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沖縄県地域振興協会専務理事 玉那覇靖さん

玉那覇さんは那覇市出身。琉球大学理学部を卒業。1985年に沖縄県水産振興課に採用され、その後1994年年より企画開発部、1995年には東京の研究機関に出向、2008年より産業政策課、そして2016年に産業振興課の統括官を務め、2018年には沖縄県文化観光スポーツ部の惨事を務めました。
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北大東小中学校で今年も「先輩高校生に学ぶ会」が開かれる。

方言ニュース9月20日(金)放送分。
今日の担当は林京子さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

北大東小中学校でこのほど、小学校6年生と中学生、
それに保護者が参加して、卒業した高校生から体験談を聞く
「先輩高校生に学ぶ会」が開かれました。

島の子どもたちは、進学のため15歳で親元を離れ
自立した高校生活を送らなければならないことから、
先輩の高校生の体験を聞いて、進路決定や心構えを
育成しようと村学力向上対策委員会が毎年開催しているもので、
今年は県立離島児童生徒支援センターで寮生活をしながら
学校に通っている高校2年生の男子生徒2人が発表しました。

2人は柔道部で練習に励んでいることや、
自転車で通学し放課後はボクシングジムでの練習後に
帰宅するという充実した生活を話し、高校の特色、
勉強と部活動を両立させている話を在校生らは興味深く聞いていました。

また、在校生からは「友達はすぐにできたか」
「勉強はついていけるか」「部活動や寮生活は」
「高校に入って困ったことや悩みは」などの質問が出され、
2人は「友達もすぐできた。部活は入ったほうがいい。寮の雰囲気もいい」
などとアドバイスしていました。

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「特別の教科道徳」に向けた研修会が開催

2019年9月19日(木)
担当 上地和夫先生

琉球新報も記事から紹介します。
「特別の教科道徳」に向けた幼小中合同研修会がこのほど、伊江村の西小学校で開かれ
村内の3つの学校の教職員が参加し、仲舛真弓教諭の授業を参観しました。
研修会は授業実践を通して、教師の専門性を高め
今後の授業改善に資することが目的で
5年生を対象に「礼儀」という内容項目で
日本の心とかたち~真・行・草~を題材に授業を進めました。
お辞儀の仕方を題材に対応する相手によって違い
言葉だけではなくお辞儀という形で気持ちを表し
時と場をわきまえた角度や礼儀作法
真心を持って接することの大切さがあることを伝えました。
児童らは、授業の中で真のお辞儀、行のお辞儀、草のお辞儀を実演し
お辞儀の形が心の形として表れることを学びました。
このうち、松川夕奈さんは
「お辞儀は角度が深くなればなるほど尊敬の気持ちを表していることがわかった。
これからはただ礼をするのではなく気持ちを込めて意味を持ってお辞儀をしたい」と発表しました。
一方、授業を参観した後の全体会合では「考え、議論する道徳の授業であったか」という視点で、
グループでの協議や発表が行われました。
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葛綿 正一先生「古典に親しむ」(前篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
9月18日の放送では、総合文化学部 日本文化学科の葛綿 正一先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「古典に親しむ」(前篇)です。
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アフリカシロヨトウが沖縄本島で大量発生、被害拡大

方言ニュース  2019・9・18日(水)
琉球新報の記事から紹介します。

外来のガの害虫「アフリカシロナヨトウ」の幼虫が
先月上旬から沖縄本島北部で大量発生し、
牧草やサトウキビに被害が広がっていることがこのほど分かりました。

被害が確認されているのは国頭村と本部町、今帰仁村です。

県内での発生は2010年に国内で初めて確認された多良間村、
竹富町以来で、沖縄本島では初めてで、
気流に乗るなどして中国大陸から成虫が新たに侵入した可能性があります。

葉を食い荒らし畑を丸裸にすることから、
県病害虫防除技術センターは
被害の拡大防止に向けた早期発見を呼び掛けています。

アフリカシロナヨトウが多良間島、竹富島で確認された際には、
冬場の寒さを越せずに収束したと見られます。

幼虫は白色で体長は大きいもので4センチ5からセンチで、
脱皮すると緑や褐色になり、
葉に100個から400個の塊で産卵するため、
早期の局所的な駆除が効果的だということです。

