センターまんた」に
リフト付き車両を贈るための募金活動を開始します。

150万円を目標に週2回街頭などで募金活動を行うということで
イルカとまんたのほか自立生活センターインクルーシブ
北部自立生活センター希輝々、石垣市の自立生活センター南十字星の
あわせて5団体で協力しながら活動を進めます。
まんたでは施設利用者を中心にリフト車を使用していますが
車の老朽化が進み利用者から新しい車両を求める声が上がっていました。

要望を知った宮古島出身でイルカ利用者の喜久川拓真さん22歳は
今年2月に募金活動プロジェクトを立ち上げ
毎週月曜日に会議を開き車の下見や集計方法を考案するなど調整を進めています。

脳性まひで車いす利用者の喜久川さんは
「離島では設備が十分でなく車いす利用者が 自由に移動できる機会が少ない」と指摘し
「県民の皆さんに協力をお願いしたい」と呼び掛けていました。

リフト付き車両を贈るための募金活動は8月までに目標達成を目指しています。

募金など詳しいお問い合わせは県自立生活センター・イルカ 098 890 4890

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2019年3月27日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

西原町の認可外保育園「こばと保育園」が本年度で閉園し
隣接地に建設中の認可保育所「こばとゆがふ保育園」が
4月に開園することに伴い、
在園児の継続保育が危ぶまれていた問題で
西原町は定員に空きが出たとして
広域から通園する園児25人全員の継続保育を認める決定をしました。

複数の保護者が「保育を受ける権利」を求めて
違法確認を求める訴訟を那覇地裁に提訴していましたが
継続保育が一転して認められたことで係争は消滅することになります。

西原町は町内の待機児童を優先する方針を示していましたが、
園と保護者が密に協力し、子どもの自発性を促す
独自の保育方針の説明を受けた保護者から
辞退者が出たということです。

西原町によりますと広域から通園する園児25人の他、
新たに近隣の自治体から申し込みのあった5人も
新規の認可保育所の在園児として
卒園まで在籍できる見通しだということです。

保護者の一人は「どうなるか全く読めず疲弊していた。
大変うれしい」と話し、こばと保育園は
「継続保育を求めた保護者の取り組みや西原町の配慮のおかげ。
今後もこれまでの保育を続けたい」と述べていました。
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平山 篤史先生「心理療法を通して学ぶ支援のこころ」(後篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
3月27日の放送では、総合文化学部 人間福祉学科 心理カウンセリング専攻の平山 篤史先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「心理療法を通して学ぶ支援のこころ」(後篇)です。
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ビジネスラリアート株式会社代表取締役 中西俊之さん

中西さんは1971年生まれ。京都府のご出身です。京都本社を中心に東京、上海そして沖縄でITビジネスを展開し、現在に至ります。15年前の沖縄進出当時からアジア展開の足がかりとして沖縄の進出をと話していました。
中西さんは、学生時代から鈴鹿サーキットを中心にオートバイレースを始め、無類のバイク好きということでも有名です。そして昨年はビジネスラリア―トがスポンサードしている本田の二輪チームが世界サーキットで見事に優勝したということでも盛り上がりました。中西さんには毎年コーラルラウンジに来て頂いていますが今回の話題は2月に那覇で開催された「創業20周年パーティー」の話題からの始まるようです。

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野國總管の偉業を後世に 伊波さん研究まとめ、発刊

2019年3月26日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の紙面からお伝えします。

沖縄に甘藷を伝え
民衆を飢えから救った嘉手納町の偉人
「野國總管」の偉業を後世へ継承しようと
元嘉手納町教育長の伊波勝雄さん80歳が
著書「平成甘藷考-野國總管を中心に-」を
まとめました。

伊波さんは、2005年に嘉手納町で開かれた
「甘藷伝来400年祭」の
記念史編さんに携わったのを機に
10年以上に渡って
資料収集や調査研究を続けてきました。

野國總管の功績だけでなく
人間性や洞察力に感銘を受け
教育長時代には、野國總管が体現した
「国際性」や「社会貢献」などの遺徳を
町の教育目標に盛り込むなど 
町独自の教育指針も打ち出してきました。

本書では
野國總管の出自や人物像のほか
甘藷が琉球から鹿児島を経て
全国へと広がる経緯、
野國總管祭や甘藷フォーラムについても
詳細をつづっています。

野國總管が
中国から持ち帰った甘藷の栽培と普及に尽力し
沖縄農業の画期的な発展に寄与した儀間真常や
品種「沖縄100号」の生みの親・松永高元など
18人の功労者についてもまとめています。

伊波さんは
「嘉手納町民の一人として
わが国の甘藷の始祖である野國總管を
多くの人に知ってほしい」と
3年がかりで本を書き上げ、
「本書が嘉手納町の歴史的資料としてだけでなく
教育書としても活用されることに期待したい」
と話しています。
地名や人名には全てふりがなが振られ、
子どもにも読みやすく配慮されています。
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2019年3月25日 第441回目の放送分です

3月25日 第441回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、シンガー・ソングライターのYAASUUさんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
ときわ台 沖縄村を紹介

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届け「ひめゆりの心」 ひめゆり平和資料館でガイド講習会

方言ニュース  
2019年3月26日(火)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

糸満市のひめゆり平和祈念資料館で
このほど、ひめゆりガイド講習会が開かれ、
県内バスガイドや平和ガイド、
通訳案内士ら58人が参加し、
資料館学芸員らの案内で館内や
ひめゆりの塔周辺を回った後、
元学徒の仲里正子さんとの
質疑応答や意見交換も行われました。

この中で、普天間朝佳館長は
「元学徒たちは、
生き残ってしまったことを
ずっと申し訳ないと思って生きてきた。
友達のことが忘れられてしまわないように
との思いで資料館が建てられた」と、
元学徒たちの思いを強調しました。

また、仲里さんは、沖縄戦当時の
自身の経験を振り返り
「昔は情報が入らなかった。
今は情報がたくさんあり、
皆さんは考える力もある。
戦争にならないためにはどうすれば
いいか考えてほしい」と話しました。

元バスガイドで、
現役のガイド21人と共に参加した
バス会社事務員の(49)歳の女性は、
「元学徒や学芸員らが、
命を大切にする心や戦争を否定する心を
持って、30年間ぶれずに資料館を
つくり上げてきたことが心に刺さった。
沖縄のガイドとして、しっかりと事実を
事実として伝えようと
勇気づけられた」と話しました。

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