月別アーカイブ: 2017年10月

北中城村で村の魅力を発信する短編映画の制作発表

方言ニュース 
2017年10月23日(月)放送分

琉球新報の記事から紹介します。

北中城村はこのほど、
村の魅力を発信する短編映画
「きたなかスケッチ」の製作発表を
村役場で開きました。

主演は県出身のエンターテイナーの
仲宗根梨乃さんが務めるもので、
来年2月までに作品を完成させ、
今年度内に村内での上映会や
インターネット上での配信を目指します。

映画は、村出身の漫画家の主人公が、
地元を舞台とした漫画を描こうと
村内を取材する中で、
人手不足に悩む村熱田の伝統芸能
「フェーヌシマ」を
手伝うことをきっかけに、
村の魅力を再確認する内容です。

劇中で主人公が制作する漫画は、
村のホームページで公開し、
作画は県出身の漫画家の喜納柚日さんが務めます。

熱田フェーヌシマ保存会から指導を受けた
仲宗根さんは「エンターテインメントの
パワーを信じている。

フェーヌシマは、簡単に見せているけど、
とんでもない迫力がある。
かっこいい伝統芸能を感じてほしい」
と作品への意気込みを語りました。

また、新垣村長は
「全国に北中城村が知れ渡って、
来てみたいと思う映画になれば幸いだ。
いい映画に仕上げてほしい」
と期待しました。

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オープニングトーク『信ちゃん、投票所で「元気ないね!誰に入れた?」って聞かれたって(笑)。対応困るよね~。』

10月22日放送分

ゲスト
「沖縄製粉から上間さんと我喜屋さん」
※紹介した情報は放送日時点のものです。

きしゅへんロックンロール第136回
「スマホの活用方法」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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天久進(あめくすすむ)さん【株式会社オーシーシー代表取締役社長】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
10月22日放送分

今週のコーラルラウンジは、株式会社オーシーシー代表取締役社長の天久進(あめくすすむ)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

天久さんは1970年生まれ。福井工業大学を卒業後、1993年に株式会社オーシーシーに入社。行政システムのエンジニアを経て取締役自治体営業本部長、2012年から常務取締役、2014年、社長に就任しました。

株式会社オーシーシーは、1966年に地元経済界有志によって『株式会社沖縄電子計算センター』として設立されました。設立当初16人だった社員数も、今では620人を擁する県内最大級のIT企業に成長しました。

OCCの歴史は沖縄のコンピューター化の歴史とも言われています。そんなIT業界の老舗という言えるOCCに3年前、若干43歳で社長に就任したのがで天久さんです。

加速するIT技術の進歩と国際化などの社会構造の変化、そんな経営環境に対応していく経営手腕が求められています。改めて、OCCの歴史、そして今後の展望、成長戦略をじっくり伺いました。今週はその前編です。

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金丸ラブストーリー

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
10月22日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『金丸ラブストーリー』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『沖縄の世界遺産』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『御嶽 グスク』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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泡瀬ゴルフ場跡のタウナギ、安慶田中学のビオトープへ

2017年10月19日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

2013年に北中城村の
アメリカ軍泡瀬ゴルフ場内の池で見つかった
絶滅危惧種のタウナギ2匹が
このほど、沖縄市の安慶田中学校の
ビオトープにすみかを移しました。

安慶田中のビオトープでは以前からタウナギが生息しており、
2匹はようやく「安住の池」を得た格好です。

人工池で捕獲された12匹のうち、
10匹が飼料や環境変化に適応できずに
死んだため、県環境評価審査会から
保存のために、ビオトープや自然への
放流が求められていたところ、
放流先が決まっていないという
8月24日付の琉球新報の記事を読んだ安慶田中の地域コーディネーターの
屋宜栄勝さんが受け入れを思い立ち、
記者を通じて、関係者と連絡を取り合って、今回の引っ越しが実現しました。

組合の武米治郎事務局次長は
「開発のために引っ越してもらった。
捕獲から時間がかかりすぎたが、30年くらい生きるというので、
長生きしてほしい」とほっとした様子で、

屋宜さんは
「絶滅危惧種の保護に関われるのはいいことだ。
今まで通り、整備に取り組みたい」と意気込み、
與那嶺校長は「貴重な生物なので、
子どもたちにも紹介したい」と語りました。
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粟国村で子どものハブが見つかる

