月別アーカイブ: 2017年7月

新垣菓子店

GoGoダウンタウン 国際通り発
2017年7月27日(木) 放送

今日は新垣菓子店の新垣まさえさんにお話伺います。
お中元の季節ですね!
お中元にもピッタリな「ちんすこう」の話題です。
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世界のウチナーンチュの日の浸透を期待

「世界のウチナーンチュの日の浸透を期待」
方言ニュース7月26日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

10月30日は「世界のウチナーンチュの日」です。
「世界のウチナーンチュの日」は、
いずれも夏越に住むアルゼンチン出身の県系2世比嘉アンドレスさん(42)歳と、
ペルー出身の県系3世伊佐正アンドレスさん(27)歳が中心になって制定を働き掛け、
去年10月30日の第6回「世界のウチナーンチュ大会」閉会式で宣言されました。

制定1年を迎える当日の前後には、海外の県人会や県、各市町村が、
祝賀会やシンポジウムなどさまざまな取り組みを予定しており、
伝統芸能や空手、エイサーなどが披露され、世界のウチナーンチュが誇りとともに
交流を深める場になりそうです。

比嘉さんは
「まだ認知度は高くないが、広く知ってもらい、家族でお祝いしてもらえればと思う。
ウチナーンチュが誇りを持ちながら、21世紀の社会をつくっていくような動きにしたい。
沖縄ファンの人もめんそーれ、歓迎したい」と話しました。

また、伊佐さんは
「海外を含め、沖縄文化に関連するイベントがたくさん企画されている。
全てのウチナーンチュが心を一つにし、その誇りを再確認できる日」
と語り、広く浸透することを期待しました。

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空手発祥の地、県外で知名度低く課題も

2017年7月27日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県が沖縄伝統空手・古武道の継承と振興を目的に実施した初の実態調査で、
沖縄が空手発祥の地であることを知らないのは県外で65・5%に上り、
後継者不足や空手のみで生活できる人も少ないなど県内での課題も分かりました。

「沖縄が空手発祥の地」と回答したのは
県内で96%だったのに対し、県外は34・5%でした。

このうち「発祥の地」と回答した県外の人でも21・8%は
「なんとなく知っている」と回答し、
「確かに知っている」の12・8%のおよそ1・6倍に上りました。

空手愛好家は現在、海外を含め県内外で1億3千万人いるとされていますが、
県外での認知度の低さが浮き彫りとなりました。

また、県内の空手道場経営者は「門下生の人数が少ない」、
「道場の規模が小さい」、「後継者がいない」などの悩みを抱えており、
36・9%が空手以外で主な収入を得ていて、
空手で収入を得ていない人も21・2%いました。

一方、県内道場の37・4%はアメリカやオーストラリア、スイスを筆頭に
欧米圏から門下生を受け入れており、門下生は繰り返し沖縄を訪れることが多く、
空手を通しての交流が根付いていることが改めて示されました。

県は調査結果を基に今年度中に「沖縄空手ビジョン」を策定し、
沖縄伝統空手・古武道の継承へ力を入れます。
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小刀

パーソナリティー SUSU・小橋川結子アナウンサー

■今週のフクヤマ

■今週のやってらんねー

・J・ビーバー世界ツアー、14公演を残し中止
・NMB48須藤、8月の卒業公演

【オトナの学校~夜の特別授業~】

1時間目「国語」
2時間目「科学」
3時間目「地理」
4時間目「HR」

ヨルノイッポン大募集中!

次回のお題 「自由の女神の様子が何だか変です。どこが変?」

おまけあり

お題も募集中!
susu@rokinawa.co.jp
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山田宝石 ②

GoGoダウンタウン 国際通り発
2017年7月25日(火) 放送

今日は国際通りにある老舗の宝石店・山田宝石にお邪魔しています。
お話は野崎みどりさんにお話伺います。

■□■□■□■□■□■□
山田宝石
那覇市久茂地3丁目29−69
(国際通り 松尾消防署通り入り口近く)
電話   098ー867−2985
営業時間 10:00〜19:00
(日曜日は10:100~18:00)

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民謡「汗水節」を広めよう 虹の会が記念誌発行

2017年7月25日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

勤労の大切さなどを歌った民謡「汗水節」の
普及啓発活動の5年間を記録した
「未来につなぐ汗水節の心『流汗化玉』」の
出版報告会と感謝の夕べがこのほど、
八重瀬町の具志頭農村環境改善センターで開かれ、
町民らおよそ200人余が参加し、
これまでの活動の歩みを振り返りました。

汗水節は昭和初期に
旧具志頭村出身の仲本稔氏が作詞し、
宮良長包氏が作曲したもので、
勤労や奉仕の大切さを歌った
沖縄を代表する教訓歌です。

汗水節の心に引かれた有志らは、
2012年に
「汗水節の心普及啓発事業実行委員会=虹の会」を設立し、
仲本稔氏についての創作劇や
子どもの汗水節大会、
環境美化活動などさまざまな普及活動を展開してきましたが、
虹の会編集委員会がこのほど、「流汗化玉」に活動をまとめ、
500部発行しました。

玉栄編集委員長は
「5年間の集大成となった。
これまで賛助会員を含め1200人余の協力、支援があり、
まさに汗の結晶だ。
ますます実になって素晴らしい
八重瀬町になることを願っている」
と述べました。

この日は汗水節の普及に尽力した人たちへ
花束が贈られた他、
余興では創作舞踊や獅子舞などが披露され、
最後は参加者全員で汗水節を大合唱しました。

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2017年7月24日 第355回目の放送分です

7月24日 第355回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、マジシャンで映像作家の三志郎さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄の古民家・大和の古民家

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