月別アーカイブ: 2018年12月

2018年12月19日 浮雲カフェ

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年12月19日(水) 放送

今日はニューパラダイス通りに新しくオープンしたかき氷屋さんにお邪魔します。
店主はなんと!
シンガーソングライターの首里フジコさん!

■□■□■□■□■□■□
浮雲カフェ
那覇市牧志1丁目2-12
営業時間  13:00~21:00
定休日 火曜日

再生

全学徒の戦没者数を示す説明版設置が決定

2018年12月19日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄戦に動員された県内21校でつくる
「元全学徒の会」はこのほど、
那覇市首里金城町の養秀会館で集会を開き、
糸満市摩文仁の「全学徒の碑」横に設置する
学徒全体の戦没者数を示した説明板の概要を説明しました。

学徒の会はことし4月に県議会に陳情書を提出し、
犠牲者数の明記を求めてきましたが、
共同代表の宮城政三郎さん(90歳)は
「県側から『3月14日までに完成予定とする』と言明があった。
会の皆さんの強い願いが形となった」と話しました。

先月までの会による調査で、
県立八重山中学校の戦没者が新たに1人判明しましたが、
県立宮古中学校は犠牲者数が分かっておらず
「不明」と表記されます。

板は縦90センチ、横120センチで、
説明文には戦没者数が会の調査に基づくことや
「戦没者数を記し、恒久平和を祈念する」の文言が盛り込まれます。

糸満市摩文仁の平和記念公園内にある「全学徒の碑」は、
2014年3月14日に建立されました。

会は来年3月14日に集会を開催するとしており、
共同代表の與座章健さん(89歳)は
「説明板は戦争の悲惨さを後世に伝えることにつながる。
今後も会として活移動を続けていきたい」と話しました。
再生

2018年12月18日 山田宝石

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年12月18日(火) 放送

今日は山田宝石にお邪魔しています。

■□■□■□■□■□■□
山田宝石
那覇市久茂地3丁目29−69
(国際通り 松尾消防署通り入り口近く)
電話   098ー867−2985
営業時間 10:00〜19:00
(日曜日は10:100~18:00)
再生

自身のルーツの地で文化学習 県系・新垣アラセリさん

2018年12月18日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

南風原町海外移住者子弟研修生として
9月からおよそ3ヵ月間
日本語や琉球料理、三線などの沖縄の文化を学んだ
アルゼンチン出身の新垣アラセリさん31歳の
修了式と送別激励会が
南風原町立中央公民館で開かれました。

グラフィックデザインの経験がある新垣さんは
紅型や折り紙にも興味を示し、
紅型は色付けだけではなくデザインからすべて
1人でできるまで取り組みました。

研修会では紅型などの作品が展示され、
三線の演奏も披露しました。
新垣さんは
「アルゼンチンから遠く離れた沖縄に
家族がいると分かってとてもうれしかった」と振り返り、
親戚や友人、研修の先生らに感謝。

「アルゼンチンでは家族が少ないが
沖縄でたくさんの親戚に会えて
ウチナーンチュや家族のことを
たくさん学べて本当によかった。
この研修で学んだことや出会った人のことを
いつまでも忘れない」と話していました。

新垣さんは12月9日に沖縄を発ち
アルゼンチンへ帰国しました。

再生

2018年12月17日 第428回目の放送分です

12月17日 第428回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、コラムニストの伊是名夏子さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
新橋 源さんを紹介

再生

2018年12月17日17 山田宝石

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年12月17日(月) 放送

今日は山田宝石にお邪魔しています。

■□■□■□■□■□■□
山田宝石
那覇市久茂地3丁目29−69
(国際通り 松尾消防署通り入り口近く)
電話   098ー867−2985
営業時間 10:00〜19:00
(日曜日は10:100~18:00)
再生

夢をかなえて「伊江島のお母さん」に再会

方言ニュース 
2018年12月17日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

新潟県出身で13年前、
民泊で伊江島を訪れた
医師の遠藤梓さん(27)歳が、
このほど、伊江村立診療所で
医師としての初期研修を行い、
念願だった「伊江島のお母さん」の
儀保真知子さん(53)歳との
再会を果たしました。

遠藤さんは、群馬大学医学部で勉学に励み、
卒業後は群馬県太田市にある
太田記念病院に就職しました。

「中学2年生の修学旅行で、伊江島で
民泊体験した時にお世話になったお母さんにもう一度会って、
離島での医療を経験したいと考えた」ことなどが 
就職の決め手になったということで、
修学旅行後の遠藤さんの文集には、
島の人の温かさや美しさ、
初めて赤ちゃんのおむつを替えたこと
などの思い出がつづられています。

真知子さんは「また、会えてうれしい。
遠藤さんたちが島に来た時と同じ年齢に自分の子も成長した。
感慨深いものがある。
立派なお医者さんになって
また島に戻って来てほしい」
と目を潤ませました。

遠藤さんは研修を
「診療所が島の人の生活に密着している。
専門科に関係なく全ての患者を診て、
大変だけどやりがいはある。
村立診療所所長の阿部好弘先生は、
患者からの信頼も厚く指導熱心。
学ぶことが多く充実した1カ月だった」
と振り返りました。

再生

琉球八社

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
12月16日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『琉球八社』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
再生

名護市の嘉陽区で初めての区民運動会が開かれる

名護市嘉陽区はこのほど旧嘉陽小学校グラウンドで、
区として初めての区民運動会を開きました。

区内で運動会が開かれるのは9年ぶりで、
住民や出身者、北部看護学校の学生などおよそ70人が参加し、
パン食い競争や二人三脚などに汗を流しました。

区はかつて嘉陽小学校の運動会に参加していましたが、
2009年の閉校以降、区内での運動会が途絶えました。

これに対し2年ほど前から、出身者でつくる郷友会の会員から
「区民と郷友会が共に取り組める行事がほしい」との要望が上ったことから、
運動会の準備を進め、今回の開催にこぎ着けました。

開会式で翁長区長は「昔話に花を咲かせて、けがなく過ごしてほしい」と呼び掛け、
参加者はパン食い競争や男女ペアの二人三脚リレーなどを楽しみました。

子どもたちの参加も多く、家族の声援を受けながら競技に取り組み、
祖父母の家が区内にある小学1年の男の子は「走るのが好き。楽しかった」と話しました。

運営も手伝った北部看護学校2年の女子学生は
「地域が和気あいあいとしていると感じた」と話しました。

翁長区長は「初めての取り組みで心配だったが、人が集まって良かった。
来年は隣の安部区と共同で開きたい」と話しました。

再生