2050年までに 県内急速に高齢化か

方言ニュース   

2023年12月27日(水)放送分

琉球新報の記事から紹介します。

担当は上地和夫さんです。

県内の65歳以上人口は
2020年のおよそ33万1千人から
50年にはおよそ46万8千人に増えると推計され、
全国最多の1・41倍増加でした。

県内の総人口の減少幅は低いものの、
他県に比べて急速に高齢化が進むとみられ、
15歳から64歳人口は20年の
およそ89万2千人から、
50年には0・82倍の
およそ73万2千人まで減る見込みです。

65歳以上人口を20年と50年で比べると、
増加率が大きいのは中城村の1・84倍で、与那原町の1・63倍、
八重瀬町や豊見城市の1・61倍、
宜野湾市1・56倍などとなっています。

75歳以上人口でみると沖縄市や豊見城市、
中城村、西原町、与那原町、八重瀬町では
2倍以上に増えると推計されています。

市町村別の総人口では20年と50年で
推計減少幅が大きいのは
伊平屋村の0・57倍で、
続いて久米島町の0・62倍、
渡名喜村の0・63倍など
離島地域が目立っています。

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