月別アーカイブ: 2018年11月

街中の梵字を探して うるま市の古堅さん自費出版

2018年11月27日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市在住の元教諭・古堅宗久さん82歳が
県内の屋敷内や街角にある梵字(ぼんじ)が刻まれた石碑に
焦点を当てた写真集「梵字碑」を自費で出版しました。

梵字は古代インドの文字で碑は
魔除けやご利益を求め、建てられたとみられており
梵字碑は本島だけではなく
多良間島や粟国島でも確認されています。

古堅さんは1年前に粟国島で梵字碑に出会い
当初は刻まれた文字の意味も分かりませんでしたが
調べを進めるうちに、
梵字は一文字ごとに仏や真言を表していることがわかり
街中の文化財として興味を持ったという事です。

古堅さんは
「普段、何気なく歩く石碑の歴史や
文化を感じるきっかけにしてほしい。
およそ300年前に建立されたと伝えられる物もあり
街を散策しながら歴史が深い梵字碑に
目を向けてもらえたら」
と話していました。

写真集「梵字碑」は
県内各地にある梵字33点の写真と
解説文が収録されていて100冊限定で
税込み1000円となっています。

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2018年11月26日 第425回目の放送分です

11月26日 第425回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本大漁編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます。
オキナワンドリーム
ゲストは、一般社団法人日本ファインライフ協会 代表理事の砂川 聖子 さんの人生について伺います。
ヤマトde沖縄酒場
浅草 久高を紹介

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2018年11月26日 green

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年11月26日(月) 放送

今週はgreenにお邪魔しています。

■□■□■□■□■□
green THE BOARD CULTURE・・・
那覇市久茂地3−4−1
(旧山城時計店ビル隣・キャプテンズイン地下)
営業時間 午後1:00〜午後10:00
電話 098−868−7373

※毎週水曜日は定休日です※
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末吉公園で「ノロ殿内」跡が発掘

方言ニュース 
2018年11月26日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

旧末吉村、現在の那覇市首里末吉町の末吉公園で
祝女の屋敷「ノロ殿内」跡が発掘されたことについて、
末吉村最後のノロの故新城カメさんの娘で、
殿内で生まれ育った新城初子さん(96)が
当時の暮らしぶりを語りました。

ノロは世襲制で代々家系で
受け継がれます。

初子さんは18歳まで殿内でカメさんと
祖母のカナさんと3人で暮らし、
ヤギ、豚、ニワトリを飼い、奉公人の男性が数人いたということで、
「16世紀ごろに造られたとみられる殿内はかやぶき屋根で、
家には井戸がなく、毎日近くの湧水に水をくみに行くのが
私の仕事だった」と話します。

しかし、沖縄戦を前に状況が一変し、
初子さんは親戚を頼りにカメさんと大阪へ疎開し、
神様を祭っている神屋を守るため沖縄に残ったカナさんは
戦争の犠牲となりました。

殿内も全て消失し、終戦後、沖縄へ戻ったカメさんが
ノロを引き継ぎましたが、
ノロの風習・文化は次第に希薄になり、
初子さん自身も拝み方も習わないまま、
カメさんは90歳まで活動を続け、引退し、
末吉ノロはカメさんの代で途絶えました。 

殿内跡は記録保存され、
撤去される予定となっており、
初子さんは「ノロは琉球王府時代から続く
沖縄の大切な信仰文化」として、
殿内跡の保存を求めています。
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高安のビジュル

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
11月25日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『高安のビジュル』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『花ブロック』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『ビジュル・マブヤーグミ』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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2018年11月23日 ホテルロイヤルオリオン

GoGoダウンタウン 国際通り発
2018年11月23日(金) 放送

今日はホテルロイヤルオリオンにお邪魔しています。

オリオンビアプラザの忘新年会プランについて伺います。

■□■□■□■□■□■□
ホテルロイヤルオリオン
(さいおんスクエア向かい)
那覇市安里1-2-21
電話  098-866-5533(代表)
HP:http://www.royal-orion.co.jp/

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ハワイ捕虜沖縄出身戦没者の手紙を県立図書館に寄贈

方言ニュース
2018年11月23日(金)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事からお伝えします。

ハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会はおととい、
沖縄戦でアメリカ軍の捕虜となった県出身者が
移送先のハワイの県系人にあてた手紙のコピー16枚を
那覇市の県立図書館に寄贈しました。

寄贈式では、
ハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会の
高山(たかやま)朝光(ちょうこう)共同代表と
渡口(とぐち)彦信(ひこしん)共同代表が
図書館を訪れて手渡し
「多くの県民に当時の状況を
知ってほしい」と話しました。

手紙には県系人から受けた
支援に対する
感謝の言葉などが綴られています。

元捕虜の渡口さんは
「物資と心のケアの両面で
支援があったことは、
非常にありがたかった。
今でもその恩は忘れない」と話し、
手紙には悲惨な戦争を
再び起こしてはいけないという思いも
込められていると語りました。

寄贈された手紙は
来月開館する県立図書館の移民資料コーナーでの
展示が検討されています。

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「沖縄戦で米軍の捕虜となった県出身者の手紙が県立図書館へ寄贈」

方言ニュース11月23日(金)放送分。
今日の担当は糸数正和さんです。
方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

ハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会はおととい、
沖縄戦でアメリカ軍の捕虜となった県出身者が
移送先のハワイの県系人にあてた手紙のコピー16枚を
那覇市の県立図書館に寄贈しました。

寄贈式ではハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会の
高山(たかやま)朝光(ちょうこう)共同代表と
渡口(とぐち)彦信(ひこしん)共同代表が図書館を訪れて手渡し
「多くの県民に当時の状況を知ってほしい」と話しました。

手紙には県系人から受けた支援に対する感謝の言葉などが綴られています。
元捕虜の渡口さんは
「物資と心のケアの両面で支援があったことは、非常にありがたかった。
今でもその恩は忘れない」と話し、
手紙には悲惨な戦争を再び起こしてはいけないという思いも込められていると語りました。寄贈された手紙は来月開館する県立図書館の移民資料コーナーでの展示が検討されています。

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