月別アーカイブ: 2016年2月

「尚巴志語り部2/3舞台披露会」開催

2016年2月26日(金)放送分

今日の担当は、糸数昌和先生です。

琉球新報の記事から紹介します。

南城市内の各小学校で読み聞かせに取り組む母親らが考案した
南城市佐敷の偉人尚巴志を題材にした物語を披露する
「尚巴志語り部2/3舞台披露会」が、このほど、
南城市文化センターシュガーホールで行われました。

披露会は三山統一を成し遂げたものの
歴史的な資料が乏しい尚巴志を次世代に語り継ぎ、
子ども達に地域の歴史への関心を持たせようと始まったものです。

披露会では尚巴志の物語考案の講師を務める
富田めぐみさんと当銘由亮さんなどプロの演じ手が朗読、
與那嶺理香さんがバイオリンを担当。

石ころや石臼、宝石など様々な石の目線で
尚巴志が国王になるまでの過程を描いた10の短編物語を朗読しました。

富田さんは
「母親たちは子供たちに伝える技術を肌感覚で持ち合わせている。
 彼女たちが考案した物語だから意味がある」
と語りました。

来年度は物語を群読劇に派生させて
南城市内の各小学校で母親や児童らが演じる予定だということです。

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BALL DONUT PARK ①

GoGoダウンタウン 国際通り発
2016年2月25日(木) 放送

今日は甘~い話題です♪
パラダイス通りにある、BALL DONUT PARK(ボールドーナツパーク)にお邪魔しています。
お話は店長の中田さんに伺います。

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BALL DONUT PARK(ボールドーナツパーク)
那覇市牧志1丁目1-39 STEPビル1階
 電話  098-988-9249  
営業時間 午前11時~午後9時

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ブラジルの県系人向けに香炉の灰を保管する取り組みが始まる

方言ニュース 
2月25日 放送分
今日の担当は 上地和夫さんです。

ブラジルの県系人向けに香炉の灰を保管する取り組みが始まる

琉球新報のニュースから

ブラジルの県系人が、将来の子孫にも自らのルーツを確認できるように
仏壇に使う香炉の灰をいつでも使えるよう保管する取り組みが今月中に始まります。
サンパウロ郊外のブラジル沖縄文化センター施設内で灰を一括保管するもので、
センターのシンジ・ヨナミネ元会長が呼びかけています。

希望者は灰を直径2センチから3センチ、長さおよそ5センチの小瓶に入れて名前を彫り、
棚の穴に差し込んで収容します。およそ3300の瓶が用意され、
埋まれば随時追加していきます。県系人が世代を重ねることによる非県系人との結婚や
宗教観の変化によって仏壇の維持が難しくなり悩んでいる家庭も増えてきている
ということで、香炉の灰が残っていればまた仏壇を持った時でも灰を継ぎ足して、
脈々と続く各家の信仰を再開させることができます。

センターを訪れた人が誰でも線香を上げられるようにと各家の灰が一カ所に集められた
直径およそ30センチも香炉も用意する予定です。

ヨナミネさんは
「時代が変わろうと最後に人が求めるのは自分のルーツだ。
県系人以外との結婚が進み、顔だけでは誰がウチナーンチュか分からなくなっても
沖縄の名字は残り続ける。ルーツの確認ができる。」と話しました。

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十文字屋呉服店 ③

GoGoダウンタウン 国際通り発
2016年2月24日(水) 放送

今日は老舗の呉服店、十文字屋呉服店にお邪魔しています。
お話は、若旦那の仲西さんに伺います。

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十文字屋呉服店
那覇市松尾2丁目8−6
電話 :  098-876-3392
営業時間 :10:00~19:00

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