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2020年1月20日 第484回目の放送分です

1月20日 第484回
2010年10月よりスタートして今年で10年目に突入した個々の番組。沖縄は益々ヤマトで元気です。2020年よりは、アルゼンチン3世ながら、100パーセント沖縄の血を継ぐ演歌歌手、大城バネサを新メンバーに迎えて、目指せ紅白を応援するべく「アリーバ!バネサ」の新コーナーもスタート。ぜひお聴き下さい!
オキナワンドリーム
ゲストは、画家のシーサー玉城さんの人生について伺います。
アリーババネサ
バネサが初芝居をテーマにお話します。

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世界遺産の推薦地でウサギ目撃 生態系への懸念広がる

方言ニュース   
2020年1月20日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

世界自然遺産の推薦地である国頭村謝敷で、
11日夜、ウサギ3匹が目撃されました。

やんばるの森には元来ウサギは生息しておらず、
関係者は外来種による生態系への影響に
警鐘を鳴らしています。

沖縄生物教育研究会会員で、生物教員の知花史尚さんが
11日午後10時半ごろ、
国頭村謝敷の県道2号沿いで
ウサギ3匹を目撃し、
写真に収めました。

体毛は灰色と黒で、
体長は20センチ程度だったということです。

知花さんは「ウサギは小柄で若い個体だと思われる。
複数いたことを踏まえると、
繁殖している可能性もあるのではないか」
と話しましました。

また、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の
金城道夫副理事長は「目撃されたウサギが
何を餌としているか判明していないが、
やんばるに生息する貴重な植物を
食べないとは限らない。
早い段階で捕獲するなど対策をとる必
要がある」と指摘しました。

一方、環境省やんばる自然保護官事務所の
小野宏治上席保護官は「やんばるには
元々ウサギは生息していないため、
遺棄された可能性が高い。
行政や鳥獣保護員など関係団体への協力を
呼び掛け、対策の協議を進めている」と語り、
「希少な生物へが生息するやんばるの森への影響も考え、
ペットは遺棄せず最後まで大切にしてほしい」
と訴えました。
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県内の緊急出動件数が過去最多を記録

方言ニュース2020年1月15日(水)
琉球新報の記事から紹介します。

県内のおととしの救急出動件数が前の年に比べて154件増えて
7万8309件となり、前の年に続き過去最多となりました。

これは消防庁の「救急・救助の現況」で分かったもので、
出動件数は増加傾向が続いていて、
10年前の2008年と比べて36%も増えました。

一方、搬送人員は46人減の7万1401人でした。

救急需要の増加により一部の消防では空白時間ができ、
現着が遅れる原因にもなっています。

去年はインフルエンザ患者が流行期の冬場以外の時期に増加したこともあり、
出動数は最多を更新する可能性があります。  

また、出動件数の増加に伴い搬送人員数も増加傾向にあります。

中でも、65歳以上の高齢者の割合が年々上昇しており、
おととしは前の年に比べて1021人増の3万8583人で、
全体の54%を占めました。  

一方、出動数増加の一因に不適正利用の多さもあり、
那覇市消防局などによりますと、「病院が分からない」
「早く受診してもらえる」「無料だから」などの理由で
救急車を呼ぶ事例があるということで、
担当者は「去年は熱中症による搬送などが多かった。
一方で不適正利用も変わらず目立つ。
多くは必要な通報だろうが、軽症も6割を占める。
市民には適正利用をお願いしたい」と話しました。

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比嘉 正茂先生「経済学で考える沖縄振興策」(後篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
1月15日の放送は、経済学部 経済学科の比嘉 正茂先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「経済学で考える沖縄振興策」(後篇)です。
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株式会社サンダーバードの代表取締役翁長由佳さん

翁長さんは1970年生れ那覇市の出身、昨年3月まで沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)で、国内受け入れ課長や企画部長を歴任されました。退職後、起業した会社が「サンダーバード」県内観光の危機にそなえる取り組みを支援する企業、観光業業の危機管理を支援するプロです。
第一週目は、沖縄にとって観光危機管理は正に喫緊の重要課題、具体的な話を色々と伺います。
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久高島の伝統を後世へ ガンシナ注連七縄作り

2020年1月14日(火)

琉球新報の記事から紹介します。

かつてイザイホーの神事に参加していた高齢者らが
先月12月、久高島内で荷物運び用の輪型の敷物を模した
しめ縄のお守り「ガンシナ注連七縄」作りに精を出しました。

しめ縄作りをしているのは「結回の会」のメンバーで、
久高島由来の知恵と技術を次世代へ継承しようと、
去年に立ち上げられました。

「久高島の高齢者の作業所支援資金づくり」として、
就労場所にもなっています。
「ガンシナ注連七縄」作りのスタートは、
畑への種下ろしから始まりました。
麦踏をして強く育った麦を収穫し、
アダンの幹根から作った縄やカヤ、レモングラスなども合わせ、
お守りを結んで完成します。

製作は旧正月までで、インターネットで販売されます。
先月18日、4人が集まり作業を進めましたが、作り手の一人であり、
島の祈り手でもある内間誠子さんは
「私たちは自然に守られ、生かされている。
感謝が祈りになり、島立になる」と話し、
アダンや麦など、久高島素材を使って一つ一つ、
丁寧に作り上げました。

また、内間鶴さんは
「昔は自然にあるものものを使って道具を作り、生きてきた。
自然に生かされていたということを今の若い人に感じ取ってほしい」
と話しました。

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2020年1月13日 第483回目の放送分です

1月13日 第483回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、オリックス・バファローズ1位指名の宮城大弥さんの人生について伺います。
アリーババネサ
バネサの誕生日話をテーマにお話します。

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飲酒がらみの交通人身事故 3年ぶり全国ワースト

方言ニュース  

2020年1月13日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

去年、県内で発生した交通人身事故に占める
飲酒が絡む事故の構成率が2・27%となり、
3年ぶりに全国ワーストとなる
見込みであることがこのほど、
県警への取材で分かりました。

県警交通企画課は「大変ショックを受けている。県全体で問題意識を共有し、県民一丸となって
飲酒運転根絶に向け取り組む必要がある」
としています。

県警によりますと、
飲酒絡みの事故は2017年が82件で
死者は6人、
おととしは78件で死者は2人でした。
去年は死者は1人に減少し
過去最少となりましたが、
事故件数は前の年より15件増加し
93件となりました。

県内の飲酒絡みの人身事故の構成率は
1990年の統計開始以降、
全国ワーストが続いていましたが、
17年は1・59%と全国ワースト4位、
おととしが1・76%とワースト2位と
「最下位」を脱却していました。

全国の平均は毎年およそ0・8%で
推移しています。

一方、去年の交通事故死者数は36人で
14年と並び統計史上最少となりました。

バイクによる事故死が多く、
死亡者数36人のうち、
14人が二輪車乗車中の事故で、
そのうち5人は17歳以下でした。
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