月別アーカイブ: 2015年6月

恋する女はチューバー

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 

毎週日曜日 午前9時〜9時30分 放送中

6月28日放送分

フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

祝400記念
今回は、『恋する女はチューバー』
を、お送りします。

「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『モービル天ぷら』を、
お送りします。

学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『トートーメーのタブー』
を、お送りします。

ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/

財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。

ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。

番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp

再生

「顔~沖縄戦を生き抜いた女の半生」が沖縄初上演

2015年6月23日(火)放送分

担当は伊狩典子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄戦で顔に傷を負った女性をモデルにした
朗読劇「顔~沖縄戦を生き抜いた女の半生」
が慰霊の日のきょうから、
初めて沖縄で上演されます。
上演するのは、東京都出身で、埼玉県在住の女優
谷英美(たにえみ)さん(50)歳で、
きょうはこの後午後2時から
西原町の那覇バプテスト教会で、
あさっては、午後6時30分から
県男女共同参画センターで公演します。
いずれも入場は無料です。

谷さんは、17歳で女優デビューし、
童謡詩人の金子みすゞを題材にした
一人芝居をしていた時、
沖縄戦の「集団自決」をテーマにした作品
「ウンジュよ」に出会い、
「私のように沖縄戦の苦しみを
 知らない人は多いはずだ」
と思い、以来、埼玉を中心に沖縄戦の
朗読劇を続けてきました。
また、谷さんは、「顔」のモデルとなった
宮城文子さん(83)歳から、戦場を逃げまどって
アメリカ軍の爆弾の破片を受け、
「顔の真ん中にザクロのような穴があき」、
戦後も手術を繰り返したという壮絶な体験を聞き、
足跡をたどって新垣さんと共に沖縄を旅しました。

谷さんは
「沖縄生まれでもなく、戦争を知らない私が
 沖縄戦を語っていいのか、最初は躊躇した。
 どうしたら戦争をなくせるか、
 芝居を通して若い人たちが
 考えるきっかけになればいい」
と演じ続けています。

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2015年6月22日 第246回目の放送分です

うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、新メンバー秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
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視覚障害者の沖縄戦証言の収集開始

方言ニュース  
2015年6月22日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県視覚障害者福祉協会は、
視覚障がい者の沖縄戦証言の収集を始めます。

視覚障がい者の沖縄戦体験は、
市町村史にもほとんど記述がなく、
正確な実相があまり
伝えられてこなかったということで、
戦中、身体に障がいのある人が差別を
受けていた実情も指摘されており、
証言をする人も限られていました。

さらに、戦後70年になり当事者が
高齢化していることから
取り組みを始めることにしたもので、
収集した証言の公表を目指しています。 

協会の山田会長自身も沖縄戦体験者で、
講演会などで自身の経験を語ったり、
ほかの視覚障がい者から体験を
聞いたりしてきましたが、

家族が頼りで、母親の腰帯をずっとつかんで避難を続けた人や
家族の勧めで女装をした男性もいたということです。

「思っていることを自由に
語ってもらいたい」との思いから、
収集は一対一の面談ではなく、
障がい者が集まってお互いの経験を語り合うことにしており、
集まった体験談の公表形式は未定ですが、

山田会長は「視覚障がい者の発信を
通じて、ほかの障がい者にも
同様の活動が広がり、
視覚障害者の自立につながってほしい」
と話しています。  

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