投稿者「xmlrpc」のアーカイブ

オープニングトーク『お肌のケア大事よね~、若い頃からやっとかんと今でてくるからよ』

4月14日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

今 しゃべってます。 ユニオンですから!
「フレッシュプラザ ユニオンの面白情報なんでもご紹介」

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」
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地域の交流の場を目指して、漢那共同売店が新装開店

2024年4月12日(金)放送分

担当は赤嶺啓子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

宜野座村漢那区の「漢那共同売店」が1日、
新装開店しました。

新しい店主の仲栄真リナさんは
「マチヤグヮー=商店」で育った世代で、
大漁旗を翻す日を目指し、漢那共同売店の新たな航海が始まりました。

住宅が碁盤目状に密接する漢那区ではかつて、
屋号を冠した個人が営む商店を中心にコミュニティーが形成されていました。

今回、閉店状態だった売店のオーナー募集があり
「マチヤグヮーをやりたい」という情熱で、リナさんが真っ先に名乗り出ました。

開店当日、総菜や弁当が好評で即完売し、
さらに調理に力を入れたいと意欲を示します。
駄菓子やおもちゃも充実させ、
子どもたちも楽しめる「一銭まちや」の雰囲気も盛り込んでいます。

「ゆんたくスペース」も計画中です。

夫で宜野座村漁業組合長の三七十(みなと)さんも
応援しており、鮮魚の直売も予定します。

リナさんは「もう一度、マチヤグヮー文化を復活させ、
幅広い世代が交流できる居場所を作りたい。
今の子どもたちにも、
心が通い合うマチヤグヮーの良さを知ってほしい。
地域と共に成長できるお店を目指したい。
楽しみしかない」と抱負を語りました。

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宮城敦(みやぎ・あつし)さん 【株式会社アールディ・フィールズ沖縄・代表取締役】

「沖縄羅針盤」
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
4月14日放送分

那覇空港の滑走路が一望できる『レキオスラウンジ』。

今週は、株式会社アールディ・フィールズ沖縄・代表取締役の宮城敦(みやぎ・あつし)さんをお迎えしました。おしゃべりのお相手は、ラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所・特別研究員の島田勝也さんです。

Miyagi_Atsushi

宮城さんは、1978年生まれ、西原町の御出身です。沖縄国際大学4年次在籍中に、ウエディング会社に就職。2005年には、リゾートウエディングの立上げのため沖縄ワタベウエディングへ転職し、ウエディングの現場経験を経て、人事領域へ従事。そして、45歳を機に、沖縄のあらゆる人材課題解決に挑むため2022年に、人材事業を中心に行う株式会社アールディ・フィールズ沖縄に移り、2023年4月に代表取締役に就任しました。また、「とことん『人』が好き」という宮城さんは現在、一般社団法人「沖縄未来人材育成ラボ」事務局長も兼任しています。

今回は、宮城さんに、野球少年だったころの夢、そして、ウエディング業界に入り人材事業にかかわるようになった経緯、「アールディ・フィールズ沖縄」が目指している事などをお伺いしました。

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糸満の由来

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
4月14日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『糸満の由来』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp再生

平良吏美華選手 vol.1

【2024年4月13日放送分】
はいたい♪
ROKスポーツぞっこん隊長の 杉原愛です!

今週は、将来はオリンピックで活躍することも期待されています
沖縄水泳界のホープ、高校1年生の平良吏美華(たいら・りみか)選手を
ご紹介します。

今年の3月まで中学生だった吏美華選手。
今年2月にはフィリピンで行われる水泳の10代のアジア大会に日本代表としても出場。
県出身の選手が水泳で日本代表に選ばれるのは初めてだそうです。

きょうから2週にわたっては
世界大会にも出場した
平良吏美華選手のインタビューを
たっぷりお届けしていきます。

注:著作権等の関係で、
番組BGM・テーマ曲などは
実際の放送のものとは
異なるものを使用しています。
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石垣市西部の名蔵湾 西表石垣国立公園に編入

2024年4月11日(木)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

石垣市西部に広がる名蔵湾が3月28日、
環境省指定の西表石垣国立公園に
編入されました。

海域2565ヘクタールが
普通地域として編入され、
西表石垣国立公園は海域と陸域合わせて
12万4720ヘクタールになりました。

名蔵湾は国内最大規模の沈水カルスト地形で、
良好なサンゴ群集などがあり、
環境省は適正な保全管理を図ります。

編入に向け、環境省の中央環境審議会が
2月15日に環境大臣に答申していました。

環境省は5年に1回を目安に、
国立公園の区域や計画を見直しており、
西表石垣国立公園は沖縄の日本復帰に伴い、
1972年5月に指定されました。

2007年に石垣島の一部を編入し、
さらに2012年に鳩間島や波照間島、
2016年に西表島全域を編入しました。

環境省石垣自然保護官事務所の近藤千尋さんは「大規模な開発は届け出が必要になり、 
名蔵湾の保全がより期待される」
と述べました。

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少雨傾向で プールのオープンも延期

2024年4月10日(水)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

少雨傾向で渇水が懸念されていることを受けて、
夏の風物詩のプールにも影響が生じています。

県総合運動公園は
屋内の25メートルプールと、
例年は大型連休に開いている
屋外の50メートルプールについて、
貯水率が回復するまでオープンを延期します。

県総合運動公園が通年でオープンしている
25メートルプールは、
工事のために水を抜いていました。

当初は6日に再開を予定していましたが、
800トンほどの水が必要となることなどから延期を決めました。

25メートルプールは梅雨時までに
ダム貯水率が50%程度まで回復すれば
再開を検討しますが、
50メートルは未定ということです。

県育教委員会は先月、各市町村教委員会や
小中高校の担当者らに水泳授業の開始時期の
変更を依頼しました。

4月4日の通知は水泳授業の開始時期について後日改めて文書で知らせるとしました。

一方、本島内の小中学校では水泳授業を
6月以降に延期する動きがあります。

那覇市の教員は「2週間程度の延期なら
大きな影響はないだろうが、
水不足がさらに続いて水泳授業が減った場合、
子どもたちの泳力低下が
懸念される」と語りました。

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