月別アーカイブ: 2014年12月

首里十二ヶ所

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 

毎週日曜日 午前9時〜9時30分 放送中

12月28日放送分

フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

今回は、『首里十二ヶ所』
を、お送りします。

ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/

財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。

ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。

番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp

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おきなわ学びのネットワーク 設立

方言ニュース 

12月25日 放送分
今日の担当は伊狩典子さんです。

おきなわ学びのネットワーク 設立

琉球新報の記事から紹介します。

県内の現役高校教諭らが高校生の学びを支援する任意団体
『おきなわ学びのネットワーク』をこのほど設立しました。
県外講師を招いた学習会や講演会を開催し、高校生が夢をかなえるための【気付き】に
出会う場を提供するもので、
「沖縄の事を世界で紹介できる人材を輩出したい」などの思いの下、
グローバル人材の育成を中心に取り組む予定です。

ネットワークにはおよそ15人の公立と私立の現役高校教諭が
学校の垣根を越え結集しており、県内の全ての高校生が対象で無料を基本としています。

沖縄には、低学力や経済格差、基地問題など多くの課題がある中、
代表理事を務める興南高校の我喜屋理事長は
「生徒たちがそれぞれの夢をかなえるためには、様々な壁を乗り越えることが必要。
沖縄の子は、県外の子に比べ夢をかなえるすべを知る機会が少ない。
『沖縄の子はみんなの子』という思いでサポートしたい。」

と話しました。

ネットワークでは、単なる受験対策の場ではなく、
多様な学びの場を提供していきたい考えで、今後は教科の拡大や一般向け、教師向けの
セミナーも実施していく考えです。

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2014年 第220回目の12月22日の放送分です

本土に広がる沖縄をお伝えするラジオ番組、東京で録って沖縄で放送という画期的(?)な放送スタイルでお送りするこの番組、パーソナリティはうちな〜噺家(はなしか)の藤木勇人。アシスタントは、かりゆし寄席でもお馴染みのシーサー玉城、しゃもじです。本土に広がる沖縄を伝えるインタビュー番組。
ジュエルカフェで全国300店舗を展開する起業家、新垣兄弟を紹介。テーマは2014勝手にあげちゃう沖縄○○賞!
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小学2年生の絵本がMOE絵本屋さん大賞に

方言ニュース  2014年12月22日(月)
担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

「第7回MOE(モエ)絵本屋さん大賞」で、
沖縄市立美東(びとう)小学校2年の
安里有生(ゆうき)君の詩を絵本にした
「へいわってすてきだね」が1位に輝き、

このほど、東京都内で行なわれた授賞式で、
安里君と絵を担当した人気絵本作家の
長谷川義史(よしふみ)さんに盾が贈られました。

「MOE絵本屋さん大賞」は、
絵本とキャラクターの雑誌「MOE」が
全国の絵本専門店や書店の児童書担当者にアンケートを行い、

最も支持された新刊絵本30冊を決定し、
ランキング化するものです。

授賞式で安里君は自身の詩を朗読し、
あいさつした長谷川さんは、
「絵本は時代を映すという。
平和への危機感があるから、この本が注目されている」
指摘した上で、

「優しい心から平和が生まれることを
大人も安里君に教えてもらった。
一人でも多くの人にこの本を届けたい」と語りました。

また、授賞式の後、
安里君の母親の真弓さんは、

「すごい作家とともに選ばれてうれしい」と
受賞を喜びました。

安里君の詩は昨年度の
「児童・生徒の平和メッセージ展」の
詩の部門で最優秀作に選ばれました。
    

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