月別アーカイブ: 2018年4月

闘牛のような成長目指して うるま市模合仲間「若人牛」

2018年4月24日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事の「ザ・モアイ」の中から紹介します。

中部農林高校畜産加の32期生でつくる「若牛人」。
1980年に始まり、現在では公務員や空手の先生など
さまざまな職種のメンバー7人で構成されており、
毎月の集まりでは近況などの話題のほかに、
共通の趣味でもある闘牛の話で盛り上がります。

月1度の模合のほか、ボウリングや
年に2回のパークゴルフなどでの交流も続けていますが、
それでもメンバーが集まれば、
話題は次第に闘牛の話しになります。

模合名の「若牛人」も若い牛が大きく成長していくように、
自分たちも成長していきたいとの思いで名付けました。

15年前には闘牛をプリントしたおそろいのシャツを作り、
その後は去年に「ユニホーム」として
紫色のシャツを作ったということで、
呼びかけ人のうるま市の幸地良明さんは、
「みんな闘牛が大好きだから、将来はみんなで
若い牛を1頭飼って、大会で1勝させたいね」と語りました。

メンバーの目標は模合を80歳まで続けることですが、
メンバーのうるま市の横田民夫さんは
「まずは60歳をみんなで迎えたい。
その時は『赤いちゃんちゃんこ』みたいなものでそろえたいね」
と笑いました。
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2018年4月23日 第394回目の放送分です

4月23日 第394回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、スタイリスト諸見里 司さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄のサラリーマン・大和のサラリーマン

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県失語症友の会解散に涙 家族の心の拠り所にも

2018年4月23日(月)

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県失語症友の会、通称ゆんたく会の解散総会が
きのう、那覇市内ホテルで開かれました。

前身の組織を含めて19年、当事者、家族らの
心のよりどころだった会の役割が一区切りすることに、
参加者からは「寂しいね」「続いてほしいね」との声が上がり、
「また会う日」を約束し合って、会の歴史に幕が下りました。

失語症の当事者や家族らで組織したゆんたく会は
月2回の言語訓練やバス旅行などを通じて
交流を深めてきましたが、
会員や家族の高齢化によって活動が困難になっていました。

総会は、亡くなった会員への黙とうから始まり、
会員らは食事を取りながら、互いの近況を報告しました。
8年前に他界した夫と共に会を立ち上げ、
支えてきた事務局長の大城貴代子さんは
「続けることができたのは会員の協力があったから。
絆はこれで最後ではない。また会える」と語り、
照屋寛会長は
「カラオケが一番のリハビリになった。続いてほしかったね」
と残念そうに語りました。

また、失語症の夫と会に参加した67歳の女性は
「会員同士で会うだけで心が和む。勇気をもらい、
家族も心のよりどころだった」と語りました。

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オープニングトーク『みーかー、第7回野菜ソムリエアワードで第3位銅賞!全国でだよ、すごい!!』

4月22日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第161回
「auNAHAでの信ちゃんスマホ機種変の模様」
※料金プランは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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新城博(しんじょうひろし)さん【株式会社トリム、代表取締役会長】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
4月22日放送分

今週のコーラルラウンジは、株式会社トリム、代表取締役会長の新城博(しんじょうひろし)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

新城さんは1950年生まれ。八重瀬町のご出身です。

株式会社トリムは、那覇市内を中心に居酒屋など外食ビジネスを展開していますが、20年前からは、環境の分野にも進出。廃ビンを建設資材に加工するビジネスを手掛けます。様々な苦労を乗り越え、現在では全国にプラントを販売する一大環境ビジネスに成長させました。

「すてればゴミ。活かせば資源」をモットーに今まで捨てられていた廃ビンを資源に変えた株式会社トリム。その現状を伺いました。

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2018年4月21日放送  

2018年4月21日(土) 放送分 
第198回

ラジオ沖縄でコッソリ放送中♪
オンエアの一部を抜粋してお届けしま★

今回はオープニングとエンディングのみの配信です、すみません。。

~おしながき~
・オープニング
・エンディング

※ゲストインタビュー、曲は省いておりますm(__)m

★Twitter★
@tama_age
★ブログ★
http://tamaagee.ti-da.net/
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海洋博を楽しむ

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
4月22日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『海洋博を楽しむ』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『イルカとクジラ』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『郷土村』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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忘れ去られた巨大シーサー、現る

2018年4月20日(金)
担当 糸数昌和先生

中城村南上原の木立の中に埋もれていた一体の巨大シーサーがこのほど、周辺整備によって再び姿を現しました。
シーサーの日の今月3日には、地域の安心や目の前を走る県道29号での事故撲滅などを祈る安全祈願祭が執り行われ、
南上原、北上原両区の境界付近に当たることから両区の住民やアらが参加し、丘の上の雄姿の復活を喜び、
地域をいつまでも見守ってくれるよう祈りを込めました。
シーサーはセメント製で、ペンキで色付けされたおよそ3メートルの大きさで、
25年ほど前、地主の男性が設置しましたが、
しばらくして周囲には木々が生い茂り、木立に覆い隠されて、 忘れ去られていました。
陶芸家で、地域にシーサーを設置する活動をしている
「シーサーで景観をつくる会」の山内事務局長らが思い出し、今年2月ごろ、現場を確認したところ、
色あせることなく残されていることが判明し、周辺を村が整備して、県道からも姿が確認できるようになりました。
祈願祭で、浜田村長は「安全安心のシンボルとしていきたい」と宣言し、
山内事務局長は
「今後、シーサーを大切にしていけば、自分たちを守ってくれるはずだ」と話し、
大切にしていこうと呼び掛けました。
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「那覇市の孔子廟は宗教施設であると判断」

「那覇市の孔子廟は宗教施設であると判断」
方言ニュース4月19日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

那覇市の松山公園内に設置された久米至聖廟、
孔子廟の公園使用料が免除されているのは憲法違反だとして、
市内の女性が城間幹子市長を相手に違法確認を求めた訴訟の差し戻し審判決で、
那覇地裁の剱持淳子裁判長はこのほど、久米至聖廟は「宗教的性格を有する」とし、
市による公園の無償提供は憲法が定める政教分離原則に違反すると判断しました。
また、使用料免除は無効と認定し、管理する一般社団法人久米崇聖会は
宗教団体に当たると評価しました。

裁判で那覇市側は前身が公立学校の「明倫堂」も有する久米至聖廟は
教養施設などに当たるとして設置許可や使用料免除に違法性はないと
主張しましたが、剱持裁判長は儒教が宗教に当たるかどうかにかかわらず、
至聖廟が戦前、国や県から社寺に類する施設として扱いを受け、
現在も孔子を祭り多数の参拝者が訪れているほか、
孔子の霊を迎える宗教的な儀式を実施しているとして、
宗教的な施設と判断し、那覇市による公園の無償提供は特定の
宗教を援助していると評価されてもやむを得ないと指摘し、「瑕疵は明白」と判断しました。

判決について那覇市の担当者は
「弁護士と相談し今後の対応を決めたい」と述べるにとどめました。

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