月別アーカイブ: 2016年11月

平田大一さん【公益財団法人沖縄県文化振興会理事長】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
11月27日放送分

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今週のコーラルラウンジは、公益財団法人沖縄県文化振興会理事長の平田大一(ひらただいいち)さんと番組パーソナリティー富田めぐみさんとのおしゃべりです。

平田さんは1968年生まれ。沖縄県小浜島のご出身です。大学生の頃から「南島詩人」として、また演出家として独自の舞台活動を展開。卒業後、小浜島キビ刈り援農塾を主宰。文化を基調とした地域の活性化を一生の仕事と決めます。

2001年には「きむたかホール」初代館長。2005年には「那覇市芸術監督」を歴任。その後、2011年4月には、沖縄県に新設された「文化観光スポーツ部」の初代部長に大抜擢されました。

公職経験を経た2013年6月からは、公益財団法人沖縄県文化振興会理事長に就任。内閣府沖縄振興審議会にも在籍。その一方で、くるちの杜100年プロジェクトや現代版組踊シリーズなど、文化に軸足を置いた新たな地域活性化のモデル創りのトップランナーとしてさらなる挑戦を続けています。

2週に渡ってお話を伺います。今週はその前編です。

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字豊見城散歩

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
11月27日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『字豊見城散歩』
を、お送りします。
伝え話 嘉数親雲上とソテツ
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『集落散歩』
花ブロック・石垣・植物等
を、お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『石敢当』
を、お送りします。
ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/
財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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ヌライン

11月24日(木)
方言の木曜日
テーマ「ヌライン(叱る・説教する)」

※玉城美香お休み。ピンチヒッターは杉原愛アナ。
※明日11月25日は公開放送のため、ポッドキャストの配信はありません。ご了承ください。

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伝統の舞『シーヤーマー』を県代表として披露。

「伝統の舞『シーヤーマー』を県代表として披露。」
方言ニュース11月24日(木)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

八重瀬町新城におよそ180年前から伝わる
伝統の舞「シーヤーマー」が、今月27日に長崎県で開かれる
第58回九州地区民俗芸能大会で県代表として披露されます。

シーヤーマーが県外で上演されるのは初めてで、
住民25人が週2回、練習に励んでいます。

シーヤーマーは、新城にあったとされる
シイの木が生い茂った山のことで、
女性たちがどんぐりを拾いながら歌って遊んだ所作などが
3部構成の踊りで表現されています。
1838年には首里城で上演された記録もあります。
これまでカジマヤーや盆踊りなど地域の祝いや祭りなどのほか、
沖縄平和祈念堂や国立劇場おきなわなど県内で上演されてきました。
大会出場が決まり、指先まできちんとそろえて舞うなど、
細かい部分を確認するなど、50代、60代の住民を中心に練習を重ねており、
シーマーヤーを踊って35年になるという
新城伝統芸能シーマーヤー保存会の与儀君枝副会長は
「初めての県外なので、みんな団結している。
伝統芸能なので、先祖から受け継いだものを崩さずに、そのまま長崎に持って行きたい」
と抱負を語りました。
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「一度着たシャツやブラウス。洗わずにもう一度着れる」

11月23日のアンケー島

「一度着たシャツやブラウス。洗わずにもう一度着れる」

A「はい。着れます」41%
B「いやー。やっぱり洗いたい」59%

ティーサージ的沖縄の普通はBでした!

※公開放送の予定は11月24日時点のものです。

※11月25日は公開放送のため、ポッドキャストの配信はございません。ご了承ください。

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攀安知の子孫が集まり交流を深める

2016年11月23日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

北山王・攀安知の三男の外間子、
四男の喜屋武久子が村の祖とされる南城市字津波古で、
攀安知が中山王の尚巴志に討たれ、
外間子と喜屋武久子が津波古辺へ移り住んでから
今年で600年になるのを記念した移住600年祭が
このほど、津波古公民館で開かれました。

移住600年祭には、
外間子の子孫である桃原門中、安次當門中、
それに、喜屋武久子の門中である福増門中の
3門中からおよそ120人が集まり、
自らのルーツに思いをはせ、交流を深めました。

当日は、各門中がそれぞれ7年おきに今帰仁城跡を訪れて行う
「今帰仁まーい」の様子が写真で紹介され、
系図でルーツを確認し、門中の有志らが民謡や棒術を披露し花を添えました。

記念祭の伊禮実行委員長によりますと、
尚巴志に滅ぼされた攀安知は歴史上よく描かれないことが多く、
門中の中には「北山系」という出自をタブー視する人もいたということですが、 
「外間子や喜屋武久子は中国で得た知識を琉球に広めた功績のある人物。
その子孫も各方面で活躍している。
若い世代には誇りと自信を持って欲しい」と語り、
「同じく生き延びた攀安知の次男、五男の子孫たちとも交流を持ちたい」
と今後の展望を語りました。
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県内大学初・名桜大チア部 ダンスと笑顔で応援!

2016年11月22日(火)

担当は伊狩典子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県内の大学で初となるチアリーディング部が
名桜大学に誕生しました。
チーム名は「きらきら光り輝く」という意味のある
「ラディアント」で、
メンバーの輝く笑顔と切れのあるダンスが
場を明るく照らし、元気を振りまいています。

大学の学生課職員で、大学時代に応援団として活動していた
高橋正大監督が発起人となり、4月に結成し、
6月のオープンキャンパスで早くもデビューを飾りました。

在籍メンバーは7人で全員1年生ですが、
チアが好きで入った人のほか、ダンスや体操の経験者も多く、
高校で器械体操をしていたという高橋真央さんは
「沖縄の大学で初めてのチア部なので、
大々的に活動していきたい」と話し、
岐阜県出身の中日ファンですが、
「名護でキャンプをする日本ハムのオープン戦で応援したい」
と目標を語ります。

また、メンバーがタワーのように高く組み合わさる「スタンツ」で、
頂点部分を担当する平良涼乃さんは高く上がっても
「もともと絶叫マシン系が好きなので、
高く上がると観客がよく見えて『今、演技している』と実感できる」
と話します。
チームは部員募集中で、応援部として男子部員も募集しています。
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