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一級建築士の仲本昌司さん

仲本さんは1979年生れ、那覇高校から京都造形芸術大学に進学、卒業後は、王立英国建築家協会名誉フェロー建築家の高崎正治氏に師事します。
2008 年沖縄に戻り設計事務所アトリエ・門口での勤務を経て2017年に独立、㈱ADeR(アデル)を設立します。社名には亜熱帯のという意味です。
沖縄の環境に適した建築とはどんなことか!?仲本さんのメインテーマのようです。
そんな仲本さんが台湾のマンション設計にも関わり始めているとのこと、台湾?、さてどのようなことなのか?
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2019年7月15日 第457回目の放送分です

7月15日 第457回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、東京音楽大学教授(元NHK交響楽団首席トランペット奏者)の津堅直弘 さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
横浜野毛 玉ちゃん亭 を紹介

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沖縄平和祈念堂 財政悪化で寄付呼びかけ

方言ニュース  
2019年7月15日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

糸満市の沖縄平和祈念堂の管理運営などを担う
公益財団法人沖縄協会は、
近年財政状況が悪化していることから
寄付の呼び掛けに力を入れています。

9日は、在京沖縄関係者の異業種交流の
「三日会」の重田会長が協会の現状を知り、
会と会長個人の分を合わせて10万円の寄付金を
新垣専務理事に手渡しました。

新垣専務理事によりますと、
協会の運営は祈念堂の入館料や
募金箱の寄付、資産の運用益でまかなっており、
修学旅行生を中心とした入館料が大きな収入源ですが、
昨年度に初めて入館者数が7万人を割り、
厳しい状況が続いています。

数年後には祈念堂の防水工事を予定し、
およそ1億円が必要と見込んでおり、
寄付金への税制優遇措置などを通して、
一層の呼び掛けに力を入れていきます。

三月会の重田会長は
「年々資金面が逼迫し、
このままでは運用も難しくなるのではないか。
寄付を続々寄せるようになってほしい」
と寄付活動の広がりに期待しました。

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ヒヤミカチ節

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
7月14日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『ヒヤミカチ節』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『沖縄の数の数え方』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『民具』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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首里久場川町の宮城さん(5)、医療用のウィッグのために毛髪を寄付

方言ニュース7月12日(金)放送分。
今日の担当は林京子さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

那覇市首里久場川町の宮城凜羽ちゃん(5)歳がこのほど、
生まれて初めて髪の毛を切りました。長さ30センチ超える毛髪は、
小児がん患者などへの医療用ウィッグの
材料として大阪市のNPO法人に寄付し、凜羽ちゃんは
「病気の子がおしゃれできるようになればうれしい」とほほ笑んでいました。

母親のみゆきさんがおよそ3年前、
看護師として特別支援学校で働いていた時、
病気で髪が抜けてしまった子どもたちに出会い、
医療用ウィッグのために毛髪を寄付する「ヘアドネーション」の存在を知り、
凜羽ちゃんに相談したのが寄付のきっかけです。

長い髪はおしゃれ好きの凜羽ちゃんの自慢でしたが、
病気でおしゃれをできない子どもがたくさんいると聞き、寄付を決めました。
毎晩、髪を洗って乾かすのにおよそ1時間かかり、
朝も髪をセットするのは大変でしたが、
親子にとっては貴重なコミュニケーションの時間でした。

このほど、家族で那覇市首里汀良町の美容室を訪れ、
みゆきさんは「少し寂しい」と涙しましたが、
凜羽ちゃんは「短い髪もかわいい」とご満悦な様子で、
「魔法の髪の毛で、かわいくなってね」と
ウィッグを心待ちにする子どもにメッセージを送りました。

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慰霊の日

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
6月23日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『i慰霊の日』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『沖縄戦の特徴』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『いろんな立場の沖縄戦』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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モズク生産減でキロ単価増

2019年7月10日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

今年、2019年の県産モズクが不作で、
生産量は去年よりおよそ6千トン減少して
1万5千トン前後になる見込みです。

高水温や日照不足など気象や海洋条件に
恵まれなかったことが原因と見られます。

今期のモズク養殖は「早摘み」にあたる
前期の3月に収穫が伸びませんでした。

県水産海洋技術センターによりますと、
モズクの生育期である11月から
12月の海水温が去年に比べて2度から4度高い26度で、
日によっては28度まで上昇しました。

モズク生育の適正温度は25度以下のため、
高水温が原因で生育不良につながったと考えられます。

一方、県内最大のモズク産地の勝連漁業協同組合は、
不作の影響でもずくのキロ単価を
去年より100円高い300円としました。

上原組合長は「生産者として単価が
150円以上あればいいが、
これほど高くなると小売価格に影響する。
スーパーで値段が高いと消費者は購入しない。
モズクは大衆向けなので高級品になってはだめだ」と懸念します。

県水産海洋技術センター海洋資源・養殖班の近藤研究主幹は
「高水温でも生育が不安定にならないような
モズクの株を作る必要がある。
天然海域から優良株を探して、
養殖業者に提供できるような株を作っていきたい」と話しました。
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2019年7月10日 放送分

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
7月10日の放送では、経済学部 地域環境政策学科の前泊 博盛先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「『沖縄経済』は、いま~課題と展望~」(前篇)です。
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うるま市天願区の歴史まとめ24年 遂に完成

2019年7月9日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の紙面からお伝えします。

うるま市天願区の歴史や文化、
習俗などをまとめた「天願字誌」が
5月下旬に完成しました。

編集作業に本格的に取り組んでから
完成まで24年。
字誌偏執委員会の名護委員長は
「悪戦苦闘した末にようやく出来上がった。
ほっとしている」と喜びを語りました。

天願区は具志川地域の中でも歴史が古く、
文化や芸能が育った場所ということで
自治会の照屋会長は
「区外の人でも天願区にゆかりがあれば
ぜひ手に取ってほしい」と
購入を呼び掛けました。

初版500部を発行した「天願字誌」は
全624ページ。
一冊千円で購入できるということです。

詳しいお問い合わせは天願自治会まで。
電話番号は098-972-3573となっています。

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