月別アーカイブ: 2015年8月

第73回 黄金忠博さん、内間安彦さん

アートパレット 第73回
2015年8月30日(日) 放送分

芸術家の宝庫である沖縄から、
様々なゲストをお迎えしてアートの魅力を発信していく情報番組です。

今回は那覇造形美術学院の黄金忠博さんと
JAGDA沖縄地区代表幹事の内間安彦さんにお話を伺います。

デザインとは?アートとは?
大変興味深いお話しです!
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たばこの始まり

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 

毎週日曜日 午前9時〜9時30分 放送中

8月30日放送分

フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

今回は、『たばこの始まり』
を、お送りします。

「沖縄のなーんだ」の、コーナーでは、
『月桃』を、
お送りします。

学問どぅ、やいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナーは、
『真嘉比道の逆立ち幽霊』
を、お送りします。

ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/

財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。

ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。

番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp

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エイサーを毎年必ず見に行く?

8月27日

本日のアンケー島は
「さあ、旧盆中ですよ。
旧盆中に毎年必ず
エイサーを必ず見に行きますか?」

Aハイ52%
Bイイエ48%

ネットでエイサー道ジュネーの順路を公開しているところもありますよ。各市町村、青年会の名前で検索してもるといいかも。
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沖縄の原爆被爆者の戦後を語り継ぐには・・・

方言ニュース
8月27日 放送分
今日の担当は伊狩典子さんです。

沖縄の原爆被爆者の戦後を語り継ぐには・・・

琉球新報の記事から紹介します。

広島市、長崎市への原爆投下から70年、県内の被爆者は1991年3月末に
388人いましたが、高齢化が進み亡くなった方も多く、
今年3月現在で177人まで減少し、県原爆被爆者協議会の伊江和夫理事長は、
『原爆の実相、沖縄の被爆者の戦後をどう語り継ぐか、大きな課題だ。』
と語っています。

伊江理事長は三菱長崎工業青年学校3年生だった時に被爆しました。
橋を渡っている途中、閃光とともに爆風と粉じんが舞い、何も見えませんでした。

数日後、救助のために爆心地付近に入ると、川には何十体という死体が浮き、
仮設の治療所では、痛みを訴える唸り声が聞こえました。
その後、沖縄へ渡り、経験したことの無い下痢に見舞われ、徐々に回復しましたが、
今でもあれが原爆によるものだったのかわかりません。

本土では原爆医療法が施行され、被爆者の健康診断と医療費は国負担となりましたが、
アメリカ統治下の沖縄では適用されませんでした。
伊江理事長は
『被爆者が高齢化し、被爆協も5、6年もつかどうか。
他県では2世による語り継ぎも始まっているが、沖縄ではない』と
不安をにじませています。

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県、オキカの利用対象拡大を検討

2015年8月26日(水)放送分
担当は上地和夫さんです。

琉球新報ニュースです。

県がIC乗車券「OKICA=オキカ」を
離島フェリーやタクシーに導入することを検討していることが
このほど、分かりました。

離島住民がフェリー運賃割引のため
乗船時に毎回記入している申込書の手続きを
オキカ1枚でできるシステムの導入も検討しています。

オキカは現在、およそ8万9千枚が発行されていますが、
離島ではバスも含めて利用できる公共交通機関がなく、
実現すれば、離島住民や県民にとってオキカ1枚での
スムーズな移動が可能になり、
公共交通機関の利便性の向上が期待できます。

沖縄都市モノレールと本島のバス4社に限定されている
オキカの利用範囲を拡大するための協議会を来年1月にも設立し、
フェリーやタクシーでの導入方法を調査します。

また、オキカを導入した際の機器システムや
運用方法を検討する事業者を県が公募しており、
来月中に委託契約する予定です。

ただ、コンビニなどの商業施設での利用を求める声が根強くある中、
タクシーとフェリーだけの利用拡大だけでは、
普段、公共交通機関を利用しない人は購入しないことから、
県や公共交通機関、企業が一体となり、
県民や観光客に使い勝手のいいIC乗車券にする努力が求められます。
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