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2018年7月16日 第406回目の放送分です

7月16日 第406回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、  群馬沖縄県人会会長 南国食堂ちむどんどんの伊東 明日香さんの人生について伺います。

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オープニングトーク『豪雨の映像見るたびに胸が苦しい。何か応援することはできないかな。被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。』

7月15日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第173回
「スマホ・アプリの活用方法教えて」

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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大宜味村の路上で謎の動物発見

方言ニュース 
2018年7月16日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報ニュースです。

大宜味村津波の路上で、謎の動物が
歩いているのを地元の男性が見つけました。

男性は「中型犬くらいの大きさの
見たことのない動物が歩いていたので、
慌てて写真を撮った」と
当時の様子を語りました。

写真を見た名護動植物公園・
ネオパークオキナワの宇栄原園長によると、
アルゼンチン・パンパ地方の
草原に生息する「マーラ」という
草食動物だということです。

体長50センチから70センチ程度で
長い四肢が特徴です。

動物園などで飼育されていることが多く、
ネオパークでも15年ほど前に
飼育していたということです。

宇栄原園長は
「個人での飼育も許されているので、
飼育下から逃げ出した可能性が高い。
性質はおとなしいが俊敏なので
捕まえるとなると大変」と話しました。

発見者の男性は
「本来いるべき環境ではないだろうから、
早く保護してあげてほしい」と
語りました。

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牧志の散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
7月15日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『牧志の散歩』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『沖縄のトンネル』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『瓦屋節の由来』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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2018年7月12日

「 外国人観光客、90%以上が『満足』 」
方言ニュース7月12日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

昨年度に沖縄を訪れた外国人観光客のうち、
旅行に「満足している」と答えた人の割合が
90%を超えていることが、県が実施した調査で明らかになりました。

「満足」とした外国人観光客の割合は、
空路客が前の年度に比べて0・1ポイント増の95・1%、
海路客が0・5ポイント減の92%でした。
航空路線の拡充やクルーズ船の寄港回数の増加で
沖縄を訪れる外国人観光客が増加する中、
満足度も高い状況となっています。

空路客のうち初めて沖縄を訪れたのは80・6%を占め、
2回目が12・8%、3回から5回目が5・5%でした。
このうち台湾や香港は複数回沖縄を訪れている客が多くなっています。
県内での宿泊数は台湾や韓国、中国の旅行客は3泊から4泊が多い一方で、
アメリカから訪れた人の4割近くが7泊以上の長期滞在をしていました。

県内での主な訪問先は、空路客はコンビニエンスストアが
85・1%で最も多く、次いで、海岸・ビーチの83・1%、
自然景勝地の79・1%、スーパーマーケットの77・5%などと続いています。
一方、海路客の主な訪問先はドラッグストアが61・9%で、
以下、スーパーマーケットの36・7%、コンビニエンスストアの34・1%などでした。

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キューバに移民したうるま市男性の情報を求める

2018年7月11日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市石川に住む佐次田幸栄さん(92)歳が、
知人から預かった写真に写る
キューバ移民の男性2人についての情報を求めています。

佐次田さんはおよそ15年前、
地元のうるま市石川の歴史について調べ始め、
石川歴史民族資料館に通っていました。

写真はおよそ10年前、
石川出身のキューバ移民について
佐次田さんが調査している際、
知人から預かったものです。

この知人はキューバに移民した船乗りで、
キューバ滞在時に写真の男性から手渡されたということです。

佐次田さんは
「やんばる出身だろうということしか聞いていない。
家族がいれば、写真を渡したい」と話し、情報提供を求めています。

連絡先の佐次田の電話番号は098(965)0471です。
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忠孝酒造社長 大城勤さん

大城さんは昭和31年生れ、豊見城市の出身。
昭和55年東京農業大学の醸造学科を卒業後、忠孝酒造に入社、平成3年に代表取締役に就任、現在に至ります。
忠孝酒造の経営理念は「泡盛文化の継承と創造」、琉球大国時代から続く泡盛という「文化」を通じて、地域社会への貢献を
如何に具体化していくか、大城さんのメインテーマです。
平成23年には地元豊見城市に観光施設「くーすの杜」をオープンさせました。
近年では多くの外国人観光客が訪れるようになっているとのこと。
大城さんは豊見城市観光協会の会長も務めています。

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