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嘉数の散歩2

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
3月10日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『嘉数の散歩2』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『普天間基地』を、
お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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OIST 照喜名一さん

今週のゲストは、OIST(オイスト)の照喜名一(てるきなはじめ)さんです。
照喜名さんは、OIST(オイスト)、沖縄科学技術大学院大学・技術開発イノベーションセンター・R&D担当審議役をお勤めです。
1959年生まれ、南城市知念のご出身です。
京都の同志社大学を卒業後、沖縄県職員に採用されます。税務や農林、漁業の分野を経験後、アメリカのボストン大学へ短期留学を経験されます。
その後は、主に観光産業関連や世界のウチナーンチュ大会の開催事務局の要職を務め、沖縄県立芸術大学の事務局長を歴任、県の観光スポーツ部統括官を勤めて、2017年の4月からは現職です。
照喜名さんは、とにかく明るくてポジティブな公務員、今回の出演は二年ぶり二度目の出演となりました。
今回の対談、前半は「沖縄談義」、後半は「OIST談義」となりました。
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第1回いとまん平和トリムマラソンに向けてボランティア講習会が開かれる。

「第1回いとまん平和トリムマラソンに向けてボランティア講習会が開かれる。」

方言ニュース3月8日(金)放送分。
今日の担当は糸数正和さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

糸満市西崎運動公園を発着点に今月17日に開催される
第1回いとまん平和トリムマラソンに向けて
マラソン実行委員会は今月3日、
視覚障がい者のランナーをサポートする
伴走ボランティア講習会を那覇市の奥武山公園で開きました。

沖縄伴走ランナーネットワーク(伴ネット)が
段差など日常のエスコートと伴走方法を指導しました。

一般の伴走ボランティアや伴ネットのメンバーら30人が参加し、
アイマスクをつけて、目が見えない人の状況を体感しながら練習しました。

伴ネットは、なんぶトリムマラソン大会でも
多くの視覚障がい者をサポートしてきました。

伴ネットの大見謝辰夫会長66歳は、
視覚障がいの種類や程度は千差万別であることを説明し、
「初対面の相手にはどの程度見えているのか、しっかり聞いて理解することが大事」と強調しました。

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山川 彩子先生「沖縄をとりまく海岸環境~サンゴ礁から砂浜まで~」

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
3月6日の放送では、経済学部 地域環境政策学科の山川 彩子先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「沖縄をとりまく海岸環境~サンゴ礁から砂浜まで~」です。
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名護市でコンビニでの証明書取得サービス開始

2019年3月6日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

名護市ではコンビニエンスストアで
住民票などの各証明書が取得できるサービスを始めました。

市役所が開いていない時間帯も含め
午前6時30分から午後11時まで
年末年始を除く土曜日、日曜日、祝日も利用できます。

名護市によりますと
マイナンバーカードがあれば
全国およそ5万4000店舗、
名護市内32店舗の大手コンビニや
イオン琉球のコピー機で取得でき、
取得できる証明書は住民票の写し、住民票記載事項証明書、
印鑑登録証明書、戸籍謄本、戸籍付票の写し課税証明書、所得証明書、
所得・課税証明書の8種類で手数料は市役所窓口と同額です。

サービスの開始を記念して
ファミリーマート名護市役所前店でセレモニーが行われ
マイナンバーカードを使い証明書を取得した渡具知武豊市長は
「カードがあって手順に沿えば誰でも取得できる。
市民の利便性が大きく向上する」とあいさつしました。

沖縄行政システムの平石哲雄社長は
「県内41市町村で北部地域での導入は初めてになる。
名護市の参加で沖縄の導入率は35%を越える」と
話していました。
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地域の伝統文化を体験して学ぼう 出前授業開催

2019年3月5日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の紙面からお伝えします。

宜野湾市大山のはごろも小学校体育館で
真志喜区自治会や
琉球大学教育学部のボランティアによる
出前授業「受け継がれる真志喜大つなひき」が開かれました。

出前授業は、
「地域を守る」をテーマにした社会科学習の一環で
はごろも小学校の3年生158人が
真志喜地区で守られてきた大綱引きの歴史や特徴、
魅力を多角的に学びました。

真志喜の大綱引きは、五穀豊穣や子孫繁栄を願って
旧暦6月15日のウマチーに合わせて実施されており
大綱をぶつけ合う「アギエー」は県内でも珍しく
毎年、区内外から多くの観客が見物に訪れます。

授業では、体育館に設置された大きなスクリーンを使い
クイズなどが出題され、児童らは元気よく手を挙げて回答。
大綱を編む作業や、道ジュネー、旗頭の実演も行われ
真志喜の綱を使ったお守り作りにも挑戦するなど
楽しみながら地域の伝統文化について学んでいました。

波平尊君9歳は
「旗頭がかっこ良かった。いつかやってみたい」
と声を弾ませ、
山内結愛(ゆめ)さん9歳は、
大綱の長さが30メートル、
重さが2・5トンあることに驚きながら
「今年はお祭りに行ってみて
迫力の綱引きを間近で見てみたい」と話していました。

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2019年3月4日 第438回目の放送分です

3月4日 第438回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、獣医師の兼島孝さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
阿佐ヶ谷 沖縄倉庫を紹介

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第30回新唄大賞グランプリにチャンプ流ぅ芸能団

方言ニュース    
2019年3月4日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

新作の沖縄民謡のコンクール「新唄大賞」の
第30回公開審査会が、きのう、
沖縄市ミュージックタウン音市場で開かれ、
訪れたおよそ230人の観客を魅了しました。

これは沖縄民謡の発展と継承を目的に
ラジオ沖縄が毎年開催しているもので、
今年は、14の作品が本選に出場しました。

審査の結果、大賞・グランプリを受賞したのは
初出場のチャンプ流ぅ芸能団の
「「我した沖縄 ヒヤルガヘイ!」で、
「体調不良の為、今日出場できなかった
嘉陽田朝裕さんのぶんも残りの3人で
頑張った。良い報告が出来て良かった。」
と、興奮し、喜びを語りました。

この他、歌唱賞は「幸しにならや」の與那國太介さん、
作詞賞は「恋路述懐」の前原武光さん、
作曲賞は「花武田三線」の與那嶺眞裕さん、
大衆賞は「デイサ―ビスの唄」の
蔵根ファミリー、
奨励賞は「春の歌」を歌った
當眞有佳梨さん、
審査員特別賞は「島の道」を歌った
原晴美さんと「うちなー運動会」を歌った
波平広光さんが受賞しました。

新唄大賞公開審査会の模様は
今月17日日曜日の夜7時から
2時間に渡って放送します。

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