カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

ミゲール・ダズールさん

ミゲールさんは、沖縄空手案内センター広報担当。
1971年 フランス ブルターニュ地方出身。
フランスで少年時代に始めた空手を通して沖縄に興味を抱き、1993年来沖。
フランス語講師や、翻訳・通訳業などを行いながら沖縄空手を学ぶ。
「沖縄空手通信」の編集や、「沖縄空手案内センター広報担当」などを通し、世界に沖縄空手の情報を発信。
内閣府のクールジャパンアンバサダー、沖縄ニューカレドニア友好協会副会長も務める。
舞台作品「沖縄空手御庭」を、富田めぐみと共同プロデュース。

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宮城姉妹

宮城姉妹は2012年にブラジルのサンバカーニバルにて日本人初の姉妹パシスタ(女性花形ダンサー)として出演しました。それをきっかけに「沖縄とブラジルの懸け橋になろう」、そんな思いで立ち上げた歌と踊りで、沖縄から元気を発信する姉妹ユニットです。目立つ衣装で県内外のテレビ・ラジオ 番組にも出演。祭事、イベント等、LIVEも多数展開。

<宮城姉妹プロフィール>
お姉さんの佳代子さん、
学生時代から歌、踊りが好きで、県内放送局のオーディションでボーカルに選ばれCDデビューしました。社会人となってからは、ヒップホップやジャスダンス、フラメンコ等、様々なダンスにも挑戦。サッカーFC琉球チアダンスチームの立ち上げメンバーとして貢献。宮城姉妹では衣装デザインも担当しています。
妹の弥生(YAYOI)さん
姉と共にクラシックバレエを習います。学生時代は世界のダンスに憧れヒップホップを中心に、ジャズ、ハウス等、様々なストリートダンスに挑戦。FC琉球チアダンスチームではチームリーダとして活躍しました。その後、姉の誘いでサンバダンサーへ転身。テレビCMダンスの振付や、宮城姉妹では作詞を担当。
お二人は那覇市出身、年齢は不詳、一つ違いの実の姉妹。ご両親のルーツは大宜味村。
そんな宮城姉妹は先月、ブラジルを訪問して思いっきり踊って沢山の交流をしてきたそうです。お話はそのあたりから・・・
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知事選挙公開討論会を終えて

去る9月5日、南風原町立中央公民館で県知事選挙公開討論会が行われました。
島田勝也さんは、討論会にコーディネーターとして参加。佐喜間淳候補と玉城デニー候補のお二人に厳しい質問を投げかけました。きょうはその討論会を終えての感想をお送りします。
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JTB沖縄代表取締役 杉本健次さん

杉本さんは1960年生まれ、福岡県の出身です。
地元福岡の西南学院大学を卒業後、㈱日本交通公社
(現 ㈱JTB)入社されます。
旅行商品の企画・開発・販売部門で腕を磨きます。
そして、2010年に執行役員大阪中央支店長、
2014には取締役京都支店長を歴任、
2016年から㈱JTB沖縄代表取締役社長、
現職に就任されました。
何といってもJTBは旅行業界のトップ企業です!
そのJTBが沖縄を最重要拠点と位置づけているとのこと、
杉本さんからどんなお話が聞けるのか???

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エッセイスト 宮里千里

宮里さんは、1950年、沖縄那覇市生まれ。
エッセイスト、民俗祭祀採音者、書店店主、そして元那覇市の職員です。
著書には『アーコークロー』」『シマ豆腐紀行』『ウーマク!』『沖縄 時間がゆったり流れる島』などがあります。
宮里さん、多くの方に「千里さん!」と親しく呼ばれている有名人です。
そして、那覇市の職員時代には先日亡くなった翁長雄志知事の側近だったということでも知られています。
先週は翁長さんの話をたっぷりとしてもらったが、今日は千里さん自身のことをたっぷりと話してもらいます!
千里さんは1970年代から南島の音の記録を行い、沖縄の祭祀に関する音のアーカイブを作成しています。
そのアーカイブの価値は研究者の間でも大変高く評価されている。
沖縄の「祭事の音」について、どんな音なのでしょうか!?

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エッセイスト 宮里千里

宮里さんは、1950年、沖縄那覇市生まれ。
エッセイスト、民俗祭祀採音者、書店店主、そして元那覇市の職員です。
著書には『アーコークーロー』」『シマ豆腐紀行』『ウーマク!』『沖縄 時間がゆったり流れる島』などがあります。
宮里さん、多くの方に「千里さん!」と親しく呼ばれている有名人です。
そして、那覇市の職員時代には先日亡くなった翁長雄志知事の側近だったということでも知られています。
2000年に翁長さんが那覇市長に就任すると千里さんを市長公室長に登用しました。
今日は翁長さんのことについて話してもらっています。
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衆議院議員 石破茂

石破茂さんは
昭和32年生まれ(60歳)鳥取県出身。
鳥取で中学まで過ごし、高校から東京暮らしで慶應大学法学部卒業。 卒業後は三井住友銀行入行。サラリーマン時代を過ごします。
昭和61年鳥取県全県区より全国最年少で衆議院議員初当選、以来11期連続当選。
防衛大臣や農林水産大臣、地方創生担当大臣などを歴任。自民党内では政務調査会長や幹事長も務めてきました。
自他ともに認めるポスト安倍、次期総理大臣候補のお一人。今年9月の自民党総裁選に向けてその動向が注目させています。
沖縄県民にとって石破さんと言えば、幹事長時代に県選出の自民党所属国会議員を
記者会見で並ばせて普天間の県内移設承認の会見主導したことで知られていますが、
その素顔はどんな方なのでしょうか!?
インタビュー2週目は「沖縄政策について石破総理になったら何が違うのか?」を訊きます。
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青木元さん

ゲストは、株式会社ノイズ・バリュー社、取締役コンサルティングディレクターの青木元さん。1976年東京生まれ。企業、地域、商品のブランディングコンサルティングを手掛け、沖縄の価値を見出し、プロディースする仕事をしています。
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与那原町長の照屋勉さん

照屋さんは1962年生まれ、与那原町の出身。
東京の順天堂大卒を卒業し、85年与那原町役場にに入庁、
総務課長や教育長などを歴任し、2014年からは副町長を務めました。
そして、今年4月の町長選挙に立候補し初当選、
第十九代与那原町長に就任されました。
与那原と言えば、貴方は何を思い浮かべますか?
大綱引き!、与那原テック?、よなばるそば?
では二人の与那原談義、そして照屋さんの町政運営の抱負をたっぷりと・・・
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