月別アーカイブ: 2014年8月

第48回「行政もまさに経営ですよね」

放送時間 毎週日曜日 朝10時~10時15分

メディアフラッグ代表の福井康夫が、自身の経験をもとに、
沖縄県内企業の皆様とのお話を通じて、
うちなー企業の魅力・可能性を発見し、
沖縄経済の明るい未来を一緒に考える「うちなー企業応援番組」

ゲスト 豊見城市長  宜保 晴毅 さん 

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宮崎みどりさん 前篇

沖縄羅針盤
毎週日曜日
午後4時半~5時 放送中
8月31日 放送分

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今週のコーラルラウンジは
千葉商科大学政策情報学部
教授で同学部長の
宮崎みどりさんと、
ラウンジ常連客で
沖縄大学地域研究所
特別研究員の島田勝也さんとのおしゃべりです。

宮崎さんは、1958年生まれ
神奈川県の出身。
慶応大学法学部政治学科
卒業し、同大学院の
法学研究科修了。

1982年からNHKの
看板ニュース番組
「ニュースセンター9時」の
ニュースキャスターに就任し、
6年間に渡って務めました。
当時はNHK初の
女性ニュースキャスターとして、
その知性と美貌でおじ様方を
中心に国民的な人気でした。
テレビ、新聞、雑誌などで
ジャーナリストとして
活躍する一方、
国際政治学者として
アカデミズムの世界でも活躍、東京工業大学講師を経て、
現在の職に就いています。
国の審議委員として関わった
ことがきっかけで、屋久杉と
大島紬の保護に取り組み、
13年より地域文化の情報発信拠点である奄美パークの
園長及び、
田中一村(たなか・いっそん)
記念美術館の館長も
兼務しています。
そんな宮崎さんに、
奄美の魅力、そして
国際政治学者として、
今の沖縄のことについて、
奄美空港のコーラルラウンジで語ってもらっています。
それでは、どうぞ!

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南山の話3

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 

毎週日曜日 午前9時〜9時30分 放送中

8月31日放送分

フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

時の流れ のコーナー
今回は、『南山の話3』
を、お送りします。

「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『マブイグミとヨーカチ』を、
お送りします。

学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『シバサシ』
を、お送りします。

ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/

財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。

ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。

番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp

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親子で魚の成長や養殖技術を学ぶ

方言ニュース2014年8月29日放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県栽培漁業センターの体験学習会が、
このほど、本部町のセンター内で開かれました。

学習会には親子連れおよそ20人が参加し、
センターで養殖している
シャコ貝(アジケー)やシラヒゲウニ、
ヤイトハタ(アーラミーバイ)などの水槽やいけすを見学し、
興味津々に水槽を覗き込み、
魚などの成長過程や養殖技術について学びました。

シャコ貝の水槽には、
緑や青など色とりどりの買いが底に張り付いており、
光合成をする褐虫藻が体内にあるのとの説明を受けた参加者は驚いた様子でした。

容量100トンの水槽では、
スギが大きな体を揺らして泳ぐ様子が見られ、
ヤイトハタなどが泳ぐいけすでは、
餌やり体験が行われましたが、
参加者がひしゃくで餌をいけすめがけて投げると、
ヤイトハタが水しぶきを上げて勢いよく食べる様子が見られました。

ウニの禁漁について学んでいるという小学校4年生の女の子は、
「沖縄でもウニを回復させる取り組みをしていると知って驚いた。
 もう少し大きくしてから海に放さないと食べられてしまうのでは」
と心配そうに話していました。

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あなた今

今日のアンケー島は
今、冷蔵庫に食品以外の物が入っている?
Aハイ 89%
Bイイエ 11%

ティーサージ的、沖縄の普通はA
多かったのは、子供用の薬や目薬、化粧品。
釣り用、ペットの爬虫類用えさ。
おばあの入れ歯なんてのも。。。

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第7回 沖縄平和賞の受賞者が決まる

方言ニュース

8月28日 放送分
今日の担当は
伊狩典子さんです。

第7回 沖縄平和賞の
受賞者が決まる

琉球新報の記事から
紹介します。

アジア太平洋地域の
平和・非暴力に貢献した
個人・団体を表彰する
沖縄平和賞の第7回受賞者が決定しました。
東京都のNPO法人ジャパン
ハートに決定したもので、
県がこのほど発表しました。
ジャパンハートは
「医療の届かないところに
医療を届けること」を基本理念に
2004年に国際医療ボランティア組織として設立されたもので
貧困や医師不足にあえぐ
ミャンマーやカンボジアなどに
医師やボランティアを派遣し、
無償で医療活動をするほか、
現地の医療者育成にも
取り組んでいます。
国内では東日本大震災の
被災地支援や医療者不足などに取り組んでおり、
県内では久米島病院に2008年6月から2010年10月まで、
延べ12人派遣しました。
平和賞選考委員会は
「ジャパンハートが活動を通して築いてきた国内外の人々との
絆は、将来にわたり
続くものであり、沖縄の持つ
歴史的、文化的特殊性などを
反映し、恒久平和の創造に
貢献する」と評価しました。
授賞式は今年10月10日午後2時から名護市の万津梁館サミットホールで行われます。

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