カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

株式会社サンダーバードの代表取締役翁長由佳さん

翁長さんは1970年生れ那覇市の出身、昨年3月まで沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)で、国内受け入れ課長や企画部長を歴任されました。退職後、起業した会社が「サンダーバード」県内観光の危機にそなえる取り組みを支援する企業、観光業業の危機管理を支援するプロです。
第一週目は、沖縄にとって観光危機管理は正に喫緊の重要課題、具体的な話を色々と伺います。
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沖縄市長 桑江朝千夫(さちお)さん

桑江さんは1956年生まれ沖縄市の出身。日本大学を卒業後、会社員、国会議員秘書等を経て、94年に沖縄市議会議員に。2008年からは県議会議員を二期務め、2014年の沖縄市長選で初当選、現在は二期目をお勤めです。
今回は5年ぶりのコーラルラウンジです、前回の出演では市民に大きな夢と希望をつくるのが私の役目と語るっていた桑江市長、その公約を「桑江ビジョン」として掲げていました。日本一の子供の国構想、東部海浜開発、1万人規模の多目的アリーナ建設、モータースポーツの「沖縄サーキット場の建設」などのプロジェクト計画を挙げておられた、5年を経てその状況を語ってもらいます。

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社会工学博士 宗健(そうたけし)さん

宗さんは1965年、福岡県北九州市の出身、九州工業大学卒業後、リクルート社に入社、住宅不動産部門のマーケティングを手掛けます。
不動産市場の分析研究の専門家です、ITストラテジストでもいらっしゃいます。
2012年からはリクルート住まい研究所所長を務めました。2018からは大東建託賃貸未来研究所長を務めています。
今回は中部興産主催の不動産市場動向に関する講演のために来沖とのところ、コーラルラウンジへ宗さん、住まいと幸福度の関係などについて 伺います

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麗澤大学国際研究所客員准教授で社会工学博士の宗健(そうたけし)さん

宗さんは1965年、福岡県北九州市の出身、九州工業大学卒業後、リクルート社に入社、住宅不動産部門のマーケティングを手掛けます。
不動産市場の分析研究の専門家です、ITストラテジストでもいらっしゃいます。

2012年からはリクルート住まい研究所所長を務めらました。2018からは大東建託賃貸未来研究所長を務めています。今回は中部興産主催の不動産市場動向に関する講演のために来沖とのところ、コーラルラウンジへ
宗さん、沖縄の不動産市場をどのように分析されていのか? 伺います。
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沖縄デジタルアーカイブ協議会会長 真喜屋力さんと事務局長の仲間公彦さん

真喜屋さんは、1966年那覇生まれ。1992年映画パイナップルツアーズで映画監督デビュー。1994年東京のミニシアター、ボックス中野の立ち上げスタッフとして上京。2004年には台湾に渡りテレビアニメ番組の監督を務めます。2005年に桜坂劇場の立ち上げでプログラムディレクターに就任する。2005年からフリーとなって巷に眠る8ミリフィルムの収集、保存などを行う沖縄デジタルアーカイブ研究所をスタート、2018年に県内のデジタルアーカイブ関係者を集めて沖縄デジタルアーカイブ協議会を立ち上げ初代会長を務める。
事務局の仲間さんは1976年那覇市首里生まれ。桜坂劇場での映画ワークショップをきっかけに映画の世界に入る。2016年より沖縄デジタルアーカイブ研究所のディレクターとして活動しています。沖縄デジタルアーカイブ協議会では事務局長を務めています。

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「観光とけいざい」の編集長 渡久地明(あきら)さん

渡久地明さんは1957年生まれ。那覇市のご出身です。首里高校卒業後は群馬大学工学部へ進学、同大学院を修了した工学修士です。
現在は、1973年に創刊された業界紙「観光とけいざい」の編集長を務めています。「観光とけいざい」は沖縄の観光産業の発展をずっとみつめてきた存在。
最近にニュースでは「2018年の沖縄県の観光入域客が実際には1000万人突破していた」という分析力が先月の琉球新報と沖縄タイムスで取上げられました。
渡久地さんの理工系の思考で観光を分析してきたという象徴的な出来事でもありました、そして2020年1月号は「観光とけいざい」が創刊から1000号目となるとのこと! こちらの巡りあわせ合わせも象徴的です 今日の話はそのあたりから・・・
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古都首里のまちづくり期成会の仲里朝勝(ともかつ)さん

仲里さんは1945年生れ、那覇市首里の出身 首里高校卒業後、東京工業大学へ進学、卒業後沖縄へ戻り当時の琉球電信電話公社に入社、技術者の道を歩みます。
NTT沖縄支店の副企画部長、副支店長を歴任、NTTを退縮後は、㈱ウイルコム沖縄の社長や沖縄県情通産業協会会長を努めます。
そして5年前から地元首里のまちづくり活動に入ります。
現在は古都首里のまちづくり期成会の事務局長を務められています そして島田の元上司です! 先ずは首里城の話からです・・・ 

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琉球芸能実演家の仲嶺良盛さん

仲嶺さんは1994年生まれ。今年の三月に沖縄県立芸術大学大学院琉球古典音楽
専修を修了しました。琉球古典音楽安冨祖流絃聲会教師です。国立劇場おきなわの組踊研修生第4期として学び、現在は沖縄伝統組踊子の会の所属でもあります。普段の活動のこと
そして事務局として携わった先月の首里城チャリティーコンサートの報告もしていただきました。

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元県庁職員の洲鎌孝(たかし)さん

洲鎌さんは1947年生まれの宮古島市の出身。琉球大学を卒業後、沖縄県庁での公務員生活が始まる。主に経済振興分野の業務に携わります。産業振興公社や観光コンベンションビューローの勤務を経て、5年前に定年退職。 
洲鎌さんは自らを「爆走公務員」と称し、著書の副題には「爆走公務員が語る復帰後の沖縄経済と自立化戦略への想い」とあります。
古希を迎え、益々仕事や沖縄への熱い情熱の迸(ほとばし)りが感じ取る内容、後輩の県庁職員へのメッセージにも読み取れます。今回は自分史出版記念出演としても洲鎌さんに話を訊いています!
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㈱守礼堂社長の浦崎政克さん

浦崎さんはちょうど御年90歳、現在も愛車ベンツを颯爽と運転しておられる現役の経営者です。浦崎さんは1929年生まれ、石垣市の出身、守礼堂は創業50年を迎える国際通りのお土産品店の老舗。最近ではネット通販でも売り上げを伸ばしていいます。沖縄県警の警察官として交通情報の発信や交通安全を啓蒙する業務を50歳まで務めた、その後は守礼堂の経営に携わる。通り会の会長も務め、後輩たちからの信頼も厚い、今回は90歳記念の出演、90歳のダンディーな現役ビジネスマンはどんなことを語って頂けるのか。後輩たちへのメッセージは?
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