カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

ジョブリッジ研究所代表理事の赤嶺久美さん

赤嶺久美さんが代表理事を務めるジョブリッジ研究所は創立5年、学校・企業・地域・行政を
横断的な主体として、若者達へのキャリア教育や就業支援や
人材育成に取り組んでいます。6年前から「うるま市役所」からの委託で取り組んできた事業では数々の成果もあがり注目を集めています。
代表の赤嶺さんは那覇市の出身「キャリアアドバイザ-」として
県内各地で多くのセミナー開催などを開催しています。
赤嶺さんが活動目標に掲げているのは「豊かな人生を紡げるような社会人」
「将来に希望を持てる社会生活」を実現することです。
久美さんは元ミス着物日本代表であり起業家であり母子家庭子育て経験者、その人生感を訊いてみました。
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沖縄大学名誉教授 ディープ・チャンドララールさん

チャンドララールさんは1952年生まれでスリランカのご出身。
留学生として来日神戸大学大学院を修了し文学博士の学位を取得。2000年から沖縄大学に勤務する。国際コミュニケーション学科教授を務められ2013年から2017年まで副学長に就任、一昨年の退任後は名誉教授となる。
「社会言語学」の視点から多言語・多民族社会・マイノリティーといった社会課題の研究に取り組む。学生達には「言語コミュニケーション」の奥深さ重要性を説いた。
また「沖縄スリランカ友好協会」を立ち上げ沖縄とスリランカの交流の促進にも努めている。
チャンドララール先生のモットーは「自分の得たものを多くの人と分かち合う」です。
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ビジネスラリアート株式会社代表取締役 中西俊之さん

中西さんは1971年生まれ。京都府のご出身です。京都本社を中心に東京、上海そして沖縄でITビジネスを展開し、現在に至ります。15年前の沖縄進出当時からアジア展開の足がかりとして沖縄の進出をと話していました。
中西さんは、学生時代から鈴鹿サーキットを中心にオートバイレースを始め、無類のバイク好きということでも有名です。そして昨年はビジネスラリア―トがスポンサードしている本田の二輪チームが世界サーキットで見事に優勝したということでも盛り上がりました。中西さんには毎年コーラルラウンジに来て頂いていますが今回の話題は2月に那覇で開催された「創業20周年パーティー」の話題からの始まるようです。

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N高等学校校長 奥平博一さん

N高等学校は、2016年4月にうるま市伊計島の伊計小学校廃校跡に開校した通信制の高等学校です。
奥平さんは、兵庫県の出身でこれまで35年以上教育関連事業に携わってこられています。N高等学校は、IT系企業でニコニコ動画を運用している株式会社ドワンゴと角川書店のカドカワが学校法人「カドカワ」を設立し運営母体となっている学校。これまでになかったITをフルに活用した新しいスタイルの通信制高等学校として開校時から注目を集めてきました。教育界はじめ各方面で熱い話題になっているN高等学校、生徒数は既に8,000名に近づいているとのこと。奥平校長には開校前の2015年12月にも出演頂きその開校にあたってのビジョンを語ってもらいました。
開校から3年を経ていよいよ卒業生を送り出すタイミングにN高等学校の今を聞いてみます。

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OIST(オイスト)の照喜名一さん

照喜名さんは、OIST(オイスト)、沖縄科学技術大学院大学・技術開発イノベーションセンター・R&D担当審議役をお勤めです。
1959年生まれ、南城市知念のご出身です。
京都の同志社大学を卒業後、沖縄県職員に採用されます。税務や農林、漁業の分野を経験後、アメリカのボストン大学へ短期留学を経験されます。
その後は、主に観光産業関連や世界のウチナーンチュ大会の開催事務局の要職を務め、沖縄県立芸術大学の事務局長を歴任、県の観光スポーツ部統括官を勤めて、2017年の4月からは現職です。
照喜名さんは、とにかく明るくてポジティブな公務員、今回の出演は二年ぶり二度目の出演となりました。
先週に引き続きの登場ですが、二週目は「OIST談義」となりました。
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OIST 照喜名一さん

今週のゲストは、OIST(オイスト)の照喜名一(てるきなはじめ)さんです。
照喜名さんは、OIST(オイスト)、沖縄科学技術大学院大学・技術開発イノベーションセンター・R&D担当審議役をお勤めです。
1959年生まれ、南城市知念のご出身です。
京都の同志社大学を卒業後、沖縄県職員に採用されます。税務や農林、漁業の分野を経験後、アメリカのボストン大学へ短期留学を経験されます。
その後は、主に観光産業関連や世界のウチナーンチュ大会の開催事務局の要職を務め、沖縄県立芸術大学の事務局長を歴任、県の観光スポーツ部統括官を勤めて、2017年の4月からは現職です。
照喜名さんは、とにかく明るくてポジティブな公務員、今回の出演は二年ぶり二度目の出演となりました。
今回の対談、前半は「沖縄談義」、後半は「OIST談義」となりました。
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ククルビジョン代表 宮平貴子さん

宮平さんは那覇市の出身。大学時代にカナダ人映画監督クロード・ガニオン監督のカメラ助手として抜擢される。カナダでの修行を経て映画「アンを探して」で監督デビュー、その作品でシンガポールで開催された第5回アジアン・フェスティバル・オブ・ファースト・フィルムズで最優秀監督賞・最優秀作品賞を受賞。
2011年にククルビジョンを設立、日本・カナダ共同制作「カラカラ」を制作する。2013年にはこども映画祭In沖縄を設立するなど多彩な活動を続けています。二週目はそんな活動について。
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ククルビジョン代表 宮平貴子さん

宮平さんは那覇市の出身。大学時代にカナダ人映画監督クロード・ガニオン監督のカメラ助手として抜擢される。カナダでの修行を経て映画「アンを探して」監督デビュー、その作品でシンガポールで開催された第5回アジアン・フェスティバル・オブ・ファースト・フィルムズで最優秀監督賞・最優秀作品賞を受賞。
2011年にククルビジョンを設立、日本・カナダ共同制作「カラカラ」を制作する。2013年にはこども映画祭In沖縄を設立するなど多彩な活動を続けています。
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沖縄美ら島財団理事長 花城良廣さん

花城さんは、鳩間島出身。千葉大学園芸学部を卒業後、1977年海洋博覧会記念公園管理事務所に入社、2003年から事務局長、2009年から常務理事、そして2014年現場出身として初めての常務理事長に就任しています。2週目のきょうはどんなお話しがきけるでしょうか。
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一般財団法人沖縄美ら島財団理事長 花城 良廣さん

花城さんは、鳩間島出身。千葉大学園芸学部を卒業後、1977年海洋博覧会記念公園管理事務所に入所、2003年から事務局長、2009年から常務理事、そして2014年現場出身者として初めての常務理事長に就任しています。1回目の今日は花城さんの立場から沖縄の持つ可能性についてお話しをうかがいました。
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