月別アーカイブ: 2017年12月

那覇市内の民泊、取締体制を強化

那覇市観光課が今年度から実施している那覇市民泊施設実態調査で、
旅館業法の許可を得ていない商業民泊業者が7月時点でおよそ200件、
およそ500室あることがこのほど分かりました。

市保健所は4月1日から今月1日まで、
市内の違法民泊業者延べ250件に監視指導し、
27件が営業停止になりました。

これは那覇市議会12月定例会代表質問で坂井浩二氏の代表質問に、
新里博一健康部長が答えたものです。
市保健所には周辺住民から、
「夜通し大騒ぎしている観光客がいる」
「住民の駐車場にレンタカーが無断で停車されている」などの
苦情が相次いでいるということで、新里部長は、
今年から警察とも連携して対応しているとした上で、
「取り締まり態勢を強化していく」と述べました。

一般住宅に有料で客を泊めることができる住宅宿泊事業法、
いわゆる民泊法が来年6月から施行されるのを受け、
県は受け入れを週末などに限定するなど独自の条例案をまとめています。

那覇市は中核都市のため独自で条例を定められますが、
条例制定の是非を含め今後庁内で議論します。

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オープニングトーク『信ちゃんは月給制だから、「西向く侍」の月は1日少ないから嬉しい(笑)』

12月10日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第143回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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うるま市・小学校で平和集会 56年前の米軍機墜落

2017年12月12日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

1961年に旧具志川村川崎、
現在のうるま市川崎にアメリカ軍機が墜落し、
2人が犠牲となった事故から56年を迎えた7日、
現場近くの川崎小学校で平和集会が開かれ、
事故で一命を取り留めた
金城善孝さん63歳の体験を踏まえ、
6年生児童が悲惨な事故の様子を発表し、
「金城さんが一生懸命生きて命がつながった。
事故を風化させず、生きていこう」と訴えました。

金城さんから体験を聞いた児童6人は
「普通の生活ができるまで2年かかった」
「退院後もやけどの痕が残り、
バスで化け物を見るような目で見られ悲しかった」
と報告しました。

6年生は谷川俊太郎さんの詩
「生きる」を大きな声で発表し、
下級生に命の大切さを伝えました。
また、金城さんの孫で5年の山入端乙音さんが
「生きていてくれてありがとう。そのおかげで私がいる」
と、金城さんに宛てた手紙を読み上げ、
仕事の都合で参加できなかった金城さんに代わり、
妻の尚美さんが涙で目を潤ませながら手紙を受け取りました。

体験を報告した児童らは
「やけどでまぶたが腫れ、
目が3カ月開かなかったという話が心に残っている。
聞いた話をいろんな人に知ってほしい。
まずは家族に今日のことを話す」
と語りました。
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2017年12月11日 第375回目の放送分です

12月11日 第375回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、 早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系 助教 奥間 政作さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄のチキン・大和のチキン

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カラー写真でよみがえった対馬丸の記憶

方言ニュース 
2017年12月11日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄市の金城園子さん(85)歳は、
カラー写真でよみがえった対馬丸事件の
犠牲者である母親の島袋末さんの
若かりし日の姿対面し、
「こんにちは」と思わず声を掛けました。

対馬丸事件で、
園子さんは当時49歳だった母をはじめ、
姉、弟、妹の4人を亡くしましたが、
戦前の家族の写真は、7年前に他界した
姉から預かった母親の末さんの写真
たった1枚だけで、この夏、対馬丸記念館に複写した写真を提供しました。

徳島大学の佐原理准教授と学生が
対馬丸記念館でモノクロ写真を
カラー化しましたが、
藍色の着物を着た末さんの姿が
パソコン画面に映し出されると、
園子さんは驚いて一瞬、声を失いました。

写真に写る母は20代ごろで
撮影場所など不明ですが、
園子さんが一緒に過ごした頃の末さんとは「ちょっと違う」としながらも
「生きているみたいねぇ」とうれしそうに
写真を見詰め、
園子さんの娘は「母とおばあちゃんの手がそっくり。カラーになって身近になった」
と目を細めました。

園子さんは「親がいないことは
本当にみじめ。
戦争で何もかもを失った。
戦争だけはしないで」
と学生に思いを託していました。

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蘇 啓誠(そ けいせい)さん【台北経済文化代表處(たいぺいけいざいぶんかだいひょうしょ)那覇分處(なはぶんしょ)處長(しょちょう)】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
12月10日放送分

