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「民泊新法が6月15日から施行」

「民泊新法が6月15日から施行」
方言ニュース5月17日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

一般住宅に有料で観光客を泊める住宅宿泊事業法、
いわゆる民泊新法が来月15日に施行されるのを前に、
県内のマンションでも管理規約を改正し、
所有者による民泊を禁止する動きが相次いでいます。

民泊新法の施行に伴い、国土交通省は去年7月、
マンション管理規約のモデルとなる「標準管理規約」に、
所有者が民泊を提供することを禁止するか、認めるかを定める条項を追加しました。

国土交通省は、マンションで民泊事業が始まった後に
民泊禁止を確認することは「法的には可能」としていますが、
民泊開始以降だと住民同士のトラブルが懸念されるため法施行前に
可否確認をするよう勧めており、マンション管理協会に所属する
県内の管理会社のうち8社は施行日までに、
管理する447棟全てで管理規約を改正し、民泊を禁止する方針です。

一方、3月に管理規約を改正し、
民泊禁止条項を追加した那覇市内のマンションでは
「平穏な生活環境を保つために禁止した」とする一方、
「個人管理のマンションに向けては行政による周知が必要だ」としています。

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観光客増加で今帰仁村天底で交通事故多発

2018年5月16日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

今帰仁村天底の県道248号で
交通事故が多発してます。

県道248号は本部町の美ら海水族館から
今帰仁村の古宇利島へ向かうルートになっています。

レンタカーの通行量がここ数年で増加し、
増え続ける観光客に伴い、周辺では交通事故も増加していることから、
周辺住民からは「小学校も近く、子どもも通るので何とかしてほしい。
車で通ってひやっとする時がある」と、
交通事故対策を求める声が上がっています。

村によりますと、2010年12月に
今帰仁村天底と名護市屋我地島をつなぐワルミ大橋が開通してから、
天底区内の交通量が大幅に増えたため、
2012年3月に県道248の十字路交差点に点滅式の信号機が設置され、
運転手に注意を促し危険を認識させる目的で、
県道にカラー舗装も施されました。

しかし、左折をしようとした普通乗用車と
直進してきた観光バスが出会い頭に衝突するなど、
点滅信号機設置後も交差点では毎年事故が発生しており、
目立った効果は出ていない状態です。

そこで、今帰仁村では
定周期信号機の設置を警察などに要請し、
本部署は必要性があると認め、
1番の順位を付けて県警察本部に要請したということで、
住民生活と観光発展の両立のためにも交通安全対が急務となっています。
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第110回 地域芸能 棚原伝統芸能公演

5月15日(火)

内容:木曜芸能公演「百花繚乱」
   5月17日(木)地域芸能 棚原伝統芸能公演 
  
MC:もーりー
出演者:テンブス館スタッフ 渡口宣一郎さん
    西原町棚原自治会 城間盛順区長
    棚原伝統芸能保存会 組踊班 安里勉部長

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屋我地の塩作り「入浜式」 地元の生徒らが体験

2018年5月15日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

日本では屋我地でのみ、
今も産業として継承されている
伝統的製塩法「入浜式」の塩作りを、
名護市の屋我地ひるぎ学園
7年の生徒17人が体験しました。

ひるぎ学園近くの我部には、
市指定文化財「我部の塩田跡」が残されています。
屋我地は、遠浅の潮の満ち引きを活用した
「入浜式」による塩作りが盛んで、
450年前から続く手法を産業として残し、
今も塩の販売を続けていますが、
実際に塩を作って販売しているのは
国内では屋我地だけです。

入浜式塩田は雨が降ると塩作りができず、
常に天気との闘いで重労働ですが、
良質の塩が生まれるということで、
ひるぎ学園の生徒らはこの日、
汗をかきながら丸1日かけて手作業を
繰り返す重労働を身をもって体験し、
地域の歴史を学びました。

生徒らは「結構こつがいると思った。腕の筋肉が大変。
やったことがなかったので、勉強になった」と話し、
「難しかったけど楽しかった。重くて力がいる。
いろんな人に入浜式塩田を体験してもらって、
塩田の楽しさを知ってほしい」と述べました。

入浜式で製塩した塩を販売する「塩田」の上地代表は
「昔の先輩から作り方を聞いて学んでいった。
親から子どもへ今後も少しずつ手法を伝え続けていきたい」
と語りました。
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2018年5月14日 第397回目の放送分です

5月14日 第397回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、タマシロ ジャナリさんの人生について伺います。

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国頭村奥で田植え

方言ニュース  
2018年5月14日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

国頭村奥区豊かな清流の水をたたえた
棚田でこのほど、田植えが行われました。

棚田はオーナー制をとっていますが、
当日はオーナー以外の一般の希望者ら、
村内外から3世代家族を含めて
およそ25人が参加し、
子どもから大人まで横一列に並び、上流側、
下流側に分かれて植え付けしました。 

また、田植えには沖縄のマルチタレントとして
活動中の川満しぇんしぇーらも顔を見せ、
田植えを手伝うなど
参加者らを激励しました。

棚田は奥川流域に
5年前に復活したということで、
主催した奥庵の糸満代表は
「この場所は豊富な水が近くにあり、
昔ながらの田んぼをせっかく
復活させたので
継続していくことが大事だと思う。
集落は高齢化が進み
農業などは厳しい状況だが、
うまくオーナー制度を利用しながら
奥区の風情の良さを伝えていきたい」
と語りました。

また、参加した中学1年の女子生徒は
「最初は寒くて大変だったけど、
植え方も教えてもらって
だんだん慣れてきて稲を楽しく
植えることができた。
自分たちで食べる米になるまで
元気に育ってほしい」
と話していました。

収穫は8月ごろを予定しています。

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オープニングトーク『みーかー宮古島行ってきたって。すごかったってよー(笑)』

5月13日放送分

ゲスト
「沖縄製粉から金城さんと我喜屋さん」
※紹介した情報は放送日時点のものです。

きしゅへんロックンロール第164回
「スマホの活用方法」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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石川歴史民俗資料館の散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
5月13日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『石川歴史民俗資料館の散歩』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『戦後のエピソード』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『豆腐と塩センベイ』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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「県の畜産研究センター、ヤギの常時繁殖に成功」

「県の畜産研究センター、ヤギの常時繁殖に成功」
方言ニュース5月10日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

畜研=県畜産研究センターは、ホルモン剤を使わずに
ヤギを通常の繁殖期以外に繁殖させることに成功しました。
雌ヤギの授乳期を短くするなど4つの対策を行うことで
季節外でも発情する可能性が高まる成果が出たということで、
ヤギが1年に2回以上出産するようになれば販売用の頭数が増え、
農家の所得増大につながりそうです。

ヤギは9月から11月が繁殖期ですが、まれに夏にも繁殖することがあり、
畜研が季節外繁殖の事例がある農場を視察して分析した結果、出産後、
早期に離乳させることや、母ヤギの水分量を制限し早期に乳を作らない状態にすること、
光がほとんどない畜舎で飼育すること、雄ヤギを近くにおいて発情を誘発すること
の4項目が季節外繁殖に関わっているとしました。

この方法で畜研が試験的に飼育したところ、雌ヤギ10匹のうち9匹で
4月と5月の季節外に発情し、5匹は受胎し、子ヤギ8匹を出産させることに成功しました。
また、通常の繁殖期には10匹とも受胎し、子ヤギ15匹を出産した他、
年間23匹が生まれ、通常期のみに比べ出産数が1.5倍に伸びました。
畜研の安村陸研究員は
「技術確立には時間がかかるが、農家の生産性を高められる可能性がある」と話しました。

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