月別アーカイブ: 2019年9月

2019年9月16日 第466回目の放送分です

9月16日 第466回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、ペンギンのいるバー 店長 大城信八さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
新宿歌舞伎町 琉球亭を紹介

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水難事故増加 ライフジャケット着用を

方言ニュース  
2019年9月16日(月)放送分

担当は上地和夫さんです。

琉球新報も記事から紹介します。

今年1月から先月までに県内で発生した
水難事故は54件で、死者は28人となり、
去年の同じ時期と比べて発生件数で14件、
死者は12人増えたことがわかりました。

これは県警生活安全部が、
県警本部でこのほど開かれた
「臨時沖縄県水難事故防止推進協議会」で
発表したものです。

推進協議会にはマリンレジャー団体や
第11管区海上保安本部など
関係機関が集まり、
事故発生状況や事故の特徴が報告されました。

今年は高齢者の事故が14件、
死者が9人と増加傾向にあるほか、
死者28人のうち21人が
ライフジャケットを着用していませんでした。

生活安全部地域課によりますと、
県民の釣りや貝採りの際の事故も増加傾向にあり、
外国人観光客がインターネットで検索し、
管理されていない自然の海岸を訪れ
遊泳やシュノーケリングをして
事故に遭う傾向も増えているということで、
例年9月の連休中に事故が
多発することから、
水辺のレジャーの際は気象状況の確認と、
万全の対策を呼び掛けています。

推進協議会会長の小禄生活安全部長は
「事故防止策を推進し、関係機関と
手を携えて水難事故防止のために
力を尽くしたい」と述べました。

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ウコン

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
9月15日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『ウコン』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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沖縄U・Iターン就職をサポート

「沖縄U・Iターン就職をサポート」

方言ニュース9月13日(金)放送分。
今日の担当は林京子さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

県内で深刻さを増す人手不足を解消しようと、
県産業政策課このほど、沖縄へのUターン、Iターンを促進する
「沖縄U・Iターン就職サポートセンター」を
東京、大阪、沖縄の3カ所に設置すると発表しました。

東京の銀座わしたショップ本店、大阪の県大阪事務所、
それに那覇市泉崎の琉球新報社に設置します。

開所は今月17日の予定で、相談業務は先行して先月23日から開始しています。
各センターでは、就職のマッチング支援に県内企業の求人情報開拓、
ウェブサイトの構築と求人情報の登録・掲載、
県内外の大学や関係団体への情報提供なども担います。

県外でU・Iターンに関するセミナーを開催することも予定しています。
県商工労働部の嘉数部長は
「高校卒業後、大学進学などで本土に行き、そのまま本土で就職する人が多くいる。
県内の人手不足は深刻化しており、U・Iターンの希望者に県内企業情報を発信し、
課題解決につなげたい」と述べました。

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増税で、路線バス運賃も値上げ

2019年9月12日(木)
担当 上地和夫先生

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄総合事務局は6日までに、来月1日の消費税増税に伴う県内路線バス事業者の運賃改定を認可しました。
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの那覇市内線の運賃は、
現行の230円から240円に10円の値上げとなります。
市外線の初乗り運賃は160円で据え置きます。区間ごとの運賃は10円から40円上がります。
区間や会社によって一部異なりますが、概算で現在270円から800円の区間は10円、
810円から1340円の区間は20円、1350円から1880円の区間は30円、
1890円以上の区間は40円値上がりします。
主な区間では、那覇バスターミナルから名護バスターミナルは40円増の1940円に、
那覇空港国内線ターミナルからイオンモール沖縄ライカムは20円増の880円、
那覇バスターミナルから泡瀬営業所も20円増の1110円になります。
定期券も一定の値上げがありますが、那覇バスのみ現行より値下げします。
離島の主な区間は宮古島市の宮古協栄バスの平良から空港ターミナル前が10円増の290円、
石垣市の東運輸のバスターミナルから川平が20円増の700円などとなっています。

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琉球王国の裁判と警察組織

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
9月8日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『琉球王国の裁判と警察組織』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『事件の判例』を、
お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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村上 了太先生「沖縄・奄美の共同売店のマネジメント-英国との対比-」

「万国津梁」とは、「世界の架け橋」を意味する言葉。
沖縄国際大学で日々どのような研究や教育が行われているのかを発信していく番組です。
9月11日の放送では、経済学部 経済学科の 村上 了太先生を迎えてお送りしました。
講義タイトルは「沖縄・奄美の共同売店のマネジメント-英国との対比-」(後篇)です。
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戦前から豊年を祈願 伊計島・神事ウシデーク

2019年9月10日(火)

琉球新報の紙面からお伝えします。

うるま市の伊計島で先月16日、
戦前から伝わる神行事のウシデークが
行われました。

ウシデーク保存会が中心となり、
今年は子どもから大人まで16人が参加し、
集落内にあるノロ殿内を皮切りに
5カ所で舞が披露され、
豊年を祈願しました。

最高齢で94歳の西宮貞子さんは
「伊計島が大好き。踊れるうちはずっと参加するよ!」
と笑顔で話しました。
半世紀前には選抜で50人近くが踊ったウシデーク。

戦況が厳しい時代には外部から活動を
自粛するよう指示もありましたが、
そのたびに
「島で昔から大切にされてきた神事。
やめるわけにはいかない」と先人たちが守り継ぎ、
島の繁栄を祈願してきました。

年々人口が減り、
ウシデークの継承も課題となる中で、
今年は中学生以下の子ども4人が参加し、
 先輩と一緒に伝統の舞を踊りました。

玉城正則自治会長は
「先人たちの島に対する責任感と
純粋な気持ちを次世代に伝えていければ」と、
伝統行事の継承に意欲を見せました。
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世界遺産登録へ、児童の絵が航空機などにデザイン

2019年9月4日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄本島北部や西表島の
世界自然遺産登録を目指す県はこのほど、
推薦地域の小中学生を対象とした
図画コンクールの表彰式を那覇空港の
JTAメンテナンスセンターで開きました。

最優秀作品に選ばれた2点は航空機や
郵便トラック、船舶、モノレール、バスにデザインされ、
これから各地を巡って登録に向けた機運を盛り上げていきます。

図画コンクールは国頭、東、大宜味の3村と
西表島の小中学生およそ千人を対象に実施され、
534点の応募の中から、
国頭村立奥間小学校の6年生の知念芽生(めい)さんと、
竹富町立上原小学校6年生の池村愛音(あいね)さんの作品が
最優秀賞に選ばれました。

ヤンバルクイナと手をつないだ人々を描いた知念さんは
「やんばるの自然や生き物をみんなで守りたい」と思いを語り、
池村さんは躍動感あるイリオモテヤマネコやカンムリワシなど描き、
「絵で自然豊かな島の魅力が伝わるとうれしい」と笑顔を見せました。

また表彰式の後、2人の絵がデザインされた
JTA=日本トランスオーシャン航空の
航空機と日本郵便の郵便トラックが披露されました。

知念さんの作品は機体や車体の右側に、
池村さんの作品は左側に描かれています。
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