月別アーカイブ: 2018年5月

「ウミガメの産卵支援にビーチクリーンが行われる」

名護市の嘉陽海岸でこのほど、美ら島自然学校主催の
「ビーチクリーン大会in嘉陽」が行われ、
ウミガメが産卵にやって来る自然豊かな嘉陽海岸を
「みんなできれいにしよう」との呼び掛けで、
一般の応募者や嘉陽区民、美ら島自然学校のスタッフらおよそ30人が参加し、
長さおよそ1キロの海岸を2時間かけて清掃しました。

今回が2回目の開催で、拾い集めたごみは燃やしていいもの、
金属、瓶・ガラス、漁具類など7種類に丁寧に分別しました。
また、休憩時間を利用して専門家による
ウミガメの産卵や漂着物に関する講話もありました。

市内から家族5人で参加した(5)歳と(2)歳の兄弟は
「ビーチクリーンは初めて。とても楽しい」と話し、
母親と一緒に汗を流していました。
次回は来月、6月3日に名護市安部区の海岸を予定しています。

再生

県内観光関連団体が官邸にはしか対策の提言書提出

2018年5月23日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県や沖縄観光コンベンションビューローなど
観光関連32団体でつくる沖縄観光コンベンション推進協議会は
今月18日、総理大臣官邸に菅官房長官を訪ね、
はしかの感染拡大に関する対策を
盛り込んだ提言書を提出しました。

菅官房長官は「過剰に反応することなく、
冷静に対応する必要がある」などと述べ、
対策を講じる考えを示しました。

県内でのはしか感染拡大は、
タイで感染した台湾人観光客の来県が発端です。

関連団体は、はしか感染拡大は
東京オリンピックなどを控えた日本全体の問題だとして、
2回目のワクチンの接種率向上、感染症の国内、地域への侵入防止、
それに観光戦略における感染症対策の強化を求め、
協議会の平良会長は
「沖縄は安全なので、旅行に来てほしい」
と呼びかけました。

ところで、県観光推進課によりますと、
はしかが理由とみられる旅行のキャンセルは18日の時点で
5369人となり、16日の時点から69人増加しました。

キャンセル数の増加率は16日の時点に引き続き、
2回連続で100人を下回りました。
再生

巨大外来種ヘビ捕獲 うるま市の住宅で

2018年5月22日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市勝連平安名の野原勝さんの自宅で
このほど、体長1メートル75センチの外来種のヘビ、
タイワンスジオが発見され、捕獲されました。

野原さんは
「近くには保育園や小学校などの施設がある。
子どもたちの所にヘビが行かないでよかった」
とほっとした表情を見せました。

この日の午前7時半すぎ、野原さん宅に
タイワンスジオが入り込む姿を通行人が発見し、
報告を受けた野原さんは、
地元で「ハブ取り名人・名犬」として知られる
當真嗣満さんに連絡し、
當真さんは愛犬の「ハッチー」と野原さんの自宅に
駆け付けました。

そして、當真さんらの手により発見から1時間後に
タイワンスジオは捕獲されました。
當真さんは「子どもたちにも、
草むらにはハブやタイワンスジオのようなヘビがいるかもしれない
という意識を常に持っていてほしい」
と注意を促しました。

無毒ですが、攻撃性があるタイワンスジオは、
うるま市や沖縄市など沖縄本島中部で多く発見され、
去年は23件の発見報告が県に上がっており、
県自然保護課は
「タイワンスジオはハブと模様が似ている。
どちらも見つけたら最寄りの行政機関に連絡してほしい」
と呼び掛けています。
再生

2018年5月21日 第398回目の放送分です

5月21日 第398回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、早稲田大学想像理工学研究科 H2L職員の玉城絵美さんの人生について伺います。

