月別アーカイブ: 2016年1月

青森の魅力を伝える出前授業が開催される

方言ニュース
1月28日  放送分
今日の担当は 上地和夫さんです。

青森の魅力を伝える出前授業が開催される

琉球新報の記事から紹介します。

青森産りんごの素晴らしさを那覇市内の児童に伝える出前授業がこのほど、
真和志、壺屋、那覇の3つの小学校で開かれ、受講した児童らは、日本一のりんごの
産地の青森県の魅力や全国で流通しているリンゴについて学びました。

出前授業は、九州地区青森りんごの会の取り組むとして行われたもので、
りんごの会事務局の青森福岡情報センターと沖縄共同青果の担当者らが、
講師を務めました。

このうち、壺屋小学校の授業には4年生から6年生が参加し、
センターの中村昌也主査が青森県で生産されている「ふじ」などリンゴの種類や特徴、
青森の自然や文化をわかりやすく紹介しました。

また、授業の後半では児童らが、「おいしいリンゴの見分け方は?」などど質問し、
中村主査は「持ってみて重いものや、つるの部分が太い方がおいしいと言われている」と回答していました。

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那覇市若狭公民館 100回目の100人朝食会

2016年1月26日(火)放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

那覇市若狭公民館が月1回開いている
1品持ち寄り朝食会が100回目を迎え、
記念の「100人で朝食会」がこのほど開かれました。

朝食会には親子連れなどおよそ80人が参加し、
手作り料理から市販の惣菜、お菓子まで、
それぞれが持ち寄った多彩な1品が並び、
参加者らはおかずを分け合い、
会話を楽しみながらの朝食会を楽しみつつ、
準備や片付けの作業も一緒に行いました。

親子で参加した36歳の女性は
「いつもは会えない人と情報交換できる貴重な場所」と強調し、
「ごちそうさま」の掛け声を方言で担当した7歳と4歳の娘は
「おいしい」と笑顔を見せていました。

朝食会は、若者の公民館活用について考える
青年講座のメンバーらが発案し、
今では関連イベントの
「100人でだるまさんが転んだ」なども行われており、
地域の交流の場にもなっているということで、
公民館の宮城館長は
「1人で参加していた人も、今では家族を連れて来るようになった」
と話していました。
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2016年1月25日 第277回目のの放送分です

うちな~噺家、藤木勇人こと志ぃさーが、新メンバー秋田出身で沖縄文化に詳しいフリーのしゃべり手、佐々木仁子をアシスタントとして迎え、沖縄ヤマトグチと秋田ヤマトグチで番組内の各コーナーを軽妙につないでまいります。 そして定期レギュラーとして神奈川・東京WEBマガジン、ハブコネクションの釣本忠勝編集長にも登場していただき、大和での沖縄芸能情報をピンポイントで届けます 。
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