方言ニュース   2020年8月5日(水)
琉球新報の記事から紹介します。
きょうの担当は上地和夫さんです。

新型コロナウイルスの感染拡大による県の緊急事態宣言を受け、
県内各地の県営公園で遊具がロープなどで囲われ、使用が禁じられています。
屋内施設や駐車場も閉鎖され、利用がウオーキングなどに限られている公園もあります。
市町村管理の公園も一部で遊具使用が禁止され、市町村が管理する体育館や野球場、
グラウンドなども多くが閉鎖されました。このうち、沖縄市の県総合運動公園は
遊具の使用禁止を含めた全施設閉鎖となっており、きょうから駐車場も閉鎖します。
期間は「当面の間」としています。  芝生で子どもを遊ばせていた沖縄市の
(45)歳の男性会社員は「感染を防ぐには仕方ない面もある。2週間ぐらいだろうから我慢するしかない。きょうが遊び納め」
と寂しそうな表情で話しました。  
 県総合運動公園の福島所長は「消毒などは毎日入念に行ってきたが、県の基準に従って閉鎖した。15日以降に警戒レベルが引き下げられれば、高齢者など感染リスクの高い人を守りながら早めに開けたい。利用者の年齢や目的、運動の種目によって密にならない方法はある。免疫力を高めるには運動も大事だ」と話しました。
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