カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

沖縄尚学高等学校副校長 名城政一郎さん

名城さんは1958年那覇市の出身です。
1983年明治大学経営学部卒。同大学大学院で経済学修士号修得、沖縄に戻り尚学院副学院長就任。
2004年8月米ミネソタ州セント・ジョンズ大学客員講師(日本近現代史)、
2009年にて入学。2009年セント・メアリーズ大学大学院にて教育学の博士学位を取得しました。
その後は、沖縄に戻り沖縄尚学で国際化・グローバル社会を見据えた教育の在り方に取り組みます。
名城さんとは沖縄尚学の歴史やグローバル教育については話してもらっています。
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ディアーズブレーン代表取締役の小岸弘和(こぎし・ひろかず)さん

ウエディング業界で急成長している企業、東京の㈱ディアーズブレーン代表取締役の小岸和弘さん、ワタベウェディング沖縄の社長もお務めです。
小岸さんは1961年生れ奈良県の出身、86年立命館大学卒後リクルート入社、大手企業の採用広報および組織活性のコンサルティングを担当。
96年よりゼクシィ部門へ。「ゼクシィ全国制覇プロジェクト」を推進。
2001年に脱サラし起業、現在のディアーズ・ブレイン社を設立します。ウエディング業界を対象にコンサルティング業務を開始。04年よりゲストハウス結婚式場運営を開始。07年に台湾に進出。2016年からワタベウェディング沖縄の社長も兼務でお務めです。
小岸さんと沖縄の関りは2001年から、沖縄県内のリゾートウエディング年間1000組に満たない時代に一万組構想を提案していました。コーラルラウンジには三年振りに来てくれました。
二週目の今日は「沖縄リゾートウエディング構想」パートⅡについて語ってもらいたいと思います。

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㈱ディアーズブレーン代表取締役の小岸弘和さん

小岸弘和さんはワタベウェディング沖縄の社長もお務めです。
小岸さんは1961年生れ奈良県の出身、86年立命館大学卒後リクルート入社、大手企業の採用広報および組織活性のコンサルティングを担当。
96年よりゼクシィ部門へ。「ゼクシィ全国制覇プロジェクト」を推進。
2001年に脱サラし起業、現在のディアーズ・ブレイン社を設立します。ウエディング業界を対象にコンサルティング業務を開始。04年よりゲストハウス結婚式場運営を開始。07年に台湾に進出。2016年からワタベウェディング沖縄の社長も兼務でお務めです。
小岸さんと沖縄の関りは2001年から、沖縄県内のリゾートウエディング年間1000組に満たない時代に一万組構想を提案していました。コーラルラウンジには三年振りに来てくれました。
今週はウエディング業界全体の話から始められているようです。

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一級建築士の仲本昌司さん

仲本さんは1979年生れ、那覇高校から京都造形芸術大学に進学、卒業後は、王立英国建築家協会名誉フェロー建築家の高崎正治氏に師事します。
2008 年沖縄に戻り設計事務所アトリエ・門口での勤務を経て2017年に独立、㈱ADeR(アデル)を設立します。社名には亜熱帯のという意味です。
沖縄の環境に適した建築とはどんなことか!?仲本さんのメインテーマのようです。
そんな仲本さんが台湾のマンション設計にも関わり始めているとのこと、台湾?、さてどのようなことなのか?
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谷田貝哲(やたがいさとる)さん

谷田貝さんは、路線バスの専門家です!
1980年生まれで、東京都の出身、早稲田大学卒業後大手バス会社勤務を経て2005年に沖縄に移住。街づくり・福祉系NPOやバス会社勤務の傍ら2008年に任意団体「バスマップ沖縄」を設立。路線バスを便利に利用するためのツールとして「バスマップ沖縄」を制作します。沖縄本島全域を網羅した本格的なバス路線マップとして評判になりました。
現在でも不定期で更新されており広く利用されています。
脱車依存社会化の活動を色々展開されている「路線バスの専門家」です。
自治体や公共団体での地域交通問題の委員やアドバイザーを歴任されています。
今日は沖縄の「路線バス」について色々と談義します。
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株式会社プラズマ代表取締役 飯塚悟さん

飯塚さんはコーラルラウンジには7年振り二度目の出演です。その時は中学校の理科の先生をお勤めでした。
1969年東京生まれ、「ものづくりの町」大田区で生まれ育ちました。大学を卒業して20歳代は企業のエンジニア、30歳の時に自転車での豪州縦断やオートバイでのヨーロッパ〜アフリカの単独ツーリングをはじめ世界85カ国を歩く。
その後、2000年に中学校教師として沖縄に移住、中学生ロボコン競技や、日本初の中学生チームによるソーラーカーレースやオーストラリア大陸南北3000km縦断ソーラーカーレース大会(WSC2011)に公立高校主体チームで参戦するなど、30代と40代は学校の先生として沖縄の若者たちの”ものづくりチャレンジ活動”にの指導に携わりました。
そして、飯塚さんは昨年学校を退職しIT系の企業を立ち上げました。
さて、次なるステージでは何をしようとしているのか?

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情報通信総合研究所 代表取締役社長 大平 弘さん

情報通信総合研究所は東京にあるNTTグループのシンクタンクです。
大平さんは1959年生まれ、福島県いわき市の出身、1983年に電電公社に入社。その後、2005年に情報通信総合研究所に法制度研究部長として着任、主に情報と法律、規制に関する調査研究に従事。その後NTTに戻り、2017年にふたたび情報通信総合研究所に社長として着任。特に沖縄への思い入れは深く、沖縄での事業には多くのスタッフを派遣するとともに、自らも陣頭指揮を執っています。今回は那覇市で開催されたICTソリューションフェア参加のため来沖したところコーラルラウンジに寄って頂きました。
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株式会社徳慶 代表取締役 小渡勝也さん

小渡さんは1957年生まれ、沖縄市出身。
㈱徳慶は、現在、焼肉五苑7店舗、焼肉夢丸3店舗とTギャラリアにあるレストラン&バーパインツリーブレスの合計11店舗県内で展開しています。焼肉店で時間無制限食べ放題を、最初に実施したことでも話題になりました。
小渡社長のモットーは、ぐすーじさびら(お祝いしましょう)、「ぐすーじさびら」には小渡さんのサービス業としての強い想いが込められています。
今年4月には那覇市のフリーWi−Fiの命名権を徳慶が取得したと発表がありました。
那覇Wi−Fi接続時に表示されるネットワーク名には「GUSUWJISABIRA(ぐすーじさびら)」が表記されるようになっています。
小渡さんは『ぐすーじさびら』という言葉を全国そして世界に広めたいと言います。
小渡さんの『ぐすーじさびら』への想いをじっくり伺いました。
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琉球銀行頭取の川上康さん

川上さんは1961年生まれ、那覇市の出身。
東北大学経済学部を卒業後、1985年に琉球銀行入行、
コザ支店長や営業統括部長、常務取締役を経て2017年に頭取に就任します。
銀行を取り巻く経済環境が大きく変化していく中で、琉球銀行の舵取りを
どのように進めるのか!?、二週に渡ってザックバランに話してもらいました。
今週は琉銀の経営方針や沖縄経済について、話しています・・・

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