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300年前からの恋の島

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
5月26日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『300年前からの恋の島』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『ハッピーエンドの恋物語』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『もう一つの恋の歌碑』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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琉球銀行頭取の川上康さん

川上さんは1961年生まれ、那覇市の出身。
東北大学経済学部を卒業後、1985年に琉球銀行入行、
コザ支店長や営業統括部長、常務取締役を経て2017年に頭取に就任します。
銀行を取り巻く経済環境が大きく変化していく中で、琉球銀行の舵取りを
どのように進めるのか!?、二週に渡ってザックバランに話してもらいました。
今週は「キッシュレスアイランド」の話から始めています・・・

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玉城デニー知事、しまくとぅばについて意見交換

玉城デニー知事はこのほど、しまくとぅば連絡協議会の池原稔会長らと県庁で意見交換し、しまくとぅばについての認識を問われ、「沖縄文化の基礎になっている。県民のアイデンティティーで、シマへの愛情だ」としまくとぅばを交えながら思いを込めて語りました。また、玉城知事は「生まれジマの言葉を忘れることは、生まれ故郷を忘れる」という沖縄のことわざを紹介しながら、沖縄の肝ぐくるや祖先への思いだと説明し、普及継承の必要性を示しました。さらに玉城知事はしまくとぅばに関連して制定を目指す「琉球歴史文化の日」については今年度中を目指し、その後はイベントなどで啓発する考えを示しました。一方、連絡協議会はしまくとぅばを話せる人が3割程度に減少しているとして行政の取り組みを求め、アメリカハワイ州のように第2公用語にすることや学校教育での普及を提案しました。これに対し、玉城知事は公用語化について「その方向性は必要だと思う」との認識を示す一方、地域ごとにくとぅばが異なるため実施を困難視し、学校教育での導入は「学校教育家庭特例制度」を有効活用し、各市町村で取り組む必要があると話しました。
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前村 昌健先生「地方財政と沖縄県の振興」(後篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
5月22日の放送では、産業情報学部 産業情報学科の前村 昌健先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「地方財政と沖縄県の振興」(後篇)です。
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国際通りでゴミの不法投棄増加

2019年5月22日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

那覇市の商店街や国際通りで
ごみの不法投棄が深刻な問題となっています。

水上店舗の入居事業者でつくるガーブ川中央商店街組合のごみ捨て場には
昨年から組合員以外の事業所ごみや家庭ごみの不法投棄が増えており、
国際通りではタイヤや家電なども捨てられ
観光客らが座るベンチのそばにごみが捨てられたこともあり
那覇市国際通り商店街振興組合連合会は
「この状況が悪化すれば修学旅行生や観光客が来なくなる」と危惧しています。

ガーブ川中央商店街組合のごみ捨て場への不法投棄は
飲食店から出たとみられるごみが多く、
市は飲食店が営業許可を得るために受ける食品衛生講習会で
ごみ回収業者と契約するか自ら処理施設に運ぶよう周知していますが
順守が徹底されていないのが現状です。

4月にごみ捨て場に鍵付きの扉を設置したことにより若干改善しましたが、
扉の前で不法投棄が続いています。

国際通りに不法投棄されたごみは道路を管理する県南部土木事務所が
道路法に基づき撤去を促すシールを貼り、
その後1週間をめどに歩行者らに影響が出ないよう片付けています。

通り会や警察と連携し不法投棄した者を特定して
引き取らせた事例もありますが、
それでも不法投棄は後を絶ちません。

市廃棄物対策課は不法投棄があった場合、
近隣事業所のごみ処理状況を調査・指導しており、
4月18日から5月15日に調査で事業所を訪問した件数は53件に上り
対応に追われています。
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宜野座出身・石井海音介さん ハワイ開催のフラ大会日本予選で優勝

2019年5月21日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の紙面からお伝えします。

3月16日に東京で開催された本場ハワイの国民的なフラ大会
「クィーンリリウオカラニ ケイキフラ コンペティション」の
日本予選大会・男子ソロ部門で、
宜野座村の石井海音介(かいのすけ)さん11歳が優勝しました。

