月別アーカイブ: 2016年10月

第134回  那覇造形美術学院 黄金忠博さん

アートパレット 第134回
2016年10月30日(日) 放送分

芸術家の宝庫である沖縄から、
様々なゲストをお迎えしてアートの魅力を発信していく情報番組です。

今回は那覇造形美術学院の学院長、黄金忠博さんをゲストにお招きしてお届けします。
先日行われていた、印象派展を通して感じたことのお話しです。
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豊見城嘉例ツアーパートⅡ

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
10月30日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

今回は、『豊見城嘉例ツアーパートⅡ』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『橋の話』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『真玉橋:財宝スポット』
を、お送りします。
ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/
財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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第6回世界のウチナーンチュ大会開幕

2016年10月28日(金)放送分

今日の担当は、糸数昌和先生です。

琉球新報の記事から紹介します。

第6回世界のウチナーンチュ大会はきのう、
沖縄セルラースタジアム那覇で開幕し、
26カ国と2つの地域から集まった海外のウチナーンチュと、
国内、県内のウチナーンチュが一堂に会し、
5年に1度の祭典の始まりを盛大に祝いました。

開会式は、県内外600人による三線の一斉大演奏で幕を開け、
かぎやで風節と安波節の2曲を心を合わせて弾き歌い、
沖縄の音色に聞き入った各国からの参加者は拍手や指笛で応えました。

観客席から鑑賞したハワイ2世のネリン・シマブクロさん(60)歳は
普段から琉球古典音楽を聞いており
「素晴らしい」と満足げに話し、
「人間国宝の照喜名朝一さんのファンで、
 年に数回ハワイに来てくれるのでいつも楽しんでいる。
 公演を見るために沖縄滞在を延ばした」と語りました。

また、三線を始めて13カ月で、
大演奏に参加したハワイ3世のダイアン・ナカソネさん(61)歳は
「みんなで一つになれていい経験だった。
 観客の声援などにエネルギーをもらえた」とうれしそうに話しました。

一方、大工哲弘さんは
「日本シリーズかと思うくらいスタンドいっぱいの人に感激した。
 ウチナーンチュに生まれて良かった。
 こういう大会は他府県ではないことだ」
と感慨深げに話しました。

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世界の若者ウチナーンチュ大会4日目

「世界の若者ウチナーンチュ大会4日目」
方言ニュース10月27日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

世界の若者ウチナーンチュ大会4日目の22日、
地域対抗戦で競った「ウチナーンピック」の中で、
ひときわ目立って応援していたのは沖永良部チームで、
島内の和泊町連合青年団長の三島才(さい)輝(き)さん(31)歳が中心となり、
島出身者16人が参加しました。

三島さんは
「沖永良部は現在は鹿児島県だが、
移民した『世界のウチナーンチュ』と同じように
ルーツは沖縄だという気持ちで参加した」
と思いを語りました。

沖永良部は、方言や舞踊、文化や食べ物で沖縄と似た部分が多く残っていますが、
今年は、沖永良部を治めた北山王の次男の「世之主」が亡くなって
600年を迎えることもあり、沖縄とのつながりを深めたいという機運があります。

三島さんは沖永良部の法被を着て応援し、
「島の知名度を上げたい」と意気込んでいました。

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文化審議会が大宜見村役場旧庁舎を国の文化財にと答申

2016年10月26日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

文化審議会はこのほど、
大宜味村の大宜味村役場旧庁舎について、
国の重要文化財に指定するよう
松野文部科学大臣に答申しました。

近く答申通り告示されます。

旧庁舎は1925年に完成し、
県内では最初期の鉄筋コンクリート造建築
かつ現存する最古のもので、
役場庁舎としては全国的にも先駆的な事例だということです。

審議会は「沖縄県における鉄筋コンクリート造建築の普及発展を
理解する上で、高い価値を有する」と評価しました。

今回の指定で、重要文化財に指定された
県内の建造物は22件となります。

旧庁舎は2階建てで、
十字形と八角形を組み合わせた独特の
デザインを取り入れています。

1972年まで役場として使われていましたが、
その後も活用されており、
現在は村史編纂室として使われています。

設計は、熊本出身で国頭郡の建築技手だった清村勉氏が手掛け、
木造建築が主流の時代に、台風やシロアリ被害の対策として、
当時では珍しかった鉄筋コンクリート造を採用しました。

清村氏の親族からは「村の象徴として誇りに思う。
時代の生き証人として頑張ってほしい」と
喜びの声が上がっています。
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お父さんのチャンバラ

パーソナリティー
SUSU・小橋川結子アナウンサー

・米カリフォルニア州、AV男優はコンドームを付けるべきかを住民投票
・中国人観光客、ホテルの便座を持ち出す
・風俗界の新サービス「手こきカラオケ」って?
・女子高生AIりんなサイン会を開催

【エロスなイッポン】
ハリー・ホッターとスケベ椅子

【オトナの学校~夜の特別授業~】
1時間目「男女の心理学」
2時間目「性教育」
3時間目「HR」

おまけあり

ヨルノイッポン大募集中!

次回のお題
「人生において大事な三つの「き」。「元気」「やる気」もう一つは?」

お題も募集中!
susu@rokinawa.co.jp

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