再生

第25回ふるさと歌自慢決勝大会

方言ニュース
2018年5月21日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

昨日、うるま市民芸術劇場・響ホールにて
第二五回ふるさと歌自慢決勝大会が開催され、
林信明(のぶあき)さんが優勝を果たしました。

今年は、世界中にある支部を合わせて、
およそ千五百人の会員の中から三八名が応募し、
十代から七十代の幅広い年齢層の一八人が
決勝大会へ進みました。

六回目の挑戦で、叙情歌「ナークニー」で
優勝した林さんは
「生まれ育った埼玉の実家ではいつも山原育ちの母から民謡を聴いて育った。
関東から通ってこの大会へ出場していたが
一念発起し、一昨年沖縄に移住した。
唄は、民謡教室の師匠と勤務先の介護施設の
耳の肥えた利用者に鍛えられた。
次は、来月のコンクール大賞部門で予選突破を目指すと」語りました。

琉球民謡協会の上原(うえはら)政雄(まさお)会長は
「今大会も若い出場者の活躍が目立った。
一九九四年から先島の唄も含めた大会に衣替えした。
準優勝した宮國さんは、宮古の歌
「伊良部とぅがに」で受賞したことは
大変うれしい」と語りました。

この大会の模様は
沖縄テレビでは、七月二十五日(水)午後三時五十分から
ラジオ沖縄では、六月三日(日)
午後七時から九時まで放送予定です。

再生

オープニングトーク『なんでもかんでも人に頼るのはよくないね~』

5月20日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第165回
「auNAHAでのスマホ教室の模様」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

再生

ヒストリート

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
5月20日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『ヒストリート』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『戦後の言葉』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『戦後の言葉2』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
再生

あおぞら保育園のヤギ「しずか」が出産

2018年5月18日(金)
担当 糸数昌和先生

琉球新報の記事から紹介します。
南城市大里のあおぞら保育園でこのほど、子どもたちが見守る中、
園で飼っているヤギの「しずか」が赤ちゃん1頭を出産しました。
「しずか、頑張れ!」と子どもたちから声援を受けて生まれた子ヤギは、
子ヤギはおよそ1800グラムで、
園児がきれいに掃除した小屋の中ですくすく成長しています。
子ヤギが生まれた日、園の職員が産気づいているしずかに気付き、周囲に呼び掛けました。
すぐに60人ほどの園児と職員が小屋の周りに集まり、
「もう少しだよ」と大きな声援を送り、およそ10分後に1頭が生まれ、30分かけて立ち上がりました。
子どもたちは初めて見るヤギの出産に興味津々で、
産後に胎盤を食べるしずかを見て
「あれは何を食べているの」「なんで胎盤を食べるの」と矢継ぎ早に職員に質問し、
「胎盤には栄養があるんだよ。だからすぐ元気になるんだよ」との説明に真剣に耳を傾けました。
出産翌日、子ヤギは子どもたちがきれいに掃除した小屋の中で元気に歩き回り、
子どもたちは「今は元気に歩いているけど、最初は立てなくて、しずかが心配してたんだよ。
耳がたれているのがしずかそっくり」などと話し、子ヤギの頭を優しくなでていました。

再生

「民泊新法が6月15日から施行」

「民泊新法が6月15日から施行」
方言ニュース5月17日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

一般住宅に有料で観光客を泊める住宅宿泊事業法、
いわゆる民泊新法が来月15日に施行されるのを前に、
県内のマンションでも管理規約を改正し、
所有者による民泊を禁止する動きが相次いでいます。

民泊新法の施行に伴い、国土交通省は去年7月、
マンション管理規約のモデルとなる「標準管理規約」に、
所有者が民泊を提供することを禁止するか、認めるかを定める条項を追加しました。

国土交通省は、マンションで民泊事業が始まった後に
民泊禁止を確認することは「法的には可能」としていますが、
民泊開始以降だと住民同士のトラブルが懸念されるため法施行前に
可否確認をするよう勧めており、マンション管理協会に所属する
県内の管理会社のうち8社は施行日までに、
管理する447棟全てで管理規約を改正し、民泊を禁止する方針です。

一方、3月に管理規約を改正し、
民泊禁止条項を追加した那覇市内のマンションでは
「平穏な生活環境を保つために禁止した」とする一方、
「個人管理のマンションに向けては行政による周知が必要だ」としています。

再生