月別アーカイブ: 2014年4月

沖縄戦 苦悩描く

方言ニュース  2014年4月28日(月)
担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄戦で恋人や肉親を失った人々の
苦悩を描いた演劇「でいご村から」の
公演がきのう、
うるま市民芸術劇場響ホールで
開催されました。

これは演劇集団「創造」が開催したもので、
全編しまくとぅばで演じられる
舞台劇には、
市民も「村人」などの役で出演し、
劇団員とともに、沖縄戦の悲劇を描く
舞台をつくりあげました。

「でいご村から」は婚約者を沖縄戦で
失った女性と、
婚約者の父親で妻も失った男性を軸に、
戦争の痛手を被った村を描いたもので、

祝宴の場面で地謡の役を演じた
澤岻安松(あんしょう)さん(79)歳は
「いつもは古典音楽をやっているが、
今回のような演劇に初めて出た。
出演して良かった」と語りました。

客席は立ち見が出るほどの盛況で、
原作者の大城貞(さだ)俊(とし)琉球大学教授は
「それぞれの記憶が呼び覚まされたのではないか。
舞台を見ることで、
沖縄の歴史や私たちの足跡を振り返り、
戦争の悲惨さと命の尊さを
かみしめることができれば」
と話しました。

「でいご村から」はあす午後6時半から、
浦添市の国立劇場おきなわでも
上演されます。

 

 (了)

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株式会社 碧(へき)代表取締役 社長の西里弘一(にしざと・ひろかず)さん

沖縄羅針盤
毎週日曜日
午後4時半~5時 放送中
4月27日 放送分

20120118_04_01

今週のコーラルラウンジは
株式会社 碧(へき)
代表取締役 社長の
西里弘一(にしざと・ひろかず)さんと
ラウンジ常連客で
沖縄大学地域研究所
特別研究員の
島田勝也さんとの
おしゃべりです。

株式会社 碧 (へき)は、
鉄板焼ステーキの碧と、とりひろの二ブランドで沖縄、東京、
大阪に7店舗を出店中で
昨年6月に東京証券取引所
傘下のプロマーケットに
上場を果たし、
現在最も成長が期待される企業として注目を集めている。
碧のモットーは
「ご提供したいのは満足感」、
それを実現するには一にも二にも人材育成!と語る西里さん、
今年は那覇市内に本社ビルの建設も決め、益々の力の入った経営をおこなっている西里さん。
今年度の入社式を終えたばかりの足でラウンジに
寄って頂いたようです。
それでは、どうぞ!!

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第30回「ベンチャーマインドを持った若者育成」

放送時間 毎週日曜日 朝10時~10時15分

メディアフラッグ代表の福井康夫が、自身の経験をもとに、
沖縄県内企業の皆様とのお話を通じて、
うちなー企業の魅力・可能性を発見し、
沖縄経済の明るい未来を一緒に考える「うちなー企業応援番組」

ゲスト 株式会社レキサス 代表取締役社長 比屋根 隆 さん 

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舜天王の話

赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら 

毎週日曜日 午前9時〜9時30分 放送中

4月27日放送分

フリーのガイドで
元沖縄観光コンベンションビューローの
歴史文化コーディネーターを務める赤瓦ちょーびんが
独特の語り口で沖縄の歴史、文化、民俗についてご紹介します。

時台の流れのコーナー
今回は、『舜天王の話』
を、お送りします。

沖縄のなーんだのコーナー
『ウチナークイズ』
を、お送りします。

学問どぅやいびーくとぅぐぶりーさびらのコーナー
『アブシバレー』
を、お送りします。

ブログ始めました。
http://chobin.ti-da.net/

財団法人沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光情報WEBサイト
赤瓦ちょーびんと行く 沖縄散歩 
http://www.okinawastory.jp/special/sanpo/index.html
番組同様、歴史 風俗 イベント等 満載です。
赤瓦ちょーびんの 画像も ありますよ。

ちょーびんへの 質問コーナーも
随時 募集中です。
お待ちしています。

番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらまで
aka@rokinawa.co.jp

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デパートりうぼう 新しく生まれ変わりました! 1階フロア

GoGoダウンタウン 国際通り発
2014年4月25日(金) 放送

今週は新しく生まれ変わったリウボウにお邪魔しています♪
今日は1階フロア担当の安慶田さんに伺っています。
新しく照明や床なども、こだわってのリニューアル!
どのようになっているのでしょうか・・・!?

□■□■□■□■□■□■□■□■
リウボウ
那覇市久茂地1丁目1-1
電話 098-876-1171(代表)

※営業時間がフロアごとに違います!!※
地下1階  … 10:00~22:00
1階、2階 … 10:00~21:00
3階~8階 … 10:00~20:30
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高校写真部の写真カレンダー発売

方言ニュース2014年4月25日放送分

担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

浦添工業、首里、西原、宜野湾の4つの高校の
写真部員24人が撮影した写真カレンダーが、
このほど、発売されました。

海や植物など「沖縄の自然」を題材とした応募作品24点のうち、
選ばれた12点が1か月ごとに楽しめ、
残る12作品もカレンダーの表紙を彩っています。

サトウキビ畑と青空の写真で
4月のページを飾った浦添工業2年の平安座唯月(へんざ・ゆづき)さんは
「緑が多く、鮮やかな風景で、季節や自然を感じた」
と振り返っていました。

カレンダーは、県高教組教育資料センターが、
去年11月から作品を募っていたもので、
税込1冊500円でセンターで販売しており、
事務局の外間美恵子(ほかま・みえこ)さんは
「高校生の目線から見た沖縄の自然を感じたかった。
 とる側も見る側も、自然保護を感じるきっかけにしてほしい」
と話していました。

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