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竹富町長の西大舛髙旬さん

西大舛 町長は、1947生まれ。
1990年竹富町議選に初当選し、6期務めあげたあと、7期目の途中で町長選に立候補します。2016年の町長選で初当選。日本一豊かで生き生きしたふるさとづくりを公約に当選しました。町長のモットーは、先に進める政治です。

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座間味島散歩パート2

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
1月13日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『座間味島散歩パート2』
を、お送りします。

学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『ムーチー』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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名護の「光文字」が今年も点灯

名護の年明けの風物詩として知られ、新成人たちが設置する「光文字」が
今年もあさって13日に点灯されます。

市内の銭(じん)ケ(が)森(もり)斜面(しゃめん)に浮かぶ光文字は、今年で24回目となります。

新成人たちが生まれる前から実施されてきた取り組みで
「先輩から後輩へ」とつなぐ伝統行事です。

文字はあさって、13日の午後6時の点灯式と同時に発表します。

今回の光文字は、東江中学校出身の新成人たちが
去年11月中旬から準備に取り組みました。

設置作業に関わった新成人は約20人で、斜面の草刈りから始まりました。

実行委員会の委員長を務めた大城守(もり)利(みち)さん(19歳)は
「今まで成人になるまでは景色として見ていたが、けっこういろんな苦労もあった。
1人ではできないし、みんなや名護市が一体となって一つの文字になるんだと実感した」
とふりかえりました。

「自分たちも光文字をつないできて、来年にもつないでいきたい」と
前を見据え、13日の成人式を迎えます。

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国立沖縄戦没者墓苑のゴミ拾いボランティア募集

2019年1月10日(木)
担当 上地和夫先生

琉球新報の記事から紹介します。

糸満市摩文仁の「国立沖縄戦没者墓苑」裏の崖下斜面一帯に
ゴミが不法投棄され山積みとなっている問題で
県は今月27日日曜日に実施するゴミ回収作業のため
一般有志ボランティア150人を募集しています。

ボランティアを募集しているのは27日日曜日
午前9時30分から午後1時まで事前に回収したゴミを
健児の塔周辺からおよそ150メートルの階段上でバケツリレーで運ぶ作業となっています。
軍手や飲み物お弁当などは県が支給するということです。

県の松田了環境整備課長は
「沖縄戦で亡くなった人の遺骨が地下にまだ眠る場所にゴミが散乱しているのは看過できない。
多くの人に参加してもらいたい」と呼びかけていました。

申し込みは県環境部環境整備課のホームページからとなっています。

くわしいお問い合わせは 電話番号098-866-2231

尚、ボランティアの申し込みは15日火曜日までとなっています。

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大山 健治先生「コンピュータグラフィックスの世界」(前篇)

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
1月9日の放送では、産業情報学部 産業情報学科の大山 健治先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「コンピュータグラフィックスの世界」です。
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県内献血者、20代減少30代40代が逆転

2019年1月9日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県赤十字血液センターの調査によりますと
2017年度の県内在住の20代の献血者数は8460人で
1989年以降最少でした。

年代別の献血者数はこれまで20代が最も多くなっていましたが
2006年ごろから30代から40代が20代を逆転し
近年では40代が最も多くなっています。

20代の献血者は1989年以降
1991年度の2万6263人をピークに減少し
2015年度には1万人を割り込んでいます。

県赤十字血液センター献血推進課の眞喜志淳課長は
少子高齢化の進展に伴い20代の献血数が
ますます減少するとしており
「血液の安定供給には若年層の理解と
協力は不可欠」と訴えています。

一方、献血者数が増えているのが
40代から60代となっており
特に50代から60代は右肩上がりで
2017年度は過去最多となる
1万2504人が献血に協力しています。

中高年の献血者が増加している背景について
県赤十字血液センター久茂地出張所の山城誠二さんは
「献血後に無料で届く血液検査結果サービスが
奏功している」と分析しており

検査で糖尿病や肝機能の指標
コレステロールなどの数値が分かるため
健康が気になる中高年が毎月の健康診断代わりに
献血を活用しているということです。
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琉球大学学長の大城肇さん

2019年最初のコーラルラウンジには、琉球大学の大城肇学長をお招きしています。
大城肇先生は1951 年生れ、竹富町鳩間島出身です。広島大学大学院経済学研究科修士課程修了。広島経済大学経済学部専任講師などを経て、89年に琉球大学法文学部助教授。同学部教授、アジア太平洋島嶼(とうしょ)研究センター長、副学長を歴任し、2009年から第16代の琉球大学学長に就任されています。
沖縄県振興審議会会長などを歴任、専門は島嶼経済学です。
二週目の今回は島嶼地域の振興発展について、そしてご出身の八重山竹富町のこと、じっくりと話してもらっています。
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富田&島田

今回は、番組MCの富田めぐみと
沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。
2018年を振り返ってみました。
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アグー豚復活へ 3人の男の挑戦

2019年1月8日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の1日付の論壇から紹介します。

ことしの干支は日本では「亥」ですが、
中国、台湾、ベトナム、韓国では豚になっており、
豚は干支のうちで最も
縁起がよいものとして喜ばれています。

しかし、アグー豚に関しては、
晩熟で脂肪タイプの豚だったため、
大型で早熟で赤肉タイプの西洋豚に駆逐されていきました。

その消滅に危機感を抱いた名護宏明氏は、
1975年頃から私費で県内を探索し、
集めた原型に近い島豚を基に「戻し交配」により、
元のアグーに復元しました。

一方、島袋正敏氏は、名護博物館開設に向けて、
在来家畜の展示のためアグー25頭を飼育していましたが、
市民や上司から苦情が絶えず、
やむなく手放すことになったものの、
養豚界の流れは改良種に偏在していたことから、
アグーの引き受け先は困窮していました。

結局北部農林高校が受け入れることになり、
大田朝憲教諭が在来豚の重要性を説いて、
教材として活用することにし、
北農ブランド「チャグー」の基礎を創りました。

この3人のいずれが欠けても
アグーに復活はなかったと思われ、
有益なアグーと3人の功績が讃えられます。 

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2019年1月7日 第430回目の放送分です

1月7日 第430回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、ラムコーポレーション所属の呉屋久雄・ひと子さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
埼玉 鶴瀬 ちむどんどんを紹介

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