月別アーカイブ: 2017年11月

多言語音声翻訳システムを搭載した観光タクシーの社会実証がはじまる

「多言語音声翻訳システムを搭載した観光タクシーの社会実証がはじまる」
方言ニュース11月22日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

県ハイヤー・タクシー協会などはこのほど、外国人観光客向けに
「多言語音声翻訳システム」を搭載した観光タクシーの社会実証を始めました。

後部座席に設置したタブレット端末とマイク、
運転席に設置したマイクを通して、
外国人乗客と日本人運転手の音声を相互に自動翻訳し、
会話を成立させるもので、
観光スポットへの案内や沖縄の魅力の紹介など、
言葉の壁を超えた円滑なコミュニケーションにつなげます。

システムの社会実証は、東京オリンピックまでに音声翻訳技術を確立し、
実生活への利用にまでつなげようという
総務省の「グローバルコミュニケーション計画」の一環で、
KDDIとKDDI総合研究所がタクシー分野への導入を担っています。

英語、中国語、韓国語の3カ国語に対応し、
来年3月まで協会所属社のタクシー50台に搭載して、
外国人の乗車が多い那覇空港やクルーズ船ターミナルなどに乗り場を設けます。

これまでに鳥取と東京で実証を行い、導入効果や操作性の課題など
2020年の商用化に向けた課題を探ってきましたが、
3回目の社会実証地として外国人客がより多い沖縄を選び、
台数も50台に拡大するなど実用段階に近い形で実証を進めます。

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第13回壺屋やちむん通り祭り2017 大盛り上がり

2017年11月21日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

このほど開かれた協働のまちづくりin壺屋
「第13回壺屋やちむん通り祭り2017」で、
戦後途絶えていた綱引きが復活し、
市民や観光客なども飛び入り参加して
盛り上がりました。

綱引きは、那覇大綱挽の旗頭も務める
壺屋地域の青年らで作る華鳳会(かほうかい)が
主催したもので、
綱引き復活きっかけは華鳳会が3年前、
戦後の歩みを記した記念誌を発刊した際、
戦後を知る地域の人から
「壺屋でも夜にたいまつをともして行う綱引きが行われていたよ」
と聞いたことでした。

華鳳会によりますと壺屋には現在、
町民会や通り会、陶工会などがあるものの、
「連携が少ない」とまとまりの弱さを感じているということで、
「地域につながりの強さを取り戻したい」
と綱引きの復活を熱望したメンバーらは
復活が決まると早速糸満に行き、
綱引きの伝統がなぜ深く地元に根付いているのか、
直接見ることにしました。

その結果、
「住民みんなで綱作りに参加し、そこに糸満の団結の強さがある」
と感じたということで、今年の綱引きは借り物で代用しましたが、
「大成功だがまだ始まり。
壺屋でも綱作りから一緒になってできる、そんな地域にしたい」
と目を輝かせています。
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2017年11月20日 第372回目の放送分です

11月20日 第372回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、小説家の大城 密(ひそか)さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄のご当地キャラクター・大和のご当地キャラクター

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糸満市摩文仁の慰霊塔 突風で損壊か

方言ニュース 
2017年11月20日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報ニュースです。

糸満市摩文仁にある沖縄師範学校男子部の
慰霊塔「沖縄師範健二之塔」で昨日、
突風によるとみられる倒木と
塔周辺にあった慰霊碑の損壊が
確認されました。

摩文仁では18日に、隣接する
県平和祈念公園で突風による
プレハブの損壊などの被害が
確認されていました。

沖縄師範健二之塔自体への被害は
ありませんでしたが、
周辺のリュウキュウマツなどが倒れて
通路がふさがれていました。

また、塔の周辺の二つのコンクリート製の
慰霊碑が地面に倒れており、
碑に刻まれた文字を確認することは
できなかったということです。

県平和記念財団は全ての被害状況を
まとめた上で、
今日以降に県に報告する予定です。

沖縄気象台は18日に、
摩文仁付近での突風の原因は
竜巻とは特定できないとの
調査報告を発表しています。

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オープニングトーク『信ちゃん、きょうの靴下穴あいてる(笑)』

11月19日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第140回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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石原昌英(まさひで)さん【琉球大学法文学部教授】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
11月19日放送分

今週のコーラルラウンジは、琉球大学法文学部教授の石原昌英(まさひで)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

石原さんは1958年生まれ。国頭村字奥のご出身です。中学校2年生の夏休みに那覇に移り住みました。

首里高校、琉球大学を卒業。卒業後5年間、台湾の貿易促進の仕事をされました。
1986年から1991年6月までアメリカのアリゾナ大学・大学院で学び博士号を取得。1992年4月から琉球大学で教鞭をとり、現在は法文学部の教授をお務めです。

専門は言語学。琉球語の記録や保存、地域社会における言語の役割、言語学における沖縄とハワイと比較など、たいへん興味深い分野の研究に取り組まれています。ウチナー的に言えば「島言葉(しまくとぅば)」の研究者でいらっしゃいます。

「島言葉(しまくとぅば)」がどんな変遷を経て、今の我々の言葉があるのかをじっくり伺いました。今週はその前編です。

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嘉数親雲上とソテツ2

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
11月19日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『嘉数親雲上とソテツ2』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『シーサー』を、
お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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国際通りで大運動会開催決定!

2017年11月16日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

那覇市のメインストリート国際通りで
来月10日に「大運動会」が開催されます。

国際大通り振興組合やNPOなどでつくる実行委員会が
このほど、県庁で記者会見を開き、発表したもので、
「オリンピック」と「ピース、平和」を掛け合わせて
「オリンピース」と名付けられた大運動会は、
県民だけでなく観光客を含めた
1000人規模の参加を見込んでおり、
スポーツを通した交流を促進しようと、
実行委員会が参加を呼び掛けています。

「オリンピース」は国際通りを4つのエリアに分けて実施され、
25メートルダッシュ、サッカー、沖縄角力、3人制バスケットボール、
スポーツチャンバラなど子どもから大人までが
楽しめる競技となっています。

北京オリンピックの陸上400メートルリレーで
銅メダルを獲得した塚原直貴さんや、
人気タレントの護得久栄昇さんも参加予定です。

また、当日は1964年の東京オリンピックで使われ、
名護市嘉陽に保管されているトーチも、
オリンピースの聖火をつなぐため登場するということです。
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