カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

ククルビジョン代表 宮平貴子さん

宮平さんは那覇市の出身。大学時代にカナダ人映画監督クロード・ガニオン監督のカメラ助手として抜擢される。カナダでの修行を経て映画「アンを探して」監督デビュー、その作品でシンガポールで開催された第5回アジアン・フェスティバル・オブ・ファースト・フィルムズで最優秀監督賞・最優秀作品賞を受賞。
2011年にククルビジョンを設立、日本・カナダ共同制作「カラカラ」を制作する。2013年にはこども映画祭In沖縄を設立するなど多彩な活動を続けています。
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沖縄美ら島財団理事長 花城良廣さん

花城さんは、鳩間島出身。千葉大学園芸学部を卒業後、1977年海洋博覧会記念公園管理事務所に入社、2003年から事務局長、2009年から常務理事、そして2014年現場出身として初めての常務理事長に就任しています。2週目のきょうはどんなお話しがきけるでしょうか。
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一般財団法人沖縄美ら島財団理事長 花城 良廣さん

花城さんは、鳩間島出身。千葉大学園芸学部を卒業後、1977年海洋博覧会記念公園管理事務所に入所、2003年から事務局長、2009年から常務理事、そして2014年現場出身者として初めての常務理事長に就任しています。1回目の今日は花城さんの立場から沖縄の持つ可能性についてお話しをうかがいました。
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京都造形芸術大学教授 大野木 啓人さん

大野木さんは京都市の出身。大学卒業後、1967年から個展、公募展、グループ展で彫刻作品を発表。1972年からディスプレイの仕事を中心に立体造形を担当。
1983年三宅一生『ボディワークス』で人形製作を担当。以降、ファッションデザイナーと組み、多くの新しいマネキンを発表。主な参加作品として三宅一生『ハート展』、『AUN展』、など。
また、国立民族学博物館『赤道アフリカの仮面展』や『ラテンアフリカの音楽と楽器展』『現代のジャワ更紗展』など、美術館の企画展でアートディレクションや会場構成なども手がけています。
産学連携で、二条城ライトアップ、松江武者行列他、多数のプロジェクトに取り組んでいる。常に「人に優しい空間とは何か」をテーマにその活動範囲を広げています。
京都造形大は今最も勢いのある芸術大学として注目されているが、大野木さんは副学長も務められた大学経営のキーマンです。
そんな大野木さんが近年は沖縄に魅せられて頻繁に来られているとのこと、対談はそのあたりから・・・
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京都造形芸術大学教授の大野木 啓人さん

大野木さんは京都市の出身。大学卒業後、1967年から個展、公募展、グループ展で彫刻作品を発表。1972年からディスプレイの仕事を中心に立体造形を担当。1983年三宅一生『ボディワークス』で人形製作を担当。以降、ファッションデザイナーと組み、多くの新しいマネキンを発表。主な参加作品として三宅一生『ハート展』、『AUN展』、など。
また、国立民族学博物館『赤道アフリカの仮面展』や『ラテンアフリカの音楽と楽器展』『現代のジャワ更紗展』など、美術館の企画展でアートディレクションや会場構成なども手がけています。産学連携で、二条城ライトアップ、松江武者行列他、多数のプロジェクトに取り組んでいる。常に「人に優しい空間とは何か」をテーマにその活動範囲を広げています。
京都造形大は今最も勢いのある芸術大学として注目されているが、大野木さんは副学長も務められた大学経営のキーマンです。
そんな大野木さんが近年は沖縄に魅せられて頻繁に来られているとのこと、対談はそのあたりから・・・
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琉球大学学長の大城肇(おおしろはじめ)さん

大城肇先生は1951 年生れ、竹富町鳩間島出身です。広島大学大学院経済学研究科修士課程修了。広島経済大学経済学部専任講師などを経て、89年に琉球大学法文学部助教授。同学部教授、
アジア太平洋島嶼(とうしょ)研究センター長、副学長を歴任し、
2009年から第16代の琉球大学学長に就任されています。
沖縄県振興審議会会長などを歴任、専門は島嶼経済学です。
二週目の今回は島嶼地域の振興発展について、そしてご出身の八重山竹富町のこと、じっくりと話してもらっています。

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琉球大学学長の大城肇(おおしろはじめ)さん

2019年最初のコーラルラウンジには、琉球大学の大城肇学長をお招きしました。
二週に渡ってお送りしますが、一週目のテーマは、「離島地域ではなく島嶼地域なんだよ!」
大城肇先生は1951 年生れ、竹富町鳩間島出身です。広島大学大学院経済学研究科修士課程修了。広島経済大学経済学部専任講師などを経て、89年に琉球大学法文学部助教授。同学部教授、
アジア太平洋島嶼(とうしょ)研究センター長、副学長を歴任し、
2009年から第16代の琉球大学学長に就任されています。
沖縄県振興審議会会長などを歴任、専門は島嶼経済学です。
今回は沖縄振興の話題から、琉球大学の取り組み、
そしてご出身の八重山竹富町の話題、じっくりと話してもらっています。

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沖縄大学教授 王志英(おうしえい)さん

今週のゲストは、先週に引き続き沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科教授の王志英(おう・しえい)教授です。
王さんは1965年生れ、中国陝西省安康市の出身。西安外国語大学卒業、教員生活を経て日本へ留学、京都大学大学院 人間・環境環境学研究科博士課程を修了。人間・環境学博士。
京都教育大学、京都女子大学、などの講師を経て、2003年から沖縄大学で勤務。
2008年4月から教授に就任、現在は人文学部長を務めています。ニ週目の今週は、沖縄大学の教授に就任してからのお話です。

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竹富町長の西大舛髙旬さん

西大舛 町長は、1947生まれ。
1990年竹富町議選に初当選し、6期務めあげたあと、7期目の途中で町長選に立候補します。2016年の町長選で初当選。日本一豊かで生き生きしたふるさとづくりを公約に当選しました。町長のモットーは、先に進める政治です。

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竹富町長の西大舛髙旬さん

西大舛 町長は、1947生まれ。
1990年竹富町議選に初当選し、6期務めあげたあと、7期目の途中で町長選に立候補します。2016年の町長選で初当選。日本一豊かで生き生きしたふるさとづくりを公約に当選しました。町長のモットーは、先に進める政治です。

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