県病害虫防除技術センターの河村研究主幹は
「大発生したほ場では、壊滅的被害が出る。
早期発見に努めてほしい」と話しました。

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竹富町、景観保全など目的に入島者から300円徴収

方言ニュース  2019・9・11(水)
琉球新報の記事から紹介します。

竹富町竹富島を訪れる観光客らから
任意で1人300円の入島料支払いを求める制度が1日に始まり、
竹富島に渡る観光客が続々と入島料券を購入する姿が見られました。

入島料は離島ターミナルと
竹富港ターミナルに設置された券売機で支払うもので、
支払われた入島料は島の景観や自然を維持・保全する活動に使われるほか、
一部は土地の買い戻し運動に充てられます。

石垣島の石垣港離島ターミナルと竹富島ではこの日、
開始セレモニーが開かれ、西大舛町長は「みんなと一緒になって
日本一の竹富島をつくっていきたい。
多くの方々の協力をお願いしたい」と呼び掛け、
内盛竹富公民館長は
「人間と自然が共存できる竹富島特有の環境づくりのために努力したい」
とあいさつしました。

竹富島に渡る前に離島ターミナルで入島料を支払った
群馬県の(38)歳の男性は
「昔ながらの島の街並みを守ってもらうことに使ってもらえれば」
と話しました。

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長老を担ぎ、祈願 国頭村奥・伝統行事シヌグ

2019年9月17日(火)

琉球新報の紙面からお伝えします。

国頭村奥区の伝統行事「シヌグ」(大ウイミ)が
8月30日から3日間行われました。
最終日の9月1日には「ビーンクイクイ」があり
区民や郷友会のほか村内各地域などから
多数が参加してにぎわいを見せていました。

「ビーンクイクイ」は旧盆明け
最初の亥の日に隔年で行われ、
1950年を最後に一度は途絶えましたが
1983年に復活し連続で開催されています。

行事が始まる前に
比嘉定洋区長を先頭に5人の男性が
「五穀豊穣」「豊年万作」「無病息災」ののぼりを掲げ
軽快に三線を弾きながら集落内を歩き
主役である「長老」の翁長林廣さん(84歳)を自宅で出迎え
家族と一緒に行事会場まで付き添いました。

行事は女性のみで踊る「ウシデーク」の後
トウツルモドキで飾られたおけに「長老」を乗せて、
若者らで担ぎ、
集落内の「シヌグモウ」広場から
「アサギマー」までのおよそ250メートルを練り歩き
空手や棒術を先頭に太鼓を打ち鳴らしながら
「ビーンクイクイ」「エイヤサー」の掛け声を繰り返し
「五穀豊穣」「無病息災」を願いました。

比嘉区長は
「この伝統を守り、さらに子や孫に正しく
引き継いでいけたらと思う」とあいさつしていました。
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2019年9月16日 第466回目の放送分です

9月16日 第466回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、ペンギンのいるバー 店長 大城信八さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
新宿歌舞伎町 琉球亭を紹介

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水難事故増加 ライフジャケット着用を

方言ニュース  
2019年9月16日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報も記事から紹介します。

今年1月から先月までに県内で発生した
水難事故は54件で、死者は28人となり、
去年の同じ時期と比べて発生件数で14件、
死者は12人増えたことがわかりました。

これは県警生活安全部が、
県警本部でこのほど開かれた
「臨時沖縄県水難事故防止推進協議会」で
発表したものです。

推進協議会にはマリンレジャー団体や
第11管区海上保安本部など
関係機関が集まり、
事故発生状況や事故の特徴が報告されました。

今年は高齢者の事故が14件、
死者が9人と増加傾向にあるほか、
死者28人のうち21人が
ライフジャケットを着用していませんでした。

生活安全部地域課によりますと、
県民の釣りや貝採りの際の事故も増加傾向にあり、
外国人観光客がインターネットで検索し、
管理されていない自然の海岸を訪れ
遊泳やシュノーケリングをして
事故に遭う傾向も増えているということで、
例年9月の連休中に事故が
多発することから、
水辺のレジャーの際は気象状況の確認と、
万全の対策を呼び掛けています。

推進協議会会長の小禄生活安全部長は
「事故防止策を推進し、関係機関と
手を携えて水難事故防止のために
力を尽くしたい」と述べました。

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