「マスターケイキフラJAPAN2019」の称号を手にし
本大会出場も決めており、
日本予選優勝と本大会出場は県内では初めての快挙です。
海音介さんは、
「とてもうれしい。かなり緊張したが、間違えずに踊れてよかった」
と笑顔で話していました。

ケイキはハワイ語でこどもを意味しており、
リリウオカラニはハワイ王国最後の国王で唯一の女王の名前で
女王は「アロハ・オエ」の作詞・作曲者としても知られています。

海音介さんは3歳から、
母親の優衣さん38歳の指導の下でフラを始め
ステップや指の使い方、二人三脚で練習を積んできた
7年が栄冠をもたらしました。

「大会前の1ヵ月はステップばかりだった。きつかった」
と笑う海音介さんに優衣さんは
「基礎ができていないと意味がない」
と師匠の厳しさをのぞかせていました。

大会では在来のハワイアンソングではなく
優衣さんが沖縄への思いを込めて
作詞・作曲したオリジナルソングを踊り
衣装も県産にこだわり、シャツはフクギ染めで
ズボンは琉球藍染め、
レイはやんばるで採ったシダなどでつくったということです。

本大会はハワイで7月25日に開かれます。
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2019年5月20日 第449回目の放送分です

5月20日 第449回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、スクリーブママの新城百恵さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
(有)具志堅カンパニーを紹介

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JTA代表取締役社長の丸川潔さん

那覇空港の何処かにあると噂のコーラルラウンジに最も相応しいゲストはJTAの社長だと思います。JTAは南西航空時代から那覇空港に大切なお客様をお迎えしてくつろいでもらうための空間を「コーラルラウンジ」として大切にしてきました。そして現在は沖縄羅針盤がその精神を引き継いで「コーラルラウンジ」を毎週日曜日の夕方四時半からオープンさせています。だから、JTAの社長はこの空間に最も相応しい方なんです。
丸川さんは5年の任期を終えて6月からはJALのグループ企業への転任が決まっておられます。
丸川さんに在任中の想い出、JTAへの思い、沖縄への思いを聞きました。特に若手社員のやる気を引き出す! 社員の意識改革に一生懸命に取り組んだとおっしゃっています.
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県が初の大型マグロ「採捕停止命令」

琉球新報ニュース
2019年5月20日(月)
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の紙面からお伝えします。

県は2019年度の大型クロマグロの漁獲量が
県が管理する「知事管理量」の95%となる
108・3トンを超える可能性が高いとして
沖縄近海でのクロマグロの水揚げと
その流通販売を禁止する
「採捕停止命令」を出しました。

効力は18日に発動しており
漁期が終わる7月31日まで
クロマグロの漁獲はできなくなります。

国際的な資源保護のため
本年度の沖縄近海の漁獲可能量が大きく減り
漁期を2カ月以上残して
今期のクロマグロ漁が
終了することとなりました。

県がクロマグロの
採捕停止命令を出すのは
初めてとなりますが
一方で県内漁業者からは
経営の影響を訴え
漁獲可能量の拡大を求める声も
上がっています。

国は太平洋クロマグロの
資源管理に関する基本計画で
2019年度に国の管理する
「大臣管理量」として362・6トンの
国内全体の漁獲枠を設定しており
これと別に都道府県ごとに配分する
「知事管理量」として
沖縄近海では重さ30キロ以上の
大型クロマグロを127・2トン
30キロ未満の小型クロマグロを
0・1トンまでしか
水揚げしてはいけないと制限を設けています。

2018年度4月から7月の
沖縄近海の知事管理量は190トンで
県漁連によりますと
はえ縄漁を中心とした
県内漁業者のクロマグロ漁獲量は189トンで
県による採保停止命令はありませんでした。

クロマグロはIUCN(国際自然保護連合)によって
絶滅危惧に指定されています。
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