月別アーカイブ: 2018年9月

#150 サービスサンデー 最終回スペシャル!(後編)

サービスサンデー 最終回! 第150回目の放送でした!

過去の放送の名場面を切り取り、振り返り企画を行いました。
また、ここでしか聴けない二組のスペシャルネタも披露!

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#150 サービスサンデー 最終回スペシャル!(前編)

サービスサンデー 最終回! 第150回目の放送でした!

過去の放送の名場面を切り取り、振り返り企画を行いました。
また、ここでしか聴けない二組のスペシャルネタも披露!

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「 島立の心構えを学ぶ 」

「 島立の心構えを学ぶ 」
方言ニュース9月27日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。

北大東村の北大東小中学校でこのほど、
小学校6年生から中学3年生の児童、生徒を対象に、
北大東小中学校出身の高校生の話を聞く
「先輩高校生から学ぶ会」が開かれました。

島の子どもたちは高校進学のため、
15歳で親元を離れ自立した生活を送らなければならないことから、
児童生徒や保護者に進路決定の参考にしてもらい、
島外での自立した生活を送る心構えを育成しようと、
村学力向上対策委員会が毎年開いているもので、
今年は県立那覇国際高校と県立首里高校の2年の女子生徒2人が招かれました。

2人とも県立離島児童生徒支援センターで寮生活をしながら通っており、
勉強と部活を両立させた日常の様子などを紹介しました。

在校生からは「受験勉強はどのようにしたか」や、
「友達はすぐできたか」、「困ったことや悩みは」などの質問が寄せられ、
2人は「毎日勉強して習慣化したほうがいい。島出身だと声を掛けてくれて友達もすぐできた。部活はしたほうがいい。寮は雰囲気もいいし、離島出身で似た境遇だから悩んだりした時も仲間や先輩たちに相談して励ましあっている」とアドバイスしていました。

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伊江島観光協会、観光長官表彰に輝く

2018年9月26日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

伊江島観光協会が、
観光庁主催の第10回観光庁長官表彰に選ばれました。

県内団体の受賞は初めてです。

伊江島観光協会は2003年から
農業や漁業、三線教室などの体験型民泊事業を始め、
昨年度は村人口のおよそ4倍に当たる
1万8617人を受け入れており、
島の各産業や島民を巻き込み、
教育旅行=修学旅行民泊を島の一大産業に
成長させたことが評価されました。

修学旅行に特化した伊江村の民泊は、
当初は300人程度の受け入れ人数だったということで、
伊江島観光協会の古堅会長は
「民泊で島全体が潤っている。
長年やってきたことが認められて、
島全体の励みにもなると喜び、
民泊を体験した子供が再び
来島することもあるということで、
「一般向けの民泊も充実させていきたい」と述べ、
さらなる受け入れ態勢の強化に取り組む意欲を見せました。

表観光庁長彰は、
魅力ある観光地づくりなどで観光の振興や
発展に寄与した個人や団体に
贈られるもので、
今回は他に熱海市や、
ぐるなびなど4団体が選ばれました。

表彰式は来月1日に東京で開かれます。
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宮城姉妹

宮城姉妹は2012年にブラジルのサンバカーニバルにて日本人初の姉妹パシスタ(女性花形ダンサー)として出演しました。それをきっかけに「沖縄とブラジルの懸け橋になろう」、そんな思いで立ち上げた歌と踊りで、沖縄から元気を発信する姉妹ユニットです。目立つ衣装で県内外のテレビ・ラジオ 番組にも出演。祭事、イベント等、LIVEも多数展開。

<宮城姉妹プロフィール>
お姉さんの佳代子さん、
学生時代から歌、踊りが好きで、県内放送局のオーディションでボーカルに選ばれCDデビューしました。社会人となってからは、ヒップホップやジャスダンス、フラメンコ等、様々なダンスにも挑戦。サッカーFC琉球チアダンスチームの立ち上げメンバーとして貢献。宮城姉妹では衣装デザインも担当しています。
妹の弥生(YAYOI)さん
姉と共にクラシックバレエを習います。学生時代は世界のダンスに憧れヒップホップを中心に、ジャズ、ハウス等、様々なストリートダンスに挑戦。FC琉球チアダンスチームではチームリーダとして活躍しました。その後、姉の誘いでサンバダンサーへ転身。テレビCMダンスの振付や、宮城姉妹では作詞を担当。
お二人は那覇市出身、年齢は不詳、一つ違いの実の姉妹。ご両親のルーツは大宜味村。
そんな宮城姉妹は先月、ブラジルを訪問して思いっきり踊って沢山の交流をしてきたそうです。お話はそのあたりから・・・
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平敷卓先生「地域の視点から経済を考えるー沖縄経済の現状と課題」後編

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
9月26日の放送では、経済学部 経済学科の平敷卓先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「地域の視点から経済を考えるー沖縄経済の現状と課題」です。
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阿波根昌鴻の魂を世界に 桑江良健さん絵画展

2018年9月25日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

8時間から10時間、毎日絵を描き続けて44年。
その集大成が
伊江島の阿波根昌鴻さんを描くことだったという
桑江良健さんの絵画展が今日から、
パレットくもじ6階の那覇市民ギャラリーで開かれています。

桑江さんは高校卒業後すぐに上京し、
1974年まで建築関係の仕事に就いたものの、
何かを求めて日本を飛び出して、フランスに渡り、
画家たちの集うモンマルトルの丘近くに住んだことが、
「絵描き」になる契機となりました。

その後、
放浪絵描きとしてヨーロッパ中を自転車、寝袋生活をしながら、
衝き動かされるように絵を描き続けてきました。
しかし、10年後に母親に呼ばれて沖縄へ戻り、
良健さんの画家としての可能性と人間性にほれ込んだ、
人形劇団「かじまやぁ」を主催する島袋純子さんと1987年に結婚し、
夫婦二人三脚の芸術家生活を
屋我地島で絵と人形を展示している「かじまやぁ」美術館で送っています。

純子さんによると、
「夫の画風は自然を写し取る」ことで、
伊江島土地闘争のリーダーの阿波根昌鴻さんを今描くことで、
世界の市民に阿波根さんをアピールすることが
良健さんの強い願いとなっています。
たたずまいが似通った阿波根さんの「命どぅ宝」の魂に触れ、
その魂を絵にしたのだと思えます。
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