カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

高山義浩(たかやまよしひろ)さん 【沖縄県立中部病院医師】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
5月31日放送分

今週のコーラルラウンジは、5月3日に引き続き、沖縄県立中部病院医師の高山義浩(たかやまよしひろ)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

高山さんは福岡県のご出身です。

東京大学医学部保健学科を卒業後、フリーライターとして世界の貧困と紛争をテーマに取材を重ねます。山口大学医学部医学科を卒業後、国立病院九州医療センター、九州大学病院、佐久総合病院、厚生労働省などを経て、現在は沖縄県立中部病院において感染症診療に従事。さらに同院に地域ケア科を新設し、在宅緩和ケアに取り組んでいます。

高山さんは感染症の専門家として、沖縄県に対して提言を行っているキーマンのお1人。コーラルラウンジには今月2回目の登場です。

なお、このインタビューは5月23日に収録したものです。

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松川正則(まつがわまさのり)さん 【宜野湾市長】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
5月24日放送分

今週のコーラルラウンジは、宜野湾市長の松川正則(まつがわまさのり)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

松川さんは1953年生まれ。宜野湾市野嵩のご出身です。

1973年に宜野湾市役所入所。同時に勉学に励み、琉球大学短期大学部法経学科を1976年に卒業されます。2010年に宜野湾市議会事務局長、2012年に副市長を務めた後、2018年、第18代宜野湾市長に就任しました。現在は1期目です。

市長の座右の銘は「僕の前に道は無い、僕の後に道はできる」。

今回は宜野湾市が抱える基地問題、そして市発展のビジョンをお聞きしました。

なお、このインタビューは5月14日に収録したものです。

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沖縄大学副学長兼健康栄養学部長の山代寛(やましろひろし)さん

山代さんは1961年生まれ。島根県松江市のご出身です。山代さんの苗字の「やましろ」のしろはお城ではなく代表の「代」という文字の「やましろ」姓です。
島根県内の高校を卒業後、琉球大学医学部に進学。琉大医学部の1期生です。外科医として医師の道を歩まれますが、2008年、大学教授に転身。現在は沖縄大学の副学長を務めていらっしゃいます。自称・禁煙学教授。「禁煙対策が自分の天職だと思っている」と常々口にされています。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私達の生活様式や社会活動が変わるとも言われていますが、医者であり教育者でもある二刀流の山代先生とのコロナウイルス談義です。
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株式会社球陽館ホテルズおきなわ代表取締役

金城さんは昭和40年生まれで沖縄県出身
那覇高校卒業後、東京都私立武蔵大学へ進学。卒業後はホノルル州立ハワイ大学へ留学します。
その後、キャピトル東急ホテルを経て1994年ホテルサンパレスに入社します。
2000年には、ホテルサンパレス、ムーンビーチパレスホテルの代表取締役社長に就任します。
2012年からは球陽館ホテルズおきなわの代表取締役社長となり
令和元年から那覇市観光ホテル旅館事業協同組合 副理事も務めています。
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県立中部病院の高山義浩先生

今日のコーラルラウンジ高山先生への緊急インタビューです。
高山先生は今回の新型コロナウイルスの感染を受けて沖縄県の専門家会議にも参加されているキーマンです。
沖縄の現状を解り易く解説してもらいます。そして、今後の対策の具体的な内容についても
お話してもらいました。
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琉球大学名誉教授の比嘉照夫(ひが・てるお)さん

比嘉照夫さんはEM(有用微生物群)の研究開発者として知られ、現在は国際EM技術センター長を務めておられます。
比嘉先生は1941年沖縄県今帰仁村の出身、琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学農学部講師として勤務1982年に同大学教授。2007年より現職です。EM は農業・畜産・環境・建設・などの幅広い分野で活用されている事例が世界各国であります。比嘉先生の著書には「地球を救う大革命」など多数、昨年は「日本の真髄」を執筆。新型コロナウイルスのパンデミックが広がる世界をどのようにみておれるか。じっくり話を伺いました。

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名護市長の渡久地武豊(とぐち・たけとよ)さん

渡具知さんはさんは1961年生れの名護市の出身。
名護高校卒業後、福岡の第一経済大学へ進学。卒業後は地元に戻り民間企業勤務を経て1998年名護市議に初当選、五期務めます。
2018年の市長選で三期目を目指した現職を破り名護市長に初当選します。
今回の対談では市長選の公約に掲げた目玉政策について伺います。
そして、名護市の魅力、やんばるの魅力についても語ってもらいます。

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衆議院議員、国場幸之助さん

国場さんは自由民主党所属の。
73年生れ、那覇市の出身。早稲田大学を卒業。
2000年には沖縄県議会選挙に出馬しトップ当選する。
2012年の衆議院選挙で当選し国会議員となる。
現在は三期目を務めている。
那覇空港第二滑走路供用開始の那覇空港談義です。
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㈱沖縄ティーファクトリー代表取締役内田智子さん締役

内田さんは福岡県の出身、商社の社員として紅茶の取引でスリランカに滞在している間に、紅茶の魅力にはまります。
スリランカで紅茶のテイスティングとブレンドの術を習得します。
紅茶貿易の仕事で何度も訪れていた沖縄へ移住します1995年のことでした。
沖縄がスリランカと同じ赤土を持ち、インド・アッサムと同緯度に位置していると気づき、2000年より紅茶栽培を始めます。
試行錯誤を重ね、沖縄の大地に根付いた三品種「べにほまれ」「べにひかり」「べにふうき」から作る琉球紅茶が出来ます。
そうして、紅茶の魅力をやがて30追及してきた内田さんが今月本を出しました。
そのタイトルは「紅茶の流儀」、この本に込めた内田さんの紅茶学、そして沖縄への想いを語ってもらいます。

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箆柄暦(ぴらつか)主催 萩野一政さん

萩野さんは1966年愛知県岡崎市の出身。1986年東洋大学進学を機に上京。
卒業後はそのまま東京で15年間、ソフトウェア開発に携わる。
その後、2002年に来沖し、その翌年箆柄暦(ぴらつか)がスタート。
今年は沖縄移住18年、そして今月の3月号でめでたく創刊200号を迎えます。

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