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慰霊碑の琉歌

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
6月25日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『慰霊碑の琉歌』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『ウルトラマン』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『沖縄戦と文化』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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給食で「慰霊の日献立」

2017年6月23日(金)
担当は、糸数昌和先生です。

琉球新報の記事から紹介します。

琉球大学付属中学校はきのう、
沖縄戦を振り返るきっかけにしようと、給食に「慰霊の日献立」を取り入れました。

給食は、ふかし芋や雑炊、豆腐のそぼろ煮、パイン缶などの質素な献立で、
生徒らは戦時中や戦後の貧しかった時代の食事の雰囲気を味わっていました。

この「慰霊の日献立」の取り組みは5年目で、献立を考えた照屋誠子栄養教諭は
「食事から、生きるのに精いっぱいで貧しい時代があったことを少しでも振り返ることができればと思った」
と話しました。

一方、「慰霊の日献立」を体験した1年生の生徒は
「今日一日だったらおいしく食べられるけれど、毎日このメニューが続くと考えるとつらい」
と感想を述べ、別の生徒は
「戦争の時はずっとこの食事だったと考えるとかわいそう。給食で再現するのはとても勉強になる」
と語っていました。

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「渡嘉敷島体験」で沖縄の自然文化に触れる

「「渡嘉敷島体験」で沖縄の自然文化に触れる」
方言ニュース6月22日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

愛知県東海市の市立中学校全6校の2年生の全生徒と教員ら
およそ1200人が3泊4日の日程で沖縄を訪れ、
自然や文化に触れたり、平和について学んだりする
沖縄体験学習の「渡嘉敷島体験」が行われています。

連続10回の訪問で、国立沖縄青少年交流の家を主会場に、
今月4日から今月27日までの日程で、順次、沖縄入りし、
渡嘉志久ビーチで、カヌー、海水浴、シュノーケリングなどのマリン体験や、
レクリエーション交流、集団生活などを通して、
協力し合い学び合う態度を身に付けます。

また、地元の平和ガイドを講師に招き、
渡嘉敷島の「集団自決」について学び、
沖縄戦の悲惨さ、命や平和の尊さについて認識を深めます。

さらに、4年前からは環境教育の一環として、
ミドリイシサンゴなどのサンゴの苗を植え付ける体験も行っており、
最終日は交流のある沖縄市を訪問し、
中学生らとの交流会や南部戦跡などを見学します。

参加した生徒は「戦争のむごさ、自決した人の思いがとてもつらかった」と話し、
引率した(36)歳の教諭は
「島の海を満喫できた。平和を学ぶには沖縄戦を学ぶことが重要だと再認識できた」
と語りました。

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ムケメンじゃない

パーソナリティー SUSU・小橋川結子アナウンサー

■今週のフクヤマ

■今週のやってらんねー

・AKB48選抜総選挙で結婚宣言

【オトナの学校~夜の特別授業~】

1時間目「国語」
2時間目「地理」

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次回のお題 「友達以上恋人未満ってどんな関係か説明して下さい」

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susu@rokinawa.co.jp

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慰霊の日を前に、平和祈念堂で『浄め』

2017年6月21日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

6月23日の慰霊の日を前に糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂で
このほど、平和祈念像のほこりを取り払う「浄め」が行われ、
沖縄バスのガイドや県工芸振興センターの研修生、
それに祈念堂の職員ら30人が参加し、
平和への思いを込めて高さおよそ12メートル、
横幅およそ8メートルの祈念像を丁寧に拭き清めました。

浄めは、慰霊の日の前と年末の2回行っています。

3回目の参加となったバスガイドの瀬嵩美紀さんは以前、
修学旅行生と一緒に大田昌秀元知事の講話を
同祈念堂で聞いたことがあり、
「先日、大田が亡くなったこともあり、
今年はより一層平和について考え、
しっかり伝えていかなければならないと
思いながら像を磨いた」と語りました。

沖縄平和祈念堂ではあす午後7時から
沖縄全戦没者追悼式前夜祭が開かれ、
琉球古典音楽や琉球舞踊が奉納されます。
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沖縄戦の悲惨さ知って 絵本「なまえ」制作

2017年6月20日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

元幼稚園教諭で、
幼児教育の非常勤講師などを務める
北谷町の今秀子さんが、このほど、
絵本「なまえ」を制作しました。

沖縄戦などで命を落とした犠牲者の名を刻んだ
「平和の礎」に、
名前が分からず
「◯◯の妻」「◯◯の長男」などと記された戦没者を題材に、
戦争の悲惨さや平和への願いを込めて書き上げたものです。

「なまえ」は、
主人公のミチ子とその家族、戦時中に生まれた赤ん坊の物語で、
家族に赤ん坊が生まれ、新たな命の誕生を家族で喜びました。
しかし、地上戦は激しさを増し、食べ物はなくなっていき、
「赤ん坊が泣くと、米兵に見つかる」
との理由からガマを追い出され、
赤ん坊は間もなく命を落としてしまいます。

戦後、父親と2人だけ生き残ったミチ子は、
家族の名が刻まれた「礎」を訪れますが、
赤ん坊の名は「◯◯の次男」と表記されていました。

今さんは
「一人一人に付けられた名は、
誕生した喜びや未来を託し両親が付ける。
その子が存在していた証しで、
誕生したドラマや歴史があったはずなのに、
戦争で名を失った子どもたちがいる。
幅広い年代に戦争や今の社会情勢を
考える一つのきっかけにしてほしい」
と語っています。

絵本は県内書店で販売されています。
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2017年6月19日 第350回目の放送分です

6月19日 第350回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、落語家 桂春蝶さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄の戦争観・大和の戦争観

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