月別アーカイブ: 2018年4月

「那覇市の孔子廟は宗教施設であると判断」

「那覇市の孔子廟は宗教施設であると判断」
方言ニュース4月19日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

那覇市の松山公園内に設置された久米至聖廟、
孔子廟の公園使用料が免除されているのは憲法違反だとして、
市内の女性が城間幹子市長を相手に違法確認を求めた訴訟の差し戻し審判決で、
那覇地裁の剱持淳子裁判長はこのほど、久米至聖廟は「宗教的性格を有する」とし、
市による公園の無償提供は憲法が定める政教分離原則に違反すると判断しました。
また、使用料免除は無効と認定し、管理する一般社団法人久米崇聖会は
宗教団体に当たると評価しました。

裁判で那覇市側は前身が公立学校の「明倫堂」も有する久米至聖廟は
教養施設などに当たるとして設置許可や使用料免除に違法性はないと
主張しましたが、剱持裁判長は儒教が宗教に当たるかどうかにかかわらず、
至聖廟が戦前、国や県から社寺に類する施設として扱いを受け、
現在も孔子を祭り多数の参拝者が訪れているほか、
孔子の霊を迎える宗教的な儀式を実施しているとして、
宗教的な施設と判断し、那覇市による公園の無償提供は特定の
宗教を援助していると評価されてもやむを得ないと指摘し、「瑕疵は明白」と判断しました。

判決について那覇市の担当者は
「弁護士と相談し今後の対応を決めたい」と述べるにとどめました。

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鳩間島留学生のためつばさ寮スタート 島の地域活性化に向けて

2018年4月17日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

竹富町教育委員会は今年度から、
鳩間島の学校存続と地域活性化に向けた
「鳩間島留学制度」を始動させ、
制度開始に伴い、このほど、
島外から島に留学する児童・生徒の生活拠点となる
鳩間島留学支援多目的施設「つばさ寮」を開寮しました。

これまで地元が担ってきた
島外からの鳩間島への留学生募集に、
町教委員会が主導的に関わり、
留学生の安定確保などに向けた取り組みを加速させます。

過疎化が進む鳩間島では1982年以降、
学校存続が危ぶまれる状況が続いており、
廃校を防ごうと住民らは、
全国各地から子どもたちを受け入れるなどの取り組みを
住民主体で進めてきました。
一方で、里親となる住民の高齢化などもあり、
留学生の受け入れ施設整備や受け入れ態勢の強化が
求められていました。

寮は鉄筋コンクリート造の平屋建てで、定員は10人、
寮の名前には
「鳩間島でたくましく成長し大きく羽ばたいてほしい」との思いが
込められています。

今年度は3人の転入で児童・生徒数は8人となったということで、
開寮式で西大舛町長は
「島々を守るには学校存続が課題となる。
留学施設の完成で児童・生徒の安定確保と鳩間島の活性化が
図られるものと確信している」とあいさつしました。
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2018年4月16日 第393回目の放送分です

4月16日 第393回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、我ら美ら島応援団Sのみなさんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄の24時間・大和の24時間

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元祖沖縄そば屋のメニュー 110年ぶりに復活

方言ニュース  
2018年4月16日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県内の沖縄そば店店主らでつくる
「沖縄そば継承発展の会」はきのう、
初めての沖縄そば屋とされる「観海楼」のメニュー「唐人そば」を
およそ110年ぶりに再現し、
およそ10カ月の試行錯誤を経て
再現した味をそば好きらおよそ90人が試食しました。

「唐人そば」は「しょうゆ味の黒いスープで、具はネギと
豆粒大の豚肉」だったということで、
スープは沖縄そばの風味を残し、   
しょうゆラーメン風には
ならないように注意しました。

また、かつお節は県内では1903年に製造が始まったという資料があるため、
今回かつお節は使わず、
麺は伝統的な「木灰そば」の製法を活用し、
軟らかく、もちもちした食感に仕上げました。

試食した那覇市の62歳の女性は
「黒い見た目に最初はびっくりした。
しょうゆ味が濃いのかと思ったが、
だしもしっかり出ていて驚いた。
いつも食べる細麺より太く、
こしがある」と笑顔を見せました。

沖縄そば継承発展の会の野崎会長は
「しょうゆの味の調整が難しかった。
県外からも唐人そばを食べに
沖縄に来るぐらいのご当地グルメに
なればと思う」と意欲を見せました。

会では「唐人そば」を賛同する会員の
各店舗で6月にも商品化する予定です。
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オープニングトーク『この時期は清明(しーみー)渋滞で山原方面は大変よね~』

4月15日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第160回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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平賀敬人(ひらがたかと)さん【沖縄県シンガポール事務所長】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
4月15日放送分

今週のコーラルラウンジは、沖縄県シンガポール事務所、所長の平賀敬人(ひらがたかと)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

平賀さんは浦添市のご出身です。

開邦高校を卒業後、同志社大学へ進学。2003年に大学を卒業し、沖縄県庁に入庁します。

県庁では、商工労働部で国際物流や県産品の輸出に関わる業務に携わり、今年4月から沖縄県シンガポール事務所長として赴任しました。

シンガポールへ出発する前にコーラルラウンジに立ち寄ってもらいました。

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2018年4月14日放送  わーかが迫ってきてッ…‼///

2018年4月14日(土) 放送分 
第197回
ラジオ沖縄でコッソリ放送中♪
オンエアの一部を抜粋してお届けしま★

~おしながき~
・オープニング
・たまトピ!
・おたよりコーナー
・サタデーダンスタイム! ←NEW!

※曲は省いておりますm(__)m

★Twitter★
@tama_age
★ブログ★
http://tamaagee.ti-da.net/
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平安座の散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
4月15日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『平安座の散歩』
を、お送りします。

学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『浜下り』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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「糸満市公設市場を建て替え」

「糸満市公設市場を建て替え」
方言ニュース4月12日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

糸満市は今年夏ごろ、老朽化している公設市場を
「糸満のくらし体感施設」に建て替えます。

市民の台所としての市場に伝統文化を体験できる観光の要素も取り入れ、
海人の街から食、旧暦文化まで糸満を体感できる施設に生まれ変わります。
一部を7月に解体して9月に着工し、来年度初めのオープンを目指します。

衣料品などが入るB棟とC棟は6月まで営業し、
精肉鮮魚店が入るA棟は通常通り営業して、
施設完成後には駐車場として整備します。

市によりますと、現在、70代の人を中心におよそ30店舗が営業中ですが、
高齢で閉店する人も多く、新しい施設での継続は4割の見込みだということです。

新しい施設は28店舗で、駐車場は45台駐車可能で、
精肉鮮魚や野菜の相対売りの市場体験ゾーンをメインに、
かまぼこなどの地元産品加工販売、飲食、草木染めなどの体験ができる
多目的室や調理室を完備した伝統文化の4つのゾーンに分けました。

およそ150席の屋内イベント広場の他、
屋外にも広場を設置し、7月から入居店舗を公募する予定です。

市中央市場商店会の赤嶺事務局長は
「建物は変わっても市場の人たちの心意気や精神を残し、
みんなで協力して市場とその周辺を盛り上げていきたい」と話しました。

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