月別アーカイブ: 2018年12月

龍谷大学経済学部教授の松島泰勝さん

松島さんは1963年生まれ。石垣島のご出身です。南大東島、与那国島、その後、沖縄本島の那覇に移り住み、那覇高校卒業後、早稲田大学政治経済学部経済学科を経て、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程を修了されました。
在グアムの日本国総領事館や、在パラオ日本国大使館で専門調査員として勤務。その後、東海大学海洋学部海洋文明学科助教授を経て現職です。。
沖縄の自治・独立を研究する分野の第一人者のお一人、「琉球民族独立総合研究学会」共同代表もお勤めです。
先週と今週の二週に渡って島田さんと色々と語り合います。
二週目は、2018年選挙イヤーを終えた沖縄、誕生した玉城デニー県政について、松島さんはどのようにみといるのか訊きます。

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おじぃーおばぁーと住んでみたい フォト甲子園・宜野湾2年宮城さん銅賞

2018年12月11日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

全国の中高校生が
地域に残る古民家や町並みなどの風景写真の腕を競う
第7回古民家フォト甲子園の受賞者がこのほど発表され、
宜野湾高校2年の宮城怜奈さんが銅賞に輝きました。

古民家フォト甲子園は、日本の伝統的な住文化に触れ、
地域愛を育むことを目的に毎年開催されているもので、
今回は150点の応募がありました。

銅賞に選ばれた宮城さんの作品は
「おじぃーおばぁーと住んでみたい」で、
祖父母が住む大宜味村にある
沖縄の伝統的な瓦屋根の家屋を撮影したものです。

このほど、宜野湾高校で
全国古民家再生協会沖縄第一支部の長堂支部長から
表彰状を手渡された宮城さんは
「沖縄の自然があるからこそ撮れた作品。
自然や伝統的な民家を、私たちの世代でも残していきたい」
と語りました。

また、長堂支部長は
「急速に古民家が減っていく中で、
伝統家屋を見直すきっかけにしてほしい」と話しました。

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2018年12月10日 第427回目の放送分です

12月10日 第427回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、MASAMAGICさんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
南麻布 しゅうずかんを紹介

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照屋林助さんの春詩集 見つかる

方言ニュース 
2018年12月10日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

斬新な芸風と音楽活動で活躍した
戦後沖縄芸能のパイオニアの
照屋林助さんが書いた春歌集が
見つかりました。

沖縄市の自宅で林助さんの遺品を整理していた
次男の林次郎さんが
先月末に発見したもので、
性風俗を500番にわたり八八八六調で
面白おかしく描いています。

林助さんが書いた二重丸や「酒」「ふざけ」など
手書きの文字もあり、歌の出来栄えやジャンルごとに
整理を試みたことがうかがえます。

林次郎さんは「おやじらしいユーモアにあふれた作品。
即興の歌も得意だったがよくこれだけ作ったものだ」
と驚きを隠さない様子で話しました。

また、林助さんは1983年4月に
春歌集から100番を抜粋した
「宝(ほう)讃歌(さんか)百選」を発行し、
林助さんに近い人々に配布したとみられるということで、
題字の前に「健康のために歌い過ぎに
注意しましょう」と書いたり、
「限定会員」「値段1000円」と
記載をしたり
遊び心にあふれています。

実物を持つ島唄解説人の小浜司さんは
「さまざまな角度で性風俗をおおらかに描き出している。
手の入れようがさすが 照屋林助だと感じた」
と称賛しました。

林次郎さんは「来年の夏までに整理を終え、
春歌集ともども一般に公開したい」としています。

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2018年12月8日 作品名当てクイズの答え

2018年12月8日(土) 放送分
第230回

ラジオ沖縄でコッソリ放送中♪
オンエアの一部を抜粋してお届けしま★
~おしながき~
・オープニング
・たまトピ
・おたよりコーナー

・しりとりくえす

※曲は省いておりますm(__)m
★Twitter★
@tama_age
★ブログ★
http://tamaagee.ti-da.net/
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豊見城のシーサー散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
12月9日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『豊見城のシーサー散歩』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『デイゴが県花になったわけ』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『線香』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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2018年12月7日 新垣菓子店

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年12月7日(金) 放送

今日は新垣菓子店「福箱」の話題です!
16種類のちんすこうが高さ30cmのおおきな箱にたっぷり32袋入っています♬

(※首里寒川店、たまぐすく店のみでの取り扱いです)

■□■□■□■□■□■□■□
新垣菓子店 首里寒川店
那覇市首里寒川町1-81-8
営業時間  
平日午前9時~午後6時30分 /日曜日 午前9時30分~午後5時30分
電話
098-886-6236

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恩納村谷茶の畑でひまわりとソバの種の植え付けが行われる

「恩納村谷茶の畑でひまわりとソバの種の植え付けが行われる」
方言ニュース12月7日(金)放送分。
今日の担当は糸数正和さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

県と恩納村、石川署は先月27日、恩納村谷茶の畑でひまわりとソバの種を植え付けました。

これは交通安全啓発運動「ひまわりの絆プロジェクト」と
赤土流出防止対策「サンフラワープロジェクト」の合同企画で、
ヒマワリとソバが成長すると畑に笑顔の「にこちゃんマーク」が
浮かびあがるように植えられています。

参加した恩納村のゆうな保育園の園児18人は小さな手にタネを握りしめ、
「大きく育って」と願いを込めて一生懸命に植えていました。

県の担当者は
「畑に咲く大きな笑顔を通じて、自然と命の大切さを考えてもらえたら嬉しい」と話しました。

今回植えられたタネは来年2月頃に開花する見込みです。

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