月別アーカイブ: 2017年9月

第172回  沖縄県立芸術大学 山田聡先生(最終回)

アートパレット 第172回
2017年9月24日(日) 放送分

芸術家の宝庫である沖縄から、
様々なゲストをお迎えしてアートの魅力を発信していく情報番組です。

今回は沖縄県立芸術大学の美術工芸学部・山田聡先生にお話を伺います。

※今回の放送をもちまして、番組終了となります。
約3年半、お聞きいただきありがとうございました!
過去の放送分はポッドキャストでお聞きいただけます。
県内で活躍するアーティストたちの生の声、ぜひお聞きください。
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彼岸

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 
毎週日曜日 午前9時~9時30分 放送中
9月25日放送分
フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。
今回は、『彼岸』
を、お送りします。
「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『ヨーカビー』を、
お送りします。
学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『シバサシ』
を、お送りします。

赤瓦ちょーびんホームページ始めました。

https://沖縄歴史観光.com
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。
ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp
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宜野湾市車イスマラソン、廃止へ

2017年9月21日(木)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

県内唯一の車いすマラソン大会として28年間続いていた
「ぎのわん車いすマラソン」について、
廃止する方向性が固まりました。

共催団体の宜野湾市、市社会福祉協議会、
市教育委員会、琉球新報社がこのほど、
宜野湾市中央公民館で会議を開いて決定したもので、
ハーフマラソンについては他のスポーツ大会と併せて維持、
もしくはフルマラソンへの発展を検討します。

廃止は、事務局担っていた市社協が人出不足で加重負担となり、
事務局撤退を決めたのがきっかけです。

周辺地域での商業施設増加に伴い、交通量が増え、
バイパスを通行止めとするコース設定も課題となっていました。

そのため、去年はコースを短くし、近隣への影響は軽減された反面、
選手同士の安全性が保たれないとう新たな課題が生まれていました。

共催団体では、規模の縮小や時期の変更も検討しましたが、
いずれの案も困難と判断しました。

来月にも開かれる実行委員会で正式に廃止が決まる見込みで、
市社協の多和田会長は
「廃止は申し訳ないが、私たちが無理をして続けて大きな問題を
起こしてもいけないと考えた。
今後、市民が何を望んでいるかを考えてできることを模索したい」と話しました。
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子どもたちの強い味方は元先生!? 西原町でお勉強会

2017年9月20日(水)

担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

西原町我謝自治会は、夏休み期間中に
地域の退職教員の協力の下、
初の試みとなる児童生徒の学習=お勉強会を
先月、8月24日
我謝公民館で開催しました。

退職教員ら7人が
ほぼマンツーマン態勢で指導に当たり、
塾経験のある平良健二自治会長も
世話役で協力しました。

元中学校教諭小波津和雄さんは
「分数の計算で理解を深め、
算数が好きになって伸びている子もいる」
と豪快に笑い、
元小学校教諭の小波津キミ子さんは
「子どもたちへは勉強を教えるというよりも、
自主学習ができているので、
『分からないところは質問してね』と話している」
とほほ笑みました。

保護者の50歳の男性は、
小学校2年の息子の送迎で参加し、
「我謝に引っ越してきて8年目で、
子ども会の育成者から情報をもらった。
勉強は好きだけど進んではやらないが、
ここで成長している。
親としてうれしく思う」と語りました。

できる範囲で協力する熟年パワーは、
子どもの学力向上はもちろん、
安堵感ももたらす場所となっています。

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平安座・旧盆17日会でウスデーク 97歳の森さん

2017年9月19日(火)

担当は宮城葉子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

ことし97歳になる森ヨシさんは、
数年ぶりにそろった子どもたち5人と共に、
「旧盆17日会」に訪れました。

森さんは生まれも育ちも平安座で、
島に伝わる「ウスデーク」の長老として、
後輩たちの技術指導や継承などにも
積極的に携わってきました。

この日は、家庭の事情で17日会には
欠席予定でしたが、音色に導かれ、
子どもたちと共に公民館に足を運びました。

50代の頃からウスデークを
習い始めたという森さんは
「当時はもっとにぎやかでさ、人数も多かったよ」
と思い出を語ります。

現在は踊りには参加できませんが、
太鼓や歌声で後輩たちを応援し、
ウスデークの曲が流れると、
なじみの曲に自然と口から歌声が漏れ、
普段はつえをついていますが、
カチャーシーが始まると両足でしっかりと立ち上がり、
周囲とカチャーシーを楽しんでいました。

島一番のウスデーク好きで、
旧盆時期なると練習現場まで足を運ぶという森さんは
「来年はカジマヤーだから頑張りますので、
皆さんもぜひいらしてください」
とスピーチしていました。

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2017年9月18日 第363回目の放送分です

9月18日 第363回
うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
オキナワンドリーム
ゲストは、三軒茶屋鍼灸治療院代表 田場 吏さんの人生について伺います。
東京井戸端ユンタク
テーマは、沖縄の揚げ物・大和の揚げ物

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沖縄全島エイサー祭り 華やかに最終日

方言ニュース 
2017年9月18日(月)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報ニュースからお伝えします。
第62回沖縄全島エイサーまつりが 最終日を迎え、
沖縄市のコザ運動公園陸上競技場では
市内外の14団体が出演しました。

各団体は力強く躍動感あふれる演舞で 観客を魅了しました。

沖縄市松本子ども会で幕を開け、
100人以上の大所帯で 圧巻の演技を見せた中の町青年会や
およそ180年前の型を今に伝える嘉手納町千原エイサー保存会など、
各団体の個性あふれる踊りが 会場を盛り上げました。

大トリは2年ぶりに 沖縄市園田青年会が務め、
曲の間の切れ目がない 特徴的な演舞を披露し、
力強いバチさばきで締めくくりました。

久保田と東の青年会に孫がいる沖縄市の68歳の男性は、
「孫の応援が楽しみで毎年来ている」と 2日間連続で会場に足を運びました。

全ての演舞が終了すると「唐船ドーイ」が 鳴り響き、数千人の観客と出演者が
演舞場になだれ込み、
カチャーシーを 乱舞して感動を分かち合いました。
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オープニングトーク『みーかー夏休み。ピンチヒッターは川満アンリ。』

9月17日放送分

給食係
「沖縄県内のおいしいお店を紹介」

きしゅへんロックンロール第131回
「スマホどんな機種使ってるのか教えて」
※au沖縄セルラーからのお知らせは放送日時点の情報です。

掲示係
「街で見かけたおもしろ看板や、地域の話題」

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下地芳郎(しもじよしろう)さん【琉球大学観光産業科学部教授】

沖縄羅針盤
毎週日曜日 午後4時半~5時 放送中
9月17日放送分

今週のコーラルラウンジは、琉球大学観光産業科学部教授の下地芳郎(しもじよしろう)さんとラウンジ常連客で沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さんのおしゃべりです。

下地さんは1957年生まれ。宮古島市のご出身です。

明治大学を卒業後、1982年に沖縄県庁に入庁。初代の沖縄県香港事務所長や観光振興課長、観光政策統括官などを務めた後、2013年に退職されました。

その後、琉球大学での教職に転じられ、現在は、琉球大学教授、国際観光学部長、学長補佐をお務めです。また、昨年からは琉球銀行の非常勤取締役も務めておられます。

コーラルラウンジには3度目のご出演。今日の話題は今年7月に中国返還20周年を迎えた香港のことや、「沖縄観光」のスペシャリストとして沖縄観光の現状や課題などについて。

今週はその前編をお送りします。

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