カテゴリー別アーカイブ: 沖縄羅針盤

与那原町長の照屋勉さん

照屋さんは1962年生まれ、与那原町の出身。
東京の順天堂大卒を卒業し、85年与那原町役場にに入庁、
総務課長や教育長などを歴任し、2014年からは副町長を務めました。
そして、今年4月の町長選挙に立候補し初当選、
第十九代与那原町長に就任されました。
与那原と言えば、貴方は何を思い浮かべますか?
大綱引き!、与那原テック?、よなばるそば?
では二人の与那原談義、そして照屋さんの町政運営の抱負をたっぷりと・・・
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参議院議員 糸数恵子さん

糸数さんは1947年、読谷村生まれ。
高校卒業後、沖縄バスでバスガイドを長年務め、常に平和の視点と沖縄独自の自然や文化にスポットをあてて沖縄を伝え続け、平和バスガイドのさきがけとなります。
その後、専門学校の講師や、大学の非常勤講師を経た後、992年沖縄県議会議員に初当選。
2004年には「平和の一議席」を訴えて参議院選挙に立候補し初当選を果たします。
現在は三期目を務めておられます。
今日は国会での活動報告兼ねて色々と語ってもらいます。
先ずは所謂「カジノ法案」のことについて、そして11月の県知事選挙のことも!?

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オキネシア代表取締役 金城幸隆さん

今週のゲストは、株式会社オキネシア代表取締役金城幸隆(きんじょう ゆきたか)さんです。
金城さんは1959年沖縄県那覇市生まれ。1978年県立那覇高校卒業後、1984年に県内製造メーカーに入社、県産黒糖で空前のヒットとなる『ちょっちゅね』をはじめ、30アイテム余の食品のプロデュースに関わりました。
その後、沖縄県産品のコンセプトを追及して世界一人旅に出ます。
その旅から沖縄に戻ってから1996年に起業したのが㈱オキネシア、県産素材を活かしながら独自の切り口で地場産品の企画開発に取り組む金城さん。

毎回、新たな企画や商品を携えての出演ですが、さて今日はどんな商品を持って来てもらったのでしょうか?
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衆議院議員、石破茂さん

石破茂さんは、昭和32年生まれ(60歳)鳥取県出身。
鳥取で中学まで過ごし、高校から東京暮らしで慶應大学法学部卒業。 卒業後は三井住友銀行入行。サラリーマン時代を過ごします。
昭和61年鳥取県全県区より全国最年少で衆議院議員初当選、以来11期連続当選。
防衛大臣や農林水産大臣、地方創生担当大臣などを歴任。自民党内では政務調査会長や幹事長も務めてきました。
自他ともに認めるポスト安倍、次期総理大臣候補のお一人。今年9月の自民党総裁選に向けてその動向が注目させている。
沖縄県民にとって石破さんと言えば、幹事長時代に県選出の自民党所属国会議員を
記者会見で並ばせて普天間の県内移設承認の会見主導したことで知っていますが、その素顔はどんな方なのか!?
インタビュー前半の今週は「石破さんが考える日本の再生・成長への戦略」を訊きます。

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忠孝酒造社長 大城勤さん

大城さんは昭和31年生れ、豊見城市の出身。
昭和55年東京農業大学の醸造学科を卒業後、忠孝酒造に入社、平成3年に代表取締役に就任、現在に至ります。
忠孝酒造の経営理念は「泡盛文化の継承と創造」、琉球大国時代から続く泡盛という「文化」を通じて、地域社会への貢献を
如何に具体化していくか、大城さんのメインテーマです。
平成23年には地元豊見城市に観光施設「くーすの杜」をオープンさせました。
近年では多くの外国人観光客が訪れるようになっているとのこと。
大城さんは豊見城市観光協会の会長も務めています。

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宜野湾市長 佐喜眞淳さん

今週のコーラルラウンジは、先週に引き続き宜野湾市市長の佐喜眞 淳(さきま あつし)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

