月別アーカイブ: 2019年10月

前堂 志乃先生「心理学を学ぶということ」(前篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
10月16日の放送では、総合文化学部 人間福祉学科の前堂 志乃先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「心理学を学ぶということ」(前篇)です。
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砂川政秀さんと当銘由亮

琉球芸実実演家の砂川政秀さんは1990年生まれの那覇市出身。当銘由亮さんは1967年生まれん沖縄市出身。
お二人は、10月16日(水)に座・高円寺2で上演される極上の琉球芸能×爆笑コメディー『五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)』に出演します。
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ツマジロクサヨトウ、被害7市町村へ広がる

方言ニュース  2019年10月16日(水)
琉球新報の記事から紹介します。

トウモロコシやサトウキビなどに被害を与える
外来のガの害虫「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が、
西原町と中城村のスイートコーン畑で見つかりました。

被害確認は県内で7市町村となり、広がりを見せています。

5日に西原町で発見され、
県病害虫防除技術センターで近隣の市町村の畑を巡回したところ、
8日に中城村のスイートコーン畑でも発見されました。

食用スイートコーン畑で被害が確認されたのは初めてです。

ツマジロクサヨトウは7月に恩納村の飼料用トウモロコシ畑で、
県内で初めて確認されました。

その後、多良間村、八重瀬町、宮古島市でも確認され、
8月には石垣市のサトウキビ畑でも被害が確認されました。

ツマジロクサヨトウはもともと北南米に生息しており、
去年にインドで確認されて以来、急速にアジアに広がっています。

日本では今年7月に初めて発見され、
中国や台湾でも同じ時期に発見されました。

情報が不足しており、日本で冬を越すかは不明だということですが、
県病害虫防除技術センター予察防除班の河村太研究主幹は
「世界的な温暖化が影響している可能性もある」と指摘しています。

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平敷屋朝敏

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
10月13日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『平敷屋朝敏』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『フールの神』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『ここが知りたい沖縄』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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沖縄県民を救った県系2世 比嘉太郎の生涯を学ぶ

2019年10月15日(火)

琉球新報の記事から紹介します。

ハワイ生まれの県系2世で
幼少期を北中城村島袋で過ごし、
沖縄戦ではアメリカ兵として
ガマに隠れる住民を救出した
比嘉太郎をテーマにしたシンポジウムが
このほど、北中城村中央公民館で開かれ、
およそ250人の来場者が
比嘉太郎の生涯について学びました。

第一部では琉球新報で
「新・太郎物語」を連載している
下嶋哲郎さんが講演し、
この中で下嶋さんは、
比嘉が第2次世界大戦中にイタリア戦線に送られ、
民間人の惨状を目の当たりにしたことが、
豚550頭を贈るまでの
沖縄救援活動につながったと説明しました。

また、沖縄戦ではガマに入り、ウチナーグチで
「安心して出てきてください」と声を掛けたということで、
その結果、多くの人命が救われたと話し、
下嶋さんは、比嘉について、
「9歳のころに決めた
『人のために尽くす人間になるという』
自分との約束を守り抜いた人だった」
と締めくくりました。

第二部では、
国立国語研究所の朝日祥之准教授が資料を用いて
比嘉太郎に関して講演しました。

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2019年10月14日 第470回目の放送分です

10月14日 第470回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、歌手の大城バネサさんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
台湾台北 美ら島を紹介

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県内 バス運転手不足 深刻 

方言ニュース   
2019年10月14日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県内路線バス大手4社の運転手の定年退職者が
おととしから今年までの3年間で
およそ300人に上る見込みであることが
このほど、分かりました。

おととしに県交通政策課が各社に
ヒアリング調査した結果を明らかにしたもので、
宮城優課長は
「各市町村がコミュニティーバスの導入を
検討する際、路線バス会社に委託を
断られる事例も聞いている」と述べ、
地域の公共交通にも影響が及んでいるとの
認識を示しました。

県交通政策課によりますと、
4社は毎年合わせておよそ65人を
採用していますが、
転職や退職者数が
採用人数を上回るということで、
琉球バス交通は、琉球新報の取材に対し
「運転手の人手不足により、今月7日から23番の具志川線など
7系統を減便している」
と回答しています。

深刻な人手不足の事態を受けて県は、
運転手確保に向けて社内研修期間の
賃金支援などに充てる
9月補正予算を組んでいますが、
車の運転ができない高齢者や障がい者、
子どもなどの交通弱者の生活に見合った
交通環境を整備することについて、
宮城課長は
「路線の再編などいろいろな課題はあるが、
まずは予算を計上し、
数年かけて運転手の確保に取り組みたい」
と話しました。

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北中城村観光協会会長 宮城好博さん

宮城さんは1953年生れ、中城村の出身です
普天間高校卒業後、東京の国学院大学へ進学、
東京でのサラリーマン生活を経て沖縄に戻ります、
普天間自動車学校入社、現在は代表取締役をお勤めです
今年7月から来たな北中城村観光協会会長もお勤めです
自動車学校の経営の話、そして北中城村の観光振興について話し合います。
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学校に行かないという選択肢

方言ニュース10月11日(金)放送分。
今日の担当は林京子さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

学校に行かないことを選択し、小中高校に通わず大学へ行った
星山海琳さんと母親のよっぴーさんこと吉田晃子さんによる新刊
「不登校になって伸びた7つの能力」の出版記念トークイベントがこのほど、
豊見城市内で開かれ、親子連れなど45人が参加し、
よっぴーさん、まりんさんの体験を聞き、
学校へ行かないという選択肢について考えました。

「子どもは生まれたときに100の能力がある天才」と語るよっぴーさんは、
まりんさんの成長を「ドラマを見るような感覚。次はどんなことをするんだろう」と、
能力を奪わないように見守りました。

家では絵を描いたり本を読んだりして過ごしていたまりんさんは、
17歳の時に大学進学を決意し、2か月半の勉強で高卒認定試験に合格、
入試にも受かり、現役で大学に進学しました。

祖父母などから「学校へ行きなさい」と言われていたということですが、
よっぴーさんは
「考え方を否定してもおかしい。行くのも行かないのも正解で、対立じゃない。
まりんさんが世間は学校へ行くのがオーソドックスだと知るチャンスでもあった」
と受け止め、「いろんな人がいる中で、自分がどうしたいのか、
どうするのかを教えるのが親の役割」と話しました。

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