今週のコーラルラウンジは、台北経済文化代表處(たいぺいけいざいぶんかだいひょうしょ)那覇分處(なはぶんしょ)處長(しょちょう)の蘇 啓誠(そ けいせい)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

蘇さんは1957年生まれ。台湾の南部に位置する嘉儀(かぎ)県のご出身です。

2014年から現職をお務めで、コーラルラウンジには2度目のご出演です。
今回の所長としての赴任の前、2006年にも沖縄勤務を経験されており、台湾政府きっての沖縄通のお1人でもあります。

今回のトークテーマは、台湾と沖縄の関係について。沖縄のすぐお隣、台湾のことを私たちはまだまだ知らないことが多いようです。今週はその後編。沖縄と台湾の交流についてです。

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浮島神社

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
12月10日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『浮島神社』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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「GGB演舞団」デビュー

2017年12月8日(金)
担当 糸数昌和先生

琉球新報の記事から紹介します。

平均年齢80歳の演舞団「GGB演舞団」、
具志川厚生園じいちゃん・ばあちゃん演舞団が、去る6日、
うるま市役所で初公演を行い、デビューを果たしました。
「GGB演舞団」は今年4月、
市内の介護老人福祉施設具志川厚生園の利用者で結成されたもので、
初の園外公演には65歳から102歳までのおよそ20人が出演し、
駆け付けた観客はキラキラした手作りうちわを振ったり、民謡を一緒に歌ったりと大盛況で幕を閉じました。

結成のきっかけは小浜島のアイドル「小浜島ばあちゃん合唱団」のKBG84で、
「うちも負けてられん」との声が上がり、
週1回、民謡音楽や「四つ竹」などを練習しているメンバーで演舞団を組織し、「GGB演舞団」と命名しました。
今後は年1回の公演を続けていくということです。

GGBのセンターを担う最年長の山田和子さん(102)歳は、
曲がかかる前から体が動き始め、楽しかったかどうかの問いに
「そうね。分からん」とちゃめっ気たっぷりに答え、会場を沸かせていました。

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チビチリガマに千羽鶴6千羽を寄付

2017年12月7日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

少年たちによる器物損壊事件が起きた
読谷村のチビチリガマでこのほど、
愛知県大府市から訪れた岩城美智子さん(58)ら3人が、
折鶴6千羽を捧げました。

チビチリガマでの器物損壊事件を報じる
新聞記事に触れた岩城さんは
「世代を結ぶ平和の像が破壊された1987年に続き、
沖縄の人がまた傷つけられた」と感じたということで、
すぐに「千羽鶴を届けよう、沖縄とつながって戦争を止めよう」と、
愛知県名古屋市の街頭などで協力を呼び掛けたり、
友人に協力を求めたりして、50人以上が協力して完成させました。

立ち会ったチビチリガマ遺族会の戸那覇会長は
岩城さんらに感謝を伝え、
チビチリガマで起きた「集団自決」の悲劇などについて語り、
「互いに平和をつなぐ懸け橋になり、
世代を超えて平和を願おう」と呼び掛けました。

ところで、チビチリガマを損壊し、
保護観察中の少年4人がきのう、
保護者や保護観察官と共にガマを訪れ、遺族に謝罪し、
納骨堂に折り鶴や花を手向け、手を合わせて追悼しました。
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県勢初メダル 重量挙げの世界選手権 糸数陽一さん

アメリカ・アナハイムでこのほど行われた
重量挙げの世界選手権男子62キロ級で、
去年のリオデジャネイロオリンピック4位の
糸数陽一が銀メダルに輝きました。

日本の男子選手が世界選手権でメダルを獲得するのは1981年以来36年ぶりで、
県勢として世界選手権でメダルを獲得したのは男女を通じて初めてとなります。

優勝したコロンビアの選手とは、トータルで1キロの差でした。
糸数は
「スナッチの1本目の失敗が課題。
また、ジャークの3本目を取ることができずに残念としつつも、
「来年の世界選手権大会でも表彰台に上がり、
2020年の東京オリンピックでは一番高いところを目指します」
と意欲を示しました。

一方、糸数の銀メダルに対し県内の関係者は
「世界2位は意義がある」「メダル獲得は快挙」などと一斉に称賛し、
「東京オリンピックで日本の救世主になる」と期待がさらに高まりました。

県ウエイトリフティング協会の川端会長はネット中継で大会結果を確認し、
「非常にうれしい。日々の努力を継続して行っている証拠だ。
県のリフティング界も盛り上がってくる」と大舞台での活躍を喜びました。

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