佐喜眞さんは、1964年生まれ、宜野湾市の出身。普天間高校から千葉商科大学へ進学、大学卒業後はフランスに留学し8年間滞在しました。
帰国後は民間会社勤務を経て2001年の宜野湾市議会議員選挙に初当選、市議を二期務めます。
その後、2006年に県議会議員に初当選、県議も二期務めた。
そして、2012年に宜野湾市長選挙に初当選、現在は二期目を務めています。 宜野湾市は米軍普天間基地を抱えています。
佐喜眞市長の行動目標は
「普天間飛行場の早期返還を実現し、基地問題を次の世代に引き継がない!」今年5月は訪米し米国政府へ直接訴えてきました。
今回の対談ではそのあたりの話から、佐喜眞さんの基地問題に対応する基本的な考え方などを語ってもらっています。

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宜野湾市長 佐喜眞 淳さん

宜野湾市長 佐喜眞 淳(さきま あつし)
佐喜眞さんは、1964年生まれ、宜野湾市の出身。普天間高校から千葉商科大学へ進学、大学卒業後はフランスに留学し8年間滞在しました。
帰国後は民間会社勤務を経て2001年の宜野湾市議会議員選挙に初当選、市議を二期務めます。その後、2006年に県議会議員に初当選、県議も二期務めました。
そして、2012年に宜野湾市長選挙に初当選、現在は二期目を務めています。 宜野湾市は米軍普天間基地を抱えます。佐喜眞市長の行動目標は
「普天間飛行場の早期返還を実現し、基地問題を次の世代に引き継がない!」今年5月は訪米し米国政府へ直接訴えてきました。
今回の対談ではそのあたりから話を伺っています。

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与那国町長 外間守吉

与那国町長の外間守吉(ほかましゅきち)さんは1949年1生まれ、沖縄県八重山郡与那国町祖内の出身。
沖縄国際大学卒業後、民間会社の役員を経て、1978年に与那国町議会議員に初当選します。
町議を3期務め、1986年から与那国町議会議長を務めました。2005年の町長選挙に初当選。現在は4期目を務めています。

過去の選挙戦では、与那国島への陸上自衛隊配備への賛否が争点化していたが、外間町長は誘致推進を掲げて当選してきました。
与那国島は台湾まで111㎞の日本最西端の島、人口は1約1800名。今年3月には天皇皇后両陛下が来島しました。
今回の対談では「天皇皇后両陛下来島のエピソード」と「与那国町の観光政策」について話しています。

外間町長は与那国の観光は必ずしも人数を追いかけることはしない! と明言する。そしてエコの島を目指すとも。

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与那国町長の外間守吉さん

外間さんは1949年1月生まれ、沖縄県八重山郡与那国町祖内の出身。
沖縄国際大学卒業後、民間会社の役員を経て、1978年に与那国町議会議員に初当選します。
町議を3期務め、1986年から与那国町議会議長を務めた。2005年の町長選挙に初当選。現在は4期目を務めています。

過去の選挙戦では、与那国島への陸上自衛隊配備への賛否が争点化していたが、外間町長は誘致推進を掲げて当選してきました。
与那国島は台湾まで111㎞の日本最西端の島、人口は1約1800名。今年3月には天皇皇后両陛下が来島しました。
今回の対談では「天皇皇后両陛下来島のエピソード」と「与那国町の観光政策」について話している。
外間町長は両陛下のご案内役を務められました。

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石垣市長 中山義隆さん

今週のゲストは、先週に引き続き石垣市長の中山義隆(なかやまよしたか)さん 
中山さんは、1967年生まれ。石垣市のご出身、八重山高校から近畿大学商経学部へ進学。
民間会社勤務を経て2006年石垣市市議会議員に当選。
2010年には第18代石垣市長に初当選。今年3月の選挙では3期目の当選を果たす。
中山さんの政治信条から、市政3期目の政策・目玉施策まで、ザックバランに語り合う。
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