「粟国村で子どものハブが見つかる」
方言ニュース10月18日(水)放送分。
今日の担当は上地和夫さんです。
琉球新報の記事から紹介します。

粟国村字東にある塩工場の事務所でこのほど、
子どものハブ1匹が見つかりました。
粟国島にハブは生息していませんが先月、島内でハブが1匹捕獲されており、
今回の発見で2例目となります。

県衛生薬務課は
「1匹見つかったからといって、ハブが定着していると判断するにはまだ早い」
との見解を示す一方で、子どものハブであっても毒があるため、
見つけた場合は速やかに村役場に通報するよう呼び掛けています。

県によりますと、塩工場事務所入り口のアルミ戸の下部に子どものハブが
挟まっているところを従業員が発見し、県衛生環境研究所へ運んで調査したところ、
全長53・5センチ、体重29・1グラムのメスで、
大きさから8月下旬から先月にかけて生まれたと推定されます。

胃に内容物はありませんでした。
発見されたハブは粟国村から運ぶ時点では生きていたものの、
那覇市の泊港で確認した際には死んでいました。

県は先月から粟国島に捕獲器を30台設置し、
ハブ定着の有無を調査しており、今のところ捕獲器にはかかっていませんが、
「12月まで調査を実施し、その上でハブが
粟国村に定着しているのかどうかを判断したい」としています。

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沖縄芝居から戦争を見る 県平和祈念資料館で特別企画展

2017年10月17日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

糸満市の県平和祈念資料館で、特別企画展
「戦世と沖縄芝居~夢に見る沖縄 元姿やしが~」が
開かれています。

戦前、戦中の文化統制や戦後の沖縄芸能の復興について
当時の新聞記事や写真、衣装などを通して紹介しており、
入場無料で、12月10日までの開催です。
文化などのアイデンティティーの尊重や
表現の自由が平和な社会につながることを
再認識しようと企画されたもので、
戦時色が濃くなるにつれ、
沖縄芝居でもうちなーぐちが
禁じられたことなどを紹介しています。

また、戦争で傷ついた人々を慰問するために
沖縄民政府が設立した竹劇団の平良良勝団長の衣装も展示され、
アメリカ軍の食糧袋をマラリアの薬で染め、
紅型のような図柄を描いています。
企画展を担当者した女性は
「沖縄芝居には郷土の文化が凝縮され、
人々が大切に守ってきたことを若い人にも感じてほしい。
平和の大切さを考える機会になればいい」と話しました。
また、見学した良勝さんの81歳の息子は
「戦後の芸能発祥の地であるうるま市に、
芸能の資料館ができたらいい」と話しました。

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2017年10月16日 第367回目の放送分です

10月16日 第367回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、前浜三線工房代表の前浜政次さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄のタオル・大和の手ぬぐい

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「新聞取りは僕の仕事」 シェパード犬 上原ゴン太くん

方言ニュース 
2017年10月16日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

糸満市阿波根のシェパード犬
「上原ゴン太君」は、毎朝、
自宅の門扉から琉球新報をくわえて
玄関までのおよそ30メートルを駆け抜け、飼い主の上原恵子さんに届けており、
生後3カ月ごろから始めておよそ5年、
雨の日も風の日も、一日も欠かさず
新鮮な情報を配達しています。

生後3カ月ごろ、
ポストに新聞を取りに行くと
ゴン太は「自分で取る」と訴え、
「駄目」と言っても新聞をかむので、
くわえさせました。

新聞はよだれだらけになりましたが、
ゴン太は「自分の仕事」といわんばかりに
くわえていたということで、
新聞をビニール袋に
入れてもらうことにしました。

以来毎朝、「新聞取って来てちょうだい」の
一声で一目散に門扉に走り、
新聞をくわえて戻ってきます。

たまに上原さんが寝坊した時は、
玄関に新聞が置かれています。 
うっかり休刊日を忘れて新聞を請求すると、門扉まで走って
そのまま戻ってくるということで、
「新聞はどうしたの?」と叱りながら
休刊を思い出し、「ごめんね」と
頭をなでて謝るそうです。

言葉があまりに通じるので
「あなたは本当に犬なの?」
と話し掛けることもあり、
立派なボディーガードも務める
大切な家族の一員です。

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オープニングトーク『みーかーん家の長男くん、少年野球チームに入ったって。』

10月15日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第135回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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