月別アーカイブ: 2015年5月

中小企業庁 県よろず支援拠点 コーディネーターの上地 哲(うえち・さとし)さん 前篇

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
5月31日 放送分

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今週のコーラルラウンジは、
中小企業庁 県よろず支援拠点 コーディネーターの上地 哲(うえち・さとし)さんと
ラウンジ常連客で、沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんとのおしゃべりです。

上地さんは読谷村出身。
高校を卒業後、法政大学に進学しました。
80年代に、東京に住むウチナーンチュの力で、
沖縄の物産を東京で売ろうと思い付き、県人会の協力を得て、
1991年、個人で東京の下町に沖縄の物産を扱う小売店を開きました。
その後、銀座わしたショップのオープン時の店長に抜擢され、
長年に亘って沖縄物産の本土市場への販路開拓に尽力し、
さらに多くの分野で地域振興に携わってきました。
現在は沖縄県よろず支援拠点のコーディネーターとして、中小企業のサポートを行っております。
ちなみに沖縄伝統空手道古武道国際研修センター師範、上地流空手道師範という肩書きもお持ちです。
島田さんとのお話をどうぞ!!

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バツイチ

5月29日(金)
今週は懐かしのアンケー島シリーズ。
「自分、もしくは親・兄弟がバツイチだ」
Aはい75% Bいいえ25%
前回はAが67%でした。

前堂ニイナはお休み。
ピンチヒッターは東 由希惠。

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フリースタイルカチャーシー「金武カチャーシー」

方言ニュース2015年5月29日放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

金武町立中央公民館は、
4月から金武町内の金武、並里地区にそれぞれ伝わる
「金武(ちむ)カチャーシー」の歌三線講座を始めています。

受講生は中高年を中心に17人が登録しており、
講師は並里区に住む仲田重雄さん(67)が務めています。

金武カチャーシーは人々が即興で一節ずつ掛け合いを繰り返していく
「フリースタイル」が特徴の一つで、
前の人が一節を歌い終わる前に
次の人が一節を重ねてくるため、間奏がありません。

仲田さんは「みんなが我先に歌いたがるからね」と
金武カチャーシーが昔から地域の人々を盛り上げてきた歴史を語りました。

掛け合いは
「酒や毒なむぬ はまてぃうさがるな 命助けゆる 人や居らん」に対して
「酒飲でぃん八十 飲まんてぃん八十 なりわ飲でぃ八十 ましやはらに」などと続きます。

また掛け声(囃子)も特徴的で
「ムスナイナイ(面白いね、もっともっと)」という掛け声は、
そのまま金武カチャーシーの曲名の愛称となっています。

金武町立中央公民館の山城館長は講座について
「金武の他にはない独自の文化。
 金武、並里だけではなく、ほかの地区にも広めてほしい」
との思いを語りました。

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『国頭港食堂』 口コミ人気広がる

方言ニュース 

5月28日 放送分
今日の担当は伊狩典子さんです。

『国頭港食堂』 口コミ人気広がる

琉球新報の記事から紹介します。

国頭村漁業協同組合が先月に辺土名漁港内にオープンした
『国頭港食堂』が、口コミで人気を集めています。

早朝に定置網漁で捕れた魚が昼には皿に並ぶ新鮮さと、
料理店で包丁を握った経験のある漁師がさばく、飽きのこない日替わりメニューが売りで、
大嶺組合長は『多くの人に食べてもらい、いずれは食堂の規模も拡大したい』
と意気込んでいます。

食堂は観光客向けの定置網漁体験を提供していた組合が、捕った魚をすぐに提供しようと企画していたもので、漁師ら自らで1年かけて、漁港内の加工施設2階に
食堂を完成させました。

午前中のセリが終わると、朝捕れたばかりのミーバイやグルクン、
イカは漬け丼やから揚げ、みそ汁となって売れていきますが、鮮度落ちが早く、
店舗に並ばない魚も提供する為、食堂に来ないと食べられないものもあるということです。

漁協の漁場は東村沖までまたがる本島一の広さで、好漁場も多く、
漁協は豊富な資源を売り出す為、今年3月、居酒屋経営の民間企業と提携し、
活魚の販路拡大にも乗り出しています。

大嶺組合長は
『周知されていない未利用魚も含めて、活魚や鮮魚をいろんな形で提供したい。』
と語りました。

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Tバック

5月27日放送
今週は懐かしのアンケー島シリーズ。きょうのアンケー島は「レディースデー Tバックを持っていますか」
Aはい 41% Bいいえ59%
前回はAが39%でした。
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うるま市でドクターヘリの搬送訓練実施

方言ニュース  2015年5月27日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報ニュースです。

救急患者の搬送を想定した訓練がこのほど、
うるま市勝連の津堅島で行われ、
市消防団の津堅分団人7人と、市消防本部、
中城海上保安部、県ドクターヘリなどが参加し、
中城海上保安部の巡視艇や県のドクターヘリで急患を
搬送する訓練をしました。

うるま市唯一の船で行く離島の津堅には
中部病院付属診療所がありますが、
本島への搬送が必要な急患が出た場合、
日中はヘリで、夜間は巡視艇で運びます。

訓練では診療所の医師がヘリを要請し、
読谷村の駐機場を離陸したヘリが要請から16分後に
津堅小中学校に到着しました。

そして、島の消防団員がヘリの
パイロットや市消防本部から助言を受け、
離着陸の誘導や搬送者からヘリへ
患者を収容する訓練を行いました。

また、県で10月から一部運用が
開始される県消防通信指令センターの
準備を進める県消防通信指令施設
運営協議会も交え、ドクターヘリの
運用などを情報交換しました。

消防団の幸良分団長は
「きょうだけで十分な訓練とはいえないので、
今後も消火器の使い方などを訓練したい」と述べ、
市消防本部の新垣隆警防課長は
「人口が高齢化し、消防団員も島にいない時もあるので、
若い人の協力も募っていきたい」と話しました。
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