月別アーカイブ: 2017年12月

経塚の由来

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
12月17日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『経塚の由来』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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給食に楚辺ポーポーで、子供たち笑顔

2017年12月15日(金)
担当 糸数昌和先生

琉球新報の記事から紹介します。

読谷村楚辺で昔から受け継がれている楚(す)辺(び)ポーポーがこのほど、
読谷村伊良皆の古堅中学校の給食で振る舞われました。
調理の実演や体験も行われ、子どもたちは
「素朴でおいしい」「初めて作った」などと口々に話しながら、
楽しい給食時間を過ごしました。

生徒は普段よりも早く給食を食べ終え、
出来立ての楚辺ポーポーを食べようと長蛇の列ができ、
全員がポーポーをお代わりするなどおいしそうに頬張っていました。

給食時間の校内放送では
「小麦粉やベーキングパウダーを使う。以前はアブシバレーの時期に食べられていた」など、
楚辺ポーポーの作り方や由来も紹介されました。

企画した松田優子栄養教諭らは
「食育の一環として、ただ給食を食べるだけでなく、地域のことを知り、健康を考える機会にしたいと思って企画した。
 楚辺が発祥なのにポーポーを知らない子どもたちも多い。
 郷土料理なので、実践を通して興味を持ってもらえたらうれしい」
と話していました。

初めて楚辺ポーポーを作った女子生徒は
「自分で作ったポーポーは温かくておいしかった。家でも作れるように頑張りたい」と意欲を見せていました。

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石垣島製糖、今期の操業開始

2017年12月14日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

石垣市の石垣島製糖はこのほど、
2017年から2018年期、
今期の操業を開始しました。

今期は台風被害が少なかったことなどから
砂糖生産量は前期に比べて23・1%増の
1万779トンを見込んでいます。

生産量が1万トンを超えたのは
2009年から2010年期が最後で、
計画通りなら8年ぶりとなります。

原料生産量の増加が見込まれることから、
砂糖生産はさらにさらに増える可能性があるということです。

収穫面積は、植え付けの1年半後に
収穫する去年の夏植えが増加したことから
前期に比べて30・3%増の
1435ヘクタールとなりました。

それに伴い、原料生産量も19・2%増の
9万1815トンを見込んでいます。

取引糖度平均は14・14度で前期を
0・29度下回る見通しです。

今期の製糖日数は来年4月22日までの140日です。

一方、天候に左右されるハーベスターによる収穫が全体の85%を占め、
収穫増も見込まれることから、製糖終了が延びる可能性もあります。

このほど行われた製糖開始式で松林社長は
「サトウキビの生育を見ると、
収穫が10万トン近くまで行くのではと大いに期待している。
今期は豊作の年であることは間違いない」とあいさつしました。
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那覇市内の民泊、取締体制を強化

那覇市観光課が今年度から実施している那覇市民泊施設実態調査で、
旅館業法の許可を得ていない商業民泊業者が7月時点でおよそ200件、
およそ500室あることがこのほど分かりました。

市保健所は4月1日から今月1日まで、
市内の違法民泊業者延べ250件に監視指導し、
27件が営業停止になりました。

これは那覇市議会12月定例会代表質問で坂井浩二氏の代表質問に、
新里博一健康部長が答えたものです。
市保健所には周辺住民から、
「夜通し大騒ぎしている観光客がいる」
「住民の駐車場にレンタカーが無断で停車されている」などの
苦情が相次いでいるということで、新里部長は、
今年から警察とも連携して対応しているとした上で、
「取り締まり態勢を強化していく」と述べました。

一般住宅に有料で客を泊めることができる住宅宿泊事業法、
いわゆる民泊法が来年6月から施行されるのを受け、
県は受け入れを週末などに限定するなど独自の条例案をまとめています。

那覇市は中核都市のため独自で条例を定められますが、
条例制定の是非を含め今後庁内で議論します。

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オープニングトーク『信ちゃんは月給制だから、「西向く侍」の月は1日少ないから嬉しい(笑)』

12月10日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第143回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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天下一パチパッチン!「野原そろばん教室」(2017年12月9日放送)

県内のそろばん教室をめぐるコーナー「天下一パチパッチン!」

第23回目は、八重瀬町東風平にある 野原そろばん教室におじゃましました。

今回は教室のお友達とスタジオの大人達で「読み上げ算」対決をしました。白熱した戦いをお聞きください(笑)

レポーター:前徳比嘉 優(めーゆー)
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第88回 スクリーンで蘇る 名優 真喜志康忠 ~沖縄芝居と共に~

12月12日(火)

内容:木曜芸能公演「百花繚乱」
   12月14日(木)スクリーンで蘇る 名優 真喜志康忠 ~沖縄芝居と共に~ 
  
MC:玉城美香
出演者:テンブス館スタッフ 池根愛美さん
    トークフォーラム司会 与那覇晶子さん

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うるま市・小学校で平和集会 56年前の米軍機墜落

2017年12月12日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

1961年に旧具志川村川崎、
現在のうるま市川崎にアメリカ軍機が墜落し、
2人が犠牲となった事故から56年を迎えた7日、
現場近くの川崎小学校で平和集会が開かれ、
事故で一命を取り留めた
金城善孝さん63歳の体験を踏まえ、
6年生児童が悲惨な事故の様子を発表し、
「金城さんが一生懸命生きて命がつながった。
事故を風化させず、生きていこう」と訴えました。

金城さんから体験を聞いた児童6人は
「普通の生活ができるまで2年かかった」
「退院後もやけどの痕が残り、
バスで化け物を見るような目で見られ悲しかった」
と報告しました。

6年生は谷川俊太郎さんの詩
「生きる」を大きな声で発表し、
下級生に命の大切さを伝えました。
また、金城さんの孫で5年の山入端乙音さんが
「生きていてくれてありがとう。そのおかげで私がいる」
と、金城さんに宛てた手紙を読み上げ、
仕事の都合で参加できなかった金城さんに代わり、
妻の尚美さんが涙で目を潤ませながら手紙を受け取りました。

体験を報告した児童らは
「やけどでまぶたが腫れ、
目が3カ月開かなかったという話が心に残っている。
聞いた話をいろんな人に知ってほしい。
まずは家族に今日のことを話す」
と語りました。
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2017年12月11日 第375回目の放送分です

12月11日 第375回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、 早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系 助教 奥間 政作さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄のチキン・大和のチキン

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ゲストは、ボリビア出身県系2世屋良さやかさん

12月10日

沖縄と海外のウチナーンチュの今を繋ぐ番組。
今週のパーソナリティーは
ウチナーンチュの日を提案した 伊佐・タダシ・アンドレス(ペルー出身)
ヒスパニック文化センター 真壁由香

読谷村研修生
ボリビア出身の県系2世
屋良さかや(23歳)さんがゲスト。

3ヵ月間の沖縄研修で学んだ事を